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日本社会党衆議院
総発言数
4,401 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1965/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 件中 20 件を表示
日本社会党1965/05/31

第48回 衆議院 予算委員会 第21号

○辻原委員 最後に、これは政府に強く要望しておきたいことは、一つは、総理以下政府が医療問題については公正な立場から一大決心をもって収拾にあたることが必要である。それから政府の責任によって生じた、いま私が申し上げましたような各般の医療会計、医療行政の混乱、それについては国庫負担を中心とした政府の責任において始末をしなければ、日本の社会保障の中核である医療行政は、これは根本から破壊をされるということ、これについて特に私は引き継ぎ事項として厚…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 きょうは、柔道及びバレーのメキシコ・オリンピックでの復活の問題につきまして非常に関心を寄せている私どもが、その関係の権威者の参考人の方々にお越しをいただいて、それぞれ意見の交換が委員会を通じてできますことを、私は非常に感謝をいたしておるのであります。 実は客観的に見まして非常に成功いたしました東京オリンピック大会の直後に初めて、わが国伝来の武技である柔道が、次期のメキシコ大会にはその種目として参加できないということを耳にいた…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 お話によりますと、バレーについては、先ほどの今鷹さんのお話、また、ただいまの大庭さんのお話は、復活への道程について、東京大会で念を押し、さらに表決の際のいきさつから可能性が非常に強いのではないか、しかしながら、柔道については必ずしも予断を許さない、こういうお話でございます。私は、まあスポーツの愛好者として自認をいたしている一人であり、かつまた柔道愛好者といたしましてもそれなりの努力をいたしておるつもりでありますが、東京大会に…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 そういたしますと、意見の相違はあったけれども世界柔連から日本柔連が脱退をするなどということはいまだかつて語ったこともなく、そういう考えも毛頭ありませんというふうに私どもは受け取ってよろしいのでございますね。

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 そういうお考えでございましたならば、いろいろ巷間伝えられているような事態についてはとれは私どもの杞憂であった、こういうふうに思います。しかもいま川村さんがおっしゃったように、確かに柔道に限らずどんな社会でも意見の相違はあります。相違があることがこれは民主的なんですから。したがって意見を戦わすがその意見が分かれたからといってたもとを分かつというようなことはこれは例外です。ですからいま川村さんのおっしゃるとおり、私は全くそのお考…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 出席をしていただきたかったと川村さんもお考えになっておられたということでありますからそれ以上のことは私も申し上げませんが、国際柔連の性格、柔道の性格というのは、現在の段階で私は二元的なものを持っておると思うのです。それは、国際柔連で世界の柔道が一本化しておることは事実であるけれども、同時に、本家といいますか日本の立場というものは、柔道というものを日本という形においても代表しておると思うのです。それが私は現実だと思う。そこに形…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 最近テレビの映画に、「姿三四郎」であるとかあるいは「柔」であるとか、いわゆる柔道、柔術というものに対して伝統的な一つのイメージというものは、これは長く明治から大正、昭和にかけて日本の国民が持ってきた夢である。依然としてそういう夢はわれわれのみならず子供たちにも消えていないで、やはりテレビ番組としては非常に人気がある。ところが、一たびそれを実際の柔道に見るときに、その間に——もちろんそれ自体が仕組まれたものでありますから、同一…

日本社会党1965/05/28

第48回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第15号

○辻原委員 それじゃ参考人の方々からいろいろ承りましたので、それぞれの立場、特に川村さんに対しましては私はあるいは失礼なことを申し上げたかもしれませんが、率直にお互い意見を交換して、私どもの念願するところは、要するに日本柔道をさらに発展をさせていきたい。同時に、当面する問題は、メキシコにおいて復活の目的を遂げたいという趣旨でありますから、その点はひらに御容赦をお願いいたしたい。と同時に、本日お忙しいのにわざわざ御出席をいただきましたこと…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 先日の委員会でかなり詳細に、時間をかけまして、三月中旬に起きました雪害、火災の問題についてお尋ねいたしましたので、私は、きょうは、先日御出席をいただけなかった関係省の部分、及び若干留保いたしました点について、できるだけ時間をつづめて要点だけをお尋ねし、またそれぞれ関係省、政府の方針を承りたいと思います。 最初に、三月の雪害によって受けました被害の大きな部分は、何と申しましても、先日議題にいたしました山林の被害でございますが、…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 次に、山林の問題で労働省にお尋ねをしておきたいと思います。これはこの間林野庁の長官にもお尋ねしたのでありますが、山が大幅に焼けて、直ちにその復旧を急がなければならぬという問題が出ますと同時に、山の性格上、すぐさま植林事業ということは不可能でございます。そういたしますと、そこに起きるのは労働者の失業という問題であります。かねてから私どもは、山林に働く労働者に一般都市その他の労働者に準じて失業保険の適用を行なうべし、こういう主張…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 私は、根本の議論をしますとこれについてはいろいろな考え方を持っておるのですが、過去少なくとも十数年、私は実はこの問題を機会あるごとに労働当局に要望してきた一人でありますが、時間もありませんから根本の議論はいたしませんけれども、ただこの点は労働当局においても十分考えてもらいたい。というのは、労働という面から考えてみると、私は、これほど非常に激しく危険が伴い、しかも労働時間が長く、しかも失業の機会にしばしばあうというような労働業…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 たしか失保の特例を適用するにあたって、労働省では、これは私も当時要請をいたしましたが、特別な調査を実施したはずだと思います。当時は、山林に働く労働者というのは、特殊な業務形態を持っており、しかも特殊な賃金形態を持っておりながら、その実態すら国では把握できておらなかった。それで私は、それは将来にわたって保険を適用するにしても労災をやるにしても、実態がわからなければいかぬじゃないかということで、非常に強く要請いたしました結果、か…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 これは林野庁でわかっていますか。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 私の勘ですが、これはなかなか数は調べにくいが、実際上はもっと多いと思います。なぜかといえば、これは雇用の状態がいろいろですから、たとえば労働者であって経営者である場合もある、そういうものまで含めますと、おおむね百万に近いのじゃないかと、私は過去のいろいろなものから見てそういう推定をいたしております。そういたしてまいりますと、百万に近い労働者ということになれば、これは国にとりましても、非常に大きな労働問題としてもウェートを持つ…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 そこで、私かなりその点についてはわかっているつもりですが、抽象的な話ではなくて、それではあなたのほうから、任意加入の問題は一応おいて、その他条件として付している点をここでひとつ明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 そのほかにありませんか。安定行政の上からもっとあるでしょう。

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 いまあげられたような条件そのものが、かなり山林労働の実働の実態に沿わない点があるわけなんです。それをやはり改善する必要がある。そのいま述べられたもののほかに、実際上一つの大きなネックというのは、先ほど私が申し上げた安定業務なんです。これが一つのネックであります。 そこで、逐次私は具体的に伺ってみたいと思うのですが、まず事業主の認定という場合に、山林労働者というのは、自分が小さな山を請け負ってそうして自分が切って出す、こういう…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 それから現地の安定所等で聞いてみますと、やはり手不足だというのですね。労災の場合には、災害発生によって人を派遣すればいいんだから、臨時的なもの、しかし、失業保険の給付ともなれば、これはやはり恒常的な取り扱いをやる者がおらなければ困る。それはいまの安定行政の中ではどうしても不可能だというのですね。ですから、やはり窓口ということが非常にやかましく言われる。いままでのやり方では私はどうも進まぬと思うので、ですから、どの安定所にも—…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 こまかい点はいろいろ実例をあげてお話をすればいいのでありますが、時間もございませんし、保険課長も大体最近の事情はよく御存じだと思いますから、そういう点は省略をいたしますが、要するに、さいぜんから私が申しておりますように、ネックになっている問題はわかっているわけですから、さらにそういう点について十分くふうをこらされ、十分研究をされて、とにもかくにも、いま実際必要なところが実施できておりませんから、それを少なくとも来年度ぐらいに…

日本社会党1965/04/07

第48回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○辻原委員 その場合に、保険支払いの基準になる賃金については、支払い実質賃金を基礎にするものが多いのか、それとも、先ほどあなたはおられなかったが、私が申し上げたいわゆる地域における協定賃金を基礎にするものが多いのか、それらの賃金確定の事情をちょっと……。