辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第41号
○辻委員 さうするとあなたは所長さんを通じて報告されておるだけなのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第41号
○辻委員 いや所長を通じて非鉄金属の百何トンの解撤並びにパイプの申告洩れの問題、所長さん以外にはあなたは申しておられぬわけですね。上司の方には……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○辻委員 S・S・Kの社長の実務の限界というものを、一体どういうふうにお考えになつておりますか。たとえば北村さんは代表取締役でもあり、それから報酬も社長として受取つておられる。また重役会においても両三度議長をお勤めになつて、相當の御発言もなさつておる。これは会社の最高実務に管掌していると常識的にわれわれは考えられるのでありますが、実務ではなくして、名義上であると言われますが、それでは一体前社長と具体的にどういう点において違つておつたか。…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○辻委員 それはただ程度の問題のように考えられるのでありまして、独占禁止法ができましてからは、重役が三つしかできぬことになつておりますけれども、それ以前におきましては、ずいぶん会社の重役、社会を兼ねておる人もありまして、やはり日勤でなく、ときどきしかのぞけないものでも、実質的には社長として自他ともに認めておつたわけでありますから、ただ程度の差のように考えられるのであります。 それから復金の保証であります。これは先ほど伺いますれば、個人の…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○辻委員 社長をおやめになりましてからでも、先ほどの御証言によりますれば、復金の方は北村さんに保証人になつてもらいたいというようなお話があつたようですが、そのときにお断りになつた。こういうところから察しますと、やはり御自身は社長であつた。社長としてそれだけのことは、たとい個人の資格においても引受けるべきものだ。こういう御認識がおのずからの中にあつたように解釈されるのでありますが、その辺いかにお考えになりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第40号
○辻委員 九州の軍政部の方へ届けられました重要物資の在庫高ですが、これはまた相當重要なる問題でありまするから、おそらく事前に重役会にもその報告について付議されたことがあつたように思うのでありますが、さようなことはございませんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 ただいま証人は、声明書にもありますように、全然実務は見ない、名誉社長としてという了解のもとに社長を承諾した、こういうお話がありますが、主として実務に携わらない、いわゆる名誉社長とか、あるいは取締役会長などというものは、大体その多くは代表取締役でない場合が多いのでありますが、証人の場合は、代表取締役でありましたか、それとも代表取締役にはおなりになつておらなかつたのでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 代表取締役ということになりますれば、実際において実務に携わつておらないにいたしましても、それは社内の事情でありまして、外部の第三者に対しましては、当然全責任を負わるべきものであると思いますが、いかにお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 法律の解釈はいかようにも、ということは、はなはだ奇怪千万なお答えであると思います。はつきりと代表取締役である以上は、会社に事故の起りました場合、その全責任を当然負わるべきものである。法律上はもとより、また道義上からも、当然そうあるべきものだと思いますが、どうお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 実務に携わらないと言つておられますが、社長に御就任になりましてから、その社長在任中におきまして、あるいは取締役会を招集し、いろいろと付議されたようなことも全然ございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 具体的の問題についてお尋ねを申し上げます。昨年の九月二十二日でありますか、七月十五日現在におきまする重要資材の在庫報告でございます。これを会社から九州の軍政部へお出しになつている。これはあなたの在任中でありますが、この申告に誤謬がありました場合、これの責任についてはいかにお考えになつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 さらにこの声明書に、退藏物資の問題につきまして、本年の二月軍政部及び檢察廳による摘発によつて発見せられたものは少量ある、とありますが、少量というのはどの程度の御報告を会社から受けておられたのでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 この軍政部とともに摘発に当られ、しかもその指揮に当つた岡本檢事正の先日の証言によりますと、相当の量に上るようであります。一々は申し上げませんが、あるいは惡鉛とか、惡鉛の地金とか、電氣銅とか、古銅の地金とか、相当莫大なる数量に上ると承つたのでありますが、そうした事実は御存じないのでありますか。ただ会社からほんの三、四百万円の隠退藏があつたという御報告だけをお聽きになつておるのでありますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第38号
○辻委員 檢察廳の摘発によつてこういう数量が載つておるにかかわらず、ただ單なる会社のその報告をもつて、しかも世間の誤解を解くためにという声明書にその点を織りこまれるということは、非常に軽卒であると同時に、かえつて世間の誤解を刺激するゆえんであると思いますが、さようにはお考えになりませんか。
第2回 衆議院 本会議 第69号
○辻寛一君 私は、民主自由党を代表いたしまして、ただいま上程されております西尾國務大臣不信任に関する決議案に全幅の賛意を表せんとするものであります。(拍手) およそ公人たろ政治家として最も心すべきは、絶えず公私の別を明らかにすることでなければならぬ。(拍手)その身は芦田内閣の副総理として、内閣の大黒柱と自他ともに許す慨ある西尾國務大臣が、公私を混淆して財布の締りがつかないとあつては、すでにして、公人として、政治家として、第一の欠格條項を…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第28号
○辻委員 政務調査会の正当なる資金、費用というものは、当然党費であるということは先ほどの御証言でお認めになつたのでありますが、それでは一体政調会の正当な資金というものは、どういう経路からはいつてきたものを正当な資金とお認めになつておりますか。先日細野さんの御証言によりましても、やはり台所が苦しいから、ほんの人件費とか筆墨費程度しか出していない。あとは自給自足でやつていつてもろう。こういう建前でやつておるそうでありますが、そうしますれば、…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第28号
○辻委員 そういたしますと、党を通じた以外の政調会の費用は、どこからもはいつておらぬのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第28号
○辻委員 党を通じてでなく、大体自給自足でやつていくという建前になつておるのでありますから、政調会自体としてもある程度まで寄附金がはいつておるだろうと思いますが、そうした経路をたどつてはいる資金というものは、政調会のあなたのいわゆる正当な資金、すなわち党費、こういうふうにお認めにならぬわけですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第28号
○辻委員 成績の惡かつたということは先ほど承りましたが党を通じてまいる人件費、筆墨費だけでとうてい賄つていけないはすです。相当政調会自体へはいつている援助金というものがあると思いますが、そういうものは全然なかつたのですか。あなたの政調会時代には……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第28号
○辻委員 補つたものは政調会の正当な資金というふうにお認めにならぬわけでありますか。