辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻元議員 お答えいたします。 今の奥田議員がおっしゃったとおりの理解で結構だと思います。 ただ、第一歩と申しましたけれども、私も市民活動を十四年間やってきたのですけれども、やはり社会的信用というところで随分困難がありました。そういう自分の活動の経験も踏まえまして、やはりたくさんの方がそういう活動をしていくに当たりましては、まずやはり何らかの法人格を付与することはとても大事なことだと思っておりますので、それが一歩。そして、一歩一歩進んで…
第140回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻元議員 貴重な御意見をありがとうございます。こういう本当に市民活動を促進していくという法案ですので、できるだけいいものを、そしてすぐ活用していただけるものを、各党が議論を積み重ねてつくることは大変大事だという認識に立っております。 それと同時に、市民団体から私たち与党案の方にはさまざまな意見が寄せられました。この間、一週間で五百団体以上の方々が早期の成立をというファクスがどんどん入ってきているのも一方である事実ですので、早期な成立も…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美と申します。 私は、核実験にまつわる過去を検討し、現代の問題点を改善し、核兵器のない未来を目指すことが必要であるという視点で、今回のCTBT条約の批准と、それに関して原子炉等規制法の一部を改正されるということについて質問させていただきます。 まず最初に、核兵器の使用や核実験にまつわる厳しい状況について、個人的な体験からお話しさせていただきたいと思います。 ちょうど二年前なんですが、一九九五年、戦…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 この核実験の回数につきましてはさまざま報じられているところですけれども、私は、日本は一番最初に被爆国になったということで、過去の核実験にまつわる現状について、それでどういう弊害があったかというところを、日本がイニシアチブをとってそういう被爆の状態等も含めまして調査していくということも、これからこの条約を批准していく中では非常に重要な役割ではないかというふうに考えますので、ぜひそういう調査もあわせてお願いしたいというふうにここ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 アメリカで実際に、アメリカのエネルギー省が出している実験データを独立のシンクタンクのジェイソンというところで分析して報告書を出しているんです。アメリカが行いましたこの実験の三回目以降については、未臨界か爆発か、実はこの判断はとても難しいという非常に厳しい報告書が出たりしております。 かつ、アメリカの科学者のフォン・ヒッペルという方が、CTBTの有効性を保つ最低限の条件として、これから実験が本当に臨界に達していないことを国際的…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 そういう中で、非同盟諸国が幾つかの決議等もやっております。 御承知だと思いますけれども、ジュネーブ軍縮会議で、これは昨年の八月八日に、非同盟二十八カ国提案ということで、核兵器廃絶に向けての行動計画というのを出しております。これも、厳しく、すぐなくせという話じゃなくて、検討機関を設けていくことで合意できないか、期限つきで核軍縮を、これは二〇二〇年でございましたか、それまでに核をなくしていこう、こういう検討機関を設けることはいか…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 わかりました。それでは、非同盟諸国との関係というのが今一番ポイントになっておりますので、十分な踏み込んだ役割をしていただきたいと私は考えております。 もう一点、現状の認識ということで、核兵器のない地球に向けてということは日本政府はずっと訴えてきたところであると思います。そうしますと、世界の核軍縮の原点である広島、長崎の位置づけをどのようにすればいいかという点について質問したいと思います。 昨年ですか、国際司法裁判所のいろいろ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 それでは、先ほどから広島、長崎の位置づけということを申し上げたのですが、この広島、長崎の原爆投下につきましてははっきりと、どういう場合でもああいうことは犯してはいけないということで、違法であると私は考えております。スミソニアン博物館のあのときも非常に残念だったと申し上げたのですが、日本政府としては、この広島、長崎への原爆投下は違法であると考えているのかどうかについてはいかがでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○辻元委員 最初に、過去を検証しということで今までの核実験の検証を行っていただく、そして現在の問題点ということで幾つか指摘させていただき、未来を核兵器のない世界に向けて、これは私はもう一歩踏み込まないと日本はイニシアチブをとれないのじゃないかという実感を持って、今質問を終わるわけなんです。 実は、近岡大臣には取っておきの質問をちょっとお願いしたがったのですが、時間が来てしまいましたので、次回にまたお願いするということを確認させていただき…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 私は、きょうはまず、再三この場でも確認してきたことにつきまして、まずその現状確認から行いたいと思います。 家族的責任の比重が女性に重くかかっている現状というのは、ここで私も何回も確認してまいりました。そして、今回の法改正によって女性労働者の状況が変化する、これは何人も認めるところなんですけれども、どのように変化するか、ここが問題だと思うのです。私は、激変する可能性は、十分あるのではないか…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 前向きな御答弁と受けとめさせていただきました。 さて、その激変緩和措置を講ずる場合、どの程度の期間を想定されているかということをちょっと重ねてお伺いしたいのですが。
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 今局長の言葉で経過措置という言葉がございましたけれども、私の方では、男女共通のより質の高い労働基準を求めていく間の経過措置であるというふうに受けとめさせていただきました。 さて、幾つか細かい点について確認させていただきます。 前回の質疑の中でも、パート労働者のことについて私は伺いました。太田局長の御答弁の中で、女子のパート労働者の数は増加傾向にあるというふうに伺っております。そこで、この育児または家族介護を行う労働者の「深夜…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 はい、わかりました。 さて、深夜業について引き続き御質問したいのですけれども、先ほどからも、深夜業について環境整備が議題に上がっております。その中には、就業環境の整備、細かくいえば、夜働きますので、仮眠室とかそれから警備とか、それから勤務の便利性といいますか、送迎バスとか、細かい話になるかと思うのですが、その中で、就学後の児童も含めた子供への配慮ということで、最近社会問題にもなっています不登校児や、それから障害者を抱えている…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 次は、時間外労働、休日労働の制限についてお伺いします。 前々日ですか、おとといですね、参考人質疑の中で、私は日経連の荒川参考人にこういう質問をしました。雇用者が労働者に時間外労働を命ずる際の正当で合理的な理由とは、だれにとっての正当で合理的な理由なんですか、荒川さんはどうお考えですかと伺いましたら、荒川さんは、それはもう雇用者にとってだというふうに胸を張ってお答えになったのですが、労働省の御見解はいかがなんでしょうか。この理…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 それを聞いて安心いたしました。 さて、もう時間がなくなってまいりましたが、実際に、女性も男性も共通のより質の高い労働条件基準の設定へと組みかえていくというのは、これはもう皆さん共通の認識になってきていると思うのです。その道筋ですね、どのような形でやるのかというところが議論されてきたと思うのですが、女性だけではなくて、男性も家庭的、家族的責任といいますか、それを果たすということは人生豊かになることですし、かつ、女性もたくさんの…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 努力していただくという御回答だというふうに思いました。 かつ、先ほど、家事労働の男女の差という、二時間三十四分と、それからたった七分ということを、私、三回の質問で取り上げております。これは、もちろん職場環境、労働条件による理由ということもございますが、やはり男性の意識が大切だと思うのです。この委員会で男性が多いです、委員も。何分やっているのかちょっと平均をとってみたいなという気も、この議員というのは忙しい仕事ですけれども、そ…
第140回 衆議院 労働委員会 第12号
○辻元委員 私は、社会民主党・市民連合を代表して、男女雇用機会均等法等の整備法案について、改正案賛成、日本共産党提出の修正案反対の立場から討論いたします。 社民党は、これまで、雇用における男女差別をなくし、男女平等社会を実現するため、全力で取り組んできました。 今般の男女雇用機会均等法等改正案に当たって、労働基準法に規定する時間外・休日労働、深夜業の制限、禁止に関する女子のみ保護規定の解消が伴うことに対し、多くの問題点が指摘されています…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。早速質問させていただきます。 まず、今回のアスファルト固化処理施設の運転条件の変更ということについてなんですが、この変更が今回の事故の一因になった可能性が高いというふうに言われております。動燃の再処理施設保安規定二百五条によりますと、「環境施設部長は、四半期ごとに環境施設運転計画を作成し、保安統括者の承認を受けなければならない。」「保安統括者は、前項の承認をする場合は、再処理施設安全専門委…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 今そういう御答弁なんですけれども、これが事故の大きな原因であるとすれば大問題なんです。これは運転にかかわる重要事項を安全専門委員会で審議するというふうになっているのですけれども、私はこれに違反するというふうに言わざるを得ない事態が待ち受けているのではないかと思うのです。科学技術庁はどのようにお考えでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻元委員 わかりました。 それでは次に、がらっと話は変わりまして、動燃のお金の使い方というのは、私は何回かこの場でも指摘させていただきました。きょうも、一部それについて触れさせていただきたいと思うのです。 まず、「もんじゅ」の事故のときは大石理事長でいらっしゃったかと思うのです。今回、東海村のこの事故は今近藤理事長が取り仕切っていらっしゃるのですが、この両者がそれぞれの事故についての最高責任者であるという了解でよろしいのでしょうか。 …