辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 今いみじくも総理が、速記録は議事録に近いものであると。そうですよ。あそこで速記されていますけれども、これを起こすんですよ。だから、もう議事録にしちゃった方がいいんじゃないですかと申し上げているわけです。 それで、なぜこういうことを言うかといいますと、私も思っていたんですよ。専門家の方は、客観的にお話しされたらすごく慎重論をおっしゃる方もたくさんいらっしゃると思うんですよ。しかし一方、政府は経済的なことも考えなきゃいけないから…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 いや、国土交通大臣も、議事録については、国交省にも議事録はいっぱいあるでしょう、関係あると思いますよ。 私は、この菅さんがおっしゃっているとおりなんですよ、隠そうとしたと疑われると。隠していなくても。危機のときは国民との信頼関係が一番大事なんです。私、予算委員会でことし冒頭、総理に言いましたね、情報公開と記録を残してくれという話を冒頭に申し上げているんですよ。ですから、歴史的緊急事態というのはそういう意味なんですね。ですから…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 だって、菅さんの発言を引いているわけですよ。議事録を残さないような政権は政権担当能力がないとおっしゃっているわけでしょう。ここまで言っているわけですから。 それで、私、さっきも申し上げました。いろいろな、さまざまな私たちも反省があります。そして、特に安倍政権は、また隠蔽体質かと思われますよ。そうなのかもしれない。 どうですか、菅官房長官。政権担当能力があるんだったら議事録を残してください。いかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 私は、きょう、もう出そうと言っていただけるかなと思いましたけれども、残念です。 森大臣、いらっしゃいますか。黒川検事長のことも幾つか確認したいんですけれども、退職金、これはいつ支払うんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 退職されたのが五月二十二日ですから、六月二十一日まで。六月二十一日は日曜日ですから、来週中に約五千八百万円の退職金を支払うという理解でいいですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 ですから、来週中に支払われるということなんです、総理、黒川検事長に五千九百万円ぐらいの退職金。 私、今、世の中、先ほどからも話が出ていますけれども、自粛要請をしっかり守って、例えば、飲食店とか、旅館とか、スポーツジムとか、ライブハウスとか、売上げが減って、持続化給付金が欲しい、雇用調整助成金が欲しいと思っても、一カ月たっても振り込まれないという人がたくさんいるわけですよ、待てど暮らせど。生活がかかっているけれども、どうしてく…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 私が申し上げましたのは、持続化給付金とか雇用調整助成金が来なくて困っている人はいっぱいいるんですよ。黒川さんみたいに、総理とどれだけ近かったかわかりません、でも、官邸の守護神とか言われてきたじゃないですか。自粛中ですよ、破ってかけマージャンしても、五千九百万円程度、ぽんと振り込まれる。これは、世の中の人から見たら、子供が見ても、不公平な世の中やなと誰でも思うのと違いますかと聞いているんです。いかがですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 私、今の答弁をお聞きして、情けなかったです。今、国民はどんな思いでいるか。私、少なくとも、今総理がおっしゃったように政府は進めていますけれども、不公平とか、道理に合わないと思っている人がいっぱいいるということは、その国民の気持ちに寄り添おうとする、その姿勢が必要じゃないですか。 そして、森大臣、今まで、かけマージャンは、質問主意書などで賭博罪に当たるという、この見解でよろしいですね。
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 皆さんにお配りしている資料を見てください。成立し得るということです。上を見ていただいたら、これは法務省のクレジットの資料、下は検事総長の文書です。黄色いところ、「金銭を賭けて麻雀を行ったものである。」というように認定しているわけですよ。下の検事総長も、「金銭を賭けて麻雀を行ったものである。」これは、かけマージャンを行ったものであるということ。今、森大臣は、賭博罪に相当すると言った。これは、賭博罪に相当し得る行動を行ったという…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 これは文書が出ているじゃないですか。国民から見たらこれはお札になりますよ、かけマージャンをしておかしいじゃないかと捜査されたら。かけマージャン、二度とこのようなことがないようにと注意しているだけなんですよ。こういうことをしていいのかということなんです。これはまるで、もし告発しなければ、国民は、高級官僚が刑法に違反しても仲間の官僚はこれを不問に付すということになりますよ。市民が告発されているけれども、内部できちっとやらなきゃだ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 私、桜を見る会のときも、ここで総理に質問いたしました。あの前夜祭の、政治資金規正法違反に当たるのではないかとか、それから公職選挙法違反に当たるのではないかとか、脱法内閣だと申し上げたんです。違法すれすれ、脱法。私は、今回の、言ってみれば、刑事訴訟法とか日本の法体系の中でいえば、黒川氏を無罪放免にしているというのは脱法だと思いますよ。ですから、結局、安倍政権は、脱法内閣と申し上げましたけれども、トップから隅々まで脱法体質がしみ…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 私は、ちょっと、この後、経済政策を任せられるかなと思いましたよ。IRの中核的な収益がカジノなんですよ。世界じゅう、今、特にヨーロッパなんかは、グリーンディールに、もう全部、産業構造を変えようと言っているんですよ。今からでっかいIRをつくってカジノをつくろうという国はないと思いますよ。コロナ後の持続可能性のある社会をどうつくるかということ、全く発想がない。カジノにしがみついている。 総理、私は、安倍内閣、このところ思うのは、広…
第201回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元委員 誰か周りの人、しっかり言ってあげた方がいいと思いますよ。国民との、危機を乗り越えるというのは、信頼関係です。信頼関係は言葉なんですよ。 きょうも、議事録は残さない、今までと一緒じゃないですか。脱法を見逃す、脱法内閣のままじゃないですか。カジノに突っ走る、全然変わっていないですよ。コロナ危機から何を学ぶのか。そして、私たちはどういうように社会を変えていくのか。残念ながら私は、安倍総理はそろそろ潮どきかなと。ここまでよく頑張られ…
第201回 衆議院 憲法審査会 第1号
○辻元委員 立国社の辻元清美です。 先ほど中谷委員の方から当時の経過の説明がございましたので、まず、そのことで一言申し上げたいと思います。 当時の国対委員長は、私、辻元でございます。中谷さんの見方を発表されたということを一言だけ申し上げたいと思います。 この委員会を開く開かないを含めて、現場の幹事、それから国会運営上、国対委員会でも話し合っているというのは、これは現状の運営のやり方です。これを開く開かないというように国対も含めて決めると…
第201回 衆議院 憲法審査会 第1号
○辻元委員 もうちょっとですか。 最後に、先ほど緊急事態のことがありましたけれども、これはやはり、まず法律で、「公共の福祉に反しない限り、」という憲法での条項もございますので、災害対策基本法や国民保護法制にのっとるような、法律での対応をまずしっかりしていくということこそ、私たち国会議員の責務であるということをつけ加えて、終わります。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 辻元清美です。 本日の委員会の冒頭、安倍総理から、今月十二日の私に対する不規則発言についての謝罪がございました。これは、私個人の問題だけではなく、行政府の長として立法府への謝罪であると私は受けとめました。 総理、五年前にも、その席で、安保法制のときに私に対して、早く質問しろよとやじを飛ばされて、謝罪されたのを覚えていらっしゃいますか。そのとき、総理はこうおっしゃいました。辻元議員の質問の際に、私の不規則発言に関し、中略、重ね…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 その委員長の采配、おかしいですよ。 委員長、私たち議員は、衆議院規則四十五条一項で、「委員は、」「自由に質疑し及び意見を述べることができる。」となっているんですよ。 それで、厳しいことを言っても受けとめてほしいんです。そうじゃないと、みんながイエスマンに議会がなったら、議会は大政翼賛会になってしまうと思うんです。 ですから、先ほど二度とこういうことはないようにと、五年前にも私におっしゃったんですけれども、今度こそ、総理、よろ…
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 前回もお聞きしましたけれども、全日空ホテルで三回、ニューオータニで四回、七回とも本当にその方式だったんですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 普通、ホテルは、明細書、領収明細書というか、ビールが何本でこういう食事でこうこうですからこれが請求書ですよと明細書を出すと思うんですけれども、ホテル側から明細書の発行はなかったということですか。
第201回 衆議院 予算委員会 第12号
○辻元委員 領収書も、ホテルが、宛名を白紙で、そして金額だけ手書きした領収書を全員に配ったというふうに答弁されているんですけれども、宛名のない領収書をそんな全員に配るということを信じられないんですよ。 ホテル側はやらないんじゃないですか。いかがですか。