辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 はい、わかりました。 それでは、四月の二十六日だったのですけれども、前最高責任者の大石理事長に対して、おやめになった後も、更迭された後も非常勤の相談役として残っていらっしゃって、現在も月額五十万円ずつの給与というかそういうものを払っていらっしゃるというふうに聞きました。それと、あと退職金も約三千五百万円相当をお払いになったというのですが、これは事実でしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 わかりました。 今本当に特殊法人のあり方とか税金の使われ方がいろいろ問題点を指摘されていますし、財政構造改革というのを私らも必死で考えておるわけなんですけれども、このお金の使い方は私はおかしいと思いますので、早急に打ち切っていただきたいと思います。 さて、そういう中で、今度ちょっとまた話題が変わるのですが、今回は科学技術庁が告発した。その後いろいろな調査が今進んでいると思います。その中で、原子炉等規制法の六十七条に違反して告…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 罰金二十万円と聞いて、私はもう愕然としてしまったのです。これだけ、言ってみれば国民的に批判そして不安、動揺をこの虚偽報告は与えていると思うのですけれども、罰金が二十万円以下だったと思いますね。その一方で、最高責任者、「もんじゅ」の事故を起こしてからおやめになった後も、相談役で毎月五十万円ずつ払っていたのですよ。この落差、ここを私は本当に指摘したいと思うのですね。これは恥ずかしいことだと思います。 実際には、この罰則については…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 私は、今の御説明を受けてもこの罰則は緩いのではないかと思います。 さて、そういう中で、原子力安全委員会の責務が大きくなってきているときよう池田局長が一番最初の方の御答弁でおっしゃったり、中間報告でも五つのポイントに絞られて、そのポイントについて安全審査の考え方との関連でこれから検討を進めていきたいというようなこともあります。 こういう中で、原子力安全委員会の位置づけをもう一度確認したいのですが、科学技術庁としてはこの委員会は…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 そうしますと、安全委員会の委員長はだれで事務局はだれがやっているのか、教えてください。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 ですから、私は完全に独立しているとは言えないと思うのですね。実際に池田局長もその事務局を担っていらっしゃるわけですから、重複しているわけですね。私は、ここを切り離していくという方向で検討を進めていくことがいいのではないか、そうでないと今回の抜本的改革ということが達成できないのではないかというふうに考えております。 もう一つ、「もんじゅ」の事故の後、原子力委員会が原子力政策円卓会議というのを十一回にわたって開かれて、こういう会…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 この円卓会議に招聘を受けて参加した人の中から、昨年の七月十六日付で原子力委員会に対して申し入れがされている、その文書を私は持っております。これは、実際に各界各層の市民の代表者も入れて円卓会議を開こうとして行われていたわけなんですけれども、途中でこういうふうに申し入れている。円卓会議で表明された原子力政策そのものに対する反対意見や疑問は結果的にただ聞きおくということにとどめられているのではないか、円卓会議そのものの位置づけや表…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 私の時間が来ましたので、これで終わります。
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 きょうは参考人の皆さん、どうもありがとうございます。早速質問に入らせていただきます。私の持ち時間は二十分しかありませんので。 まず、荒川参考人にお聞きしたいと思います。 全体的な状況をどのように把握されているかということをお聞きしたいのです。具体的には、よく国際的にというか、諸外国から日本人は働き過ぎやなというふうな声が上がります。雑誌などで過労死というものの特集で日本がばんと出る…
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 次に、中島参考人にお伺いしたいと思うのです。 中島参考人は、いろいろ電話相談などをお受けになっていると先ほどから伺いましたが、ちょっと具体的に女子労働者の悩みといいますか、トラブルですね、どういう事例が多いか、一、二具体的に御紹介いただけないでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 はい、わかりました。 それでは、荒川参考人にも同じ質問をしたいと思うのですが、企業経営者側でもやはり女性の悩みやそれから経営者側とのトラブルというのは常に分析されていると思うのですが、ベストスリーといいますか、どういうのがございますでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 今、中島参考人から具体的なこと、そして荒川参考人から均等法が適用されていないじゃないかというようなトラブルがあると聞きました。 そこで、鷲尾参考人に質問なんですが、そうしますと、今回の法改正の中で調停委員会の役割というのは非常に出口として重要になってくると思うのですけれども、鷲尾参考人は、この調停委員会のあり方、今回、一方の当事者が調停を申し出た際には成立するというような話もございますが、どのようにこの調停委員会を評価なさっ…
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 それでは次に、中島参考人にお伺いしたいのですが、先ほどのトラブルの事例の中にセクシュアルハラスメントという言葉が出てまいりました。今回の法改正は、セクシュアルハラスメントが、「配慮」という言葉でございますけれども、入っています。今回のこのセクシュアルハラスメントについての法改正における位置づけをぜひ伺いたいと思うのですが、御意見がありましたらお願いします。
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 それでは、ここで荒川参考人に引き続き質問させていただきたいと思います。 先ほどのどなたかの質疑の折にも出ましたが、男性の家事の負担の時間が七分というような結果がございまして、そういうことを考えますと、やはり働く女性にとっても介護や育児、家事が負担になってきているというのは、これはもうだれが見ても共通の認識であると思うのです。 こういう中で、時間外労働、深夜労働については、私自身も働く者として心配な点があります。 特に時間外労…
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 そうしましたら、私ちょっとここのところにこだわっていますので、引き続き、ちょっと観点を変えてなんですけれども、この正当で合理的な命令という言葉ですね。これはだれにとって正当なのか、事業主にとって正当なのか、それとも、労働者と事業主との協議において両方がこれは正当であると認めるものであるのか、この点は日経連としてはどのようにお考えなんでしょうか。
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 私は、もしも今の御答弁のようでありましたら、ぜひちょっと検討していただきまして、やっぱり正当な理由というのは、企業というのは社会的な責任があると思うのですね。私は、今回の均等法をどのように運営していくかというのは、その社会的責任が問われると思うことと同時に、事業主だけで企業は成り立っているわけではなくて、労働者と一緒につくっているわけです。それは、何をつくっているかというと、利益を生み出すとか商品をつくる以外に価値をつくって…
第140回 衆議院 労働委員会 第11号
○辻元委員 どうもありがとうございました。 質疑時間が終わりました。 今、皆さんのお話を伺っておりまして、それぞれのお立場によりましていろいろな意見がある。そうなってくると、これから労働省がどういうふうなガイドラインを出すかとか、労働省がどういう政策を出していくかということは非常に大事になってくるのではないかと思いますから、引き続き委員会の中でその点について私たちで詰めていきたいと思います。 どうも私はトリになりましたが、ありがとうござ…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 また、きょう私が一番最後の質問者になりますが、今から三十分です。 私は、働く女性で一番身近な女性はうちの母でした。うちの母は、一九三八年、昭和十三年に生まれています。小さいときから、ずっと働き続けてきた母のもとで私は育ちました。 どういう状況で働いていたかという話を一番最初にしたいと思うのですが、父は小さな店を経営しておったのですね。洋服屋をやっていました。それで、第一次石油危機と…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○辻元委員 そうしましたら、ちょっとこの建議について幾つか吟味させていただきたいと思います。 この建議、こういうくだりがあります。 女子労働者の就業実態・職業意識、我が国の雇用慣行、労働時間をはじめとした労働条件等労働環境、女子が家事・育児等のいわゆる家庭責任を負っている状況、女子の就業と家庭生活との両立を可能にするための条件整備の現状、女子の就業に関する社会的意識等の我が国の社会、経済の現状を十分踏まえたものとすることが必要である。と…
第140回 衆議院 労働委員会 第10号
○辻元委員 わかりました。 次に、こういうくだりもあるのですが、女子が家事、育児等のいわゆる家庭責任を負っている現状を十分考慮するというようなこともあります。この中には、午前中の質疑でしたか、先ほどの方もおっしゃいましたけれども、男性が家事を負う時間のデータでは七分というのを聞いて、私、もうちょっとふえているのかなと思ったのですが、びっくりしましたけれども、この現状というのは、状況というのは非常に厳しい。女性にとっても厳しい状況にあるも…