辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○辻元委員 総理、何か私、やはり、さっきの看護師さんの話もそうですけれども、現場と総理の感覚がちょっとずれていると思います。保健所の人たちに話を聞いてみてくださいよ。 私は、もう一点。総理、もしも逮捕されたら、その人が。一件目の事例は大きく報道されると思いますよ。そうすると、その家族や子供、それでなくても今、差別とかされる可能性がある、社会問題になっています。差別や偏見を増幅するんじゃないですか。(発言する者あり)
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○辻元委員 はい。 静かにしてください。 それから、今でも、保健所の方から聞きますと、あそこのうちに感染者がいるんじゃないか、保健所が調査に行けとか、そういう連絡が来るというわけですよ。自粛警察とか言われていますね。そして、これは、密告というか、今でもそうですよ、お店が開いていたら、どうだと。私、そういう社会にしたくないんですよ。それが、この感染症の人たちの人権とか法律を作るときの、私たちの国で培ってきた、いろいろな苦難を乗り越えて、そ…
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○辻元委員 最後に一言。 答弁が、ほかの人がするからじゃないですか、時間が来ちゃうのは、委員長。
第204回 衆議院 予算委員会 第3号
○辻元委員 総理、歴史家の半藤一利さんがこの間亡くなりました。あの方、私、尊敬しています。こういうことをおっしゃっています。ある時点での人間の小さな判断が、歴史をとんでもない方向に引っ張っていくことがある。総理の一つ一つの、小さいかもしれない。これは戦争の教訓なんですよ。この言葉を胸に刻んでやっていただきたいと思います。 終わります。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 総理は、先ほど、私の政治責任は極めて重いとおっしゃいました。 私が予算委員会で質問したときも、私がここで総理大臣として答弁するということについては、全ての発言に責任が伴うとおっしゃいました。 国民の中には、議員辞職に値するのではないかという声があることを承知していますか。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 例えば民間の企業を考えてみてください。社長が、公の場で虚偽、うその説明を百回以上やって、社員にだまされましたと言いわけをして、通用しますか。社員には責任をとらせて、自分は何も身を切らずに、初心に返って全力を尽くします、こんなことが許されると思いますか。民間の企業なら、コンプライアンス失格、社長は辞職だと思いますよ。 これ以上のことをあなたはこの立法府でやったという自覚がありますか。御自分の過ちは、民間常識、コンプライアンスの…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 民間の会社だったら通用しないし、そんな会社は信用を失って潰れてしまいます。私は日本を潰したくないです。今、新型コロナウイルスの感染症が広がり、ここで総理大臣が答弁する言葉がうそだったら、感染症対策でもしもうそが、いや、官僚にだまされました、秘書にだまされました、命にかかわる答弁につながるかもしれない。国会で虚偽の答弁をするということは、そういうことなんですよ。 道徳心とか愛国心、人一倍おっしゃっていたじゃないですか。子供の教…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 総理は、きのう、国民から見て一点の曇りもないように、透明性を確保していく、私自身が責任を持って徹底していく。 今、黒岩議員で焦点の一つだった明細書ですよ。明細書について、総理は相変わらず、公表を求められるような発行はホテルはしないと言っている。これは秘書が確認したんでしょう。その秘書は、あなたにうその説明をしていたわけですよね。この二つのホテルは、明細書について要求があれば、NHKのインタビューに、かつてから、再発行すると。…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 態度、変わっていないですよ。同じことを繰り返しているんですよ。 じゃ、事務所が補填、これは政治資金規正報告書です。これを点検しました。お聞きします。 例えば、問題になっていた、ことしの五月二十七日に提出した、昨年分の報告が出ております。ホテルニューオータニに、補填分は、多分これは補填分なんです、二百六十万四千九百八円とか出ているんです。しかし、これを見ていただいたら、領収書等亡失届一覧表、領収書をなくしているという届出を同時…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 三年間とも領収書をなくしましたという届出を添付しているということは、領収書がないのに細かい数字まで書けるということは、帳簿があるということなんですよ。 総理、確認していただけますか。そして、その帳簿を出してください、ここに。いかがでしょうか。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 こういうのを裏帳簿というんですよ。 要するに、政治資金以外のところのお金の出入りを細かく帳簿につけていないと、わかりますか、領収書をなくしたという、全部領収書をなくしているわけですから。 二つ考えられるわけです。 領収書の宛名が公表できない宛名だったから、領収書をなくしているとしているのか。その場合は、例えば、総理の資金管理団体、あなたが代表である資金管理団体の晋和会で領収書を切っていたら、あなた自身に、晋和会の方の収支報告…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 ここに出てくるのに、私たちは、ホテルの領収書と明細書について、ここでもう何時間も議論したんですよ。なのに、その明細書も知りません、ホテルの領収書も去年の分までなくしているという、そして、それも知らない。何しにここに来られたんですか。全く透明性の確保とかなっていないじゃないですか。 収支報告書を訂正したのは、違法状態を解消するためですよね。じゃ、三年間は収支報告書を訂正しておりますけれども、あなたは七回やっていますよ。残りの四…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 最後に、明細書の本委員会への提出と、この三年分、領収書をなくしたという届けをしていますから。ホテルは再発行します。税務調査などで、なくしたときは再発行します。再発行して、本委員会に出していただくということを最後に約束してください、長々説明されたんだから。 国民に、ガラス張りにします、それが私の政治責任だとおっしゃったわけでしょう。裏づけのある資料、明細書や領収書を出して初めてあなたの発言を裏づけられるわけです。私が努力します…
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 この期に及んで虚偽答弁を繰り返したときと同じ答弁をされています。証人喚問しかないですよ、虚偽が言えない。証人喚問を求めて、新たな疑問がいっぱい出ていますよ、この収支報告書を見ても。
第203回 衆議院 議院運営委員会 第11号
○辻元委員 証人喚問を求めて、終わります。
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○辻元委員 今の足立委員の発言について、私は、毎日新聞の二百十八億円の記事を引用して運動したことはございません。 というのは、その根拠について、私自身、何か確たるものがなかったので、他の委員や議員は知りませんけれども、私については直接あれを利用したことはございませんので、発言を訂正してください。(足立委員「それじゃ、私は辻元委員が、いいですか、会長」と呼ぶ)
第203回 衆議院 憲法審査会 第4号
○辻元委員 答える立場にありません。
第203回 衆議院 憲法審査会 第3号
○辻元委員 今、山下委員の方から、CM規制の法案についての言及がありました。 これは確かに野党の一つの党が出したというのは事実でございますが、実はこれは、野党間の合意がないからとかそういう話ではなくて、この国民投票法案をつくったときに、与野党で、このCM規制は非常に重大な問題であるということで、残念ながら衆議院では、最後、強行採決になりましたけれども、参議院の方で正式な附帯決議になっている案件なんです。ですから、本来は、あのとき附帯決議…
第203回 衆議院 憲法審査会 第2号
○辻元委員 立憲民主党の辻元清美です。 この国民投票法は、先ほど船田委員からもお話がありましたように、成立は、十三年前に成立をしています。やはり、この十三年の間に、社会のありようや、またインターネットの問題など、大きく情勢が変わってきたと思います。 その中で、十三年前から懸案として積み残しになっていた論点の一つがCM規制だったわけです。この点などを含めまして、大阪での住民投票を体験いたしましたので、幾つかの論点について意見を述べたいと思…
第203回 衆議院 予算委員会 第3号
○辻元委員 立憲民主党の辻元清美です。 総理、まず最初に、今、アメリカの大統領選挙、開票が進んでおります。 一つお伺いしたいんです。 私、このアメリカの大統領選挙を見ておりまして、社会の分断、これは非常に懸念されると思いました。トランプ大統領になってから、フェイクニュースだ、フェイクニュースでないという応酬とか、更にこの大統領選挙がアメリカ社会の亀裂、分断を深刻にしていくんじゃないかという懸念を持ちながらこの大統領選挙を見ておりました。…