辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 それは、いつ判断するんですか。もしも攻撃したら、攻撃が開始されてから判断をするということですか、日本は。どうなんですか。今議論していないとさっきおっしゃいましたね。長官としてそういうことについては議論しておりませんと。そうすると、他に攻撃目標を変えてアメリカが攻撃を始めたら、始めてから議論をするということですか。どうなんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 先ほどから他の委員もイギリスでの報道にも触れられまして、ソマリア、スーダン、イエメンの三カ国に対して、攻撃目標の調査に入ったのではないかというようなことも指摘されているわけですね。私、今の長官の御答弁は、えらいのんきやなと思いますわ。それでいいのかなと思います。自衛隊は出ていっているわけですよ。 そのときに、先ほど福田官房長官は、攻撃目標が変わった場合は基本計画を変えますと答弁しています。基本計画のどの部分の変更が考えられま…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 ですから、この基本計画の条件に合わないようになった場合というのは、アメリカが攻撃目標を変えたときは、今はアフガニスタンですが、この基本計画に合わないようになったときと判断されるわけですか。それは答えられますよね、そんなことも答えられずに基本計画を出しているとは思えませんから。いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 答弁になっていません。攻撃対象を米国が変えた場合は基本計画を変えるのか、ほかの国や地域に攻撃をかけるようになった場合には基本計画を変更するのかどうかと。さっき福田官房長官は、変更するとおっしゃったわけです。防衛庁長官はいかがかと聞いているわけです。全然答弁になっていないじゃないですか。 ですから、攻撃目標をアメリカが変えた場合は、基本計画はやり変えるわけですね、つくり変えるわけですね。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 全く答えになっていないです。 もう一度聞きますよ。アメリカが攻撃対象を変えた場合ですよ、今スーダンとかイラクとか出ていますよ、話が。変えた場合には基本計画を変更するのかと。先ほど福田官房長官は、変更するとおっしゃったんですよ。中谷さんの答弁によっては閣内不一致ですよ。どうなんですか。議事録にも残っていると思いますよ、先ほど官房長官は変更するとはっきり言い切りましたよ。聞かないと答えられないんですか。防衛庁長官ですよ。今度はは…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 先ほど、福田官房長官は、私と同じような質問に対してそうお答えになったんです。それで私はリマークしましたよ。ああそうかと思いましたよ。ですから質問しているんですよ。中谷防衛庁長官の答弁と違うじゃないですか。おかしいですよ。何で官房長官と防衛庁長官で、基本的なことですよ。今そこが非常に焦点になっていますよ。イラクや他国に、このまま自衛隊は支援を続けるのかと。 今の御答弁ですと、何とかごまかしておこう、これでごまかして、その時点に…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 そうしますと、今の御答弁の基本的条件の中に、今はアフガニスタンという国の中を攻撃していますが、違う国に攻撃をかけるということは、これは基本的条件に入るんですか入らないんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 個別具体的ではなくて、対象国が変わるというのは非常に一般的なことですよ。それが基本的条件に含まれているかどうかもあいまいな基本計画なんですか。この対象国が変わるというのは、基本計画の非常に根幹にかかわる部分だと中谷防衛庁長官は認識されていませんか。いかがですか。どこでもいいんですか、対象国は。違うでしょう。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 福田官房長官に早々で恐縮ですがお伺いしたいのですが、先ほど御答弁の中に、アメリカの攻撃の対象国が変わった場合に基本計画を変更するとおっしゃったのですけれども、そのとおりでよろしいんでしょうか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 先ほどは、質問にお答えになりましたときは、今アフガニスタンを攻撃していますが、それ以外の地域や国、攻撃の対象国が変わった場合、基本計画をそれは変更しなきゃいけませんとお答えになったのですが、そのとおりでよろしいですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 そうしますと、官房長官にもう一点お伺いしますけれども、それは、状況が変わったという中に対象国の変更ということはもちろん入りますよね、攻撃対象国の変更。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 今これをやっていても押し問答になりますが、後でちょっと官房長官の先ほどの議事録、私細かくメモしたのですけれども、精査させていただきます。これは非常に重要なポイントだと思うんです。 要するに、今の御答弁ですと、二人ともごまかしてはります。対象国が変わっても行ける範囲にしておこう。というのは、基本計画のここに、「テロ攻撃に対応して、本年十月八日以降、米国等はタリバーン等に対する軍事行動を開始した。」と。「タリバーン等」の「等」、…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 もう一度防衛庁長官にしつこくお尋ねしたいのですけれども、今の御答弁ですと、基本的条件とおっしゃいました、基本計画の変更については。ということは、アメリカがアフガニスタン以外の対象国に攻撃をかけた場合も日本は継続的支援をする場合もあり得るということですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 ということは、その目的を述べ、アメリカ軍が攻撃対象国を変えたとしても、日本軍の支援を継続する可能性はあるのかないのかですよ。それをお答えいただきたいと思います。なぜ今答えられないんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 今おっしゃったようなこの基本計画や実施要項、これはやっぱり承認できません。いつまで何をするのか、そして今後の可能性にもどう対応されようとしているのか、さっぱりわからないじゃないですか。(発言する者あり)ちょっと静かにしていただきたいんですけれども。先ほどまで全然座っていらっしゃらなかったでしょう。そういう方、多いんじゃないですか。ですから静かにしてくださいと申し上げているんです。 例えば、危機感が足りない。今の話でも、対象国…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 ちょっと今の御答弁、はっきり申し上げまして、日本の国民に対して危険度が高くなったということをかなり厳しく言うべきだと思うんですよ。今、そういう状況ですよ。 副大臣に引き続き一点だけお伺いしたいと思いますけれども、私はホームページでいろいろ見てみました。そうしますと、外務省のこの海外危険情報、特にアメリカについては一切出されていないわけですね。一とか五とか二とか、トルコとかいろいろな国に出されているわけですが、アメリカに対して…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 今の御答弁で、先進国に対しては出しておりませんという御答弁でした。今、その反発を買っているんじゃないですか。 そうしたら、出しているところはどういう国ですか。ブラジルもありますよ、ペルーもありますよ。ロシアもありますし、これらの国々はどういうふうに見ていらっしゃるわけですか。これが、国際社会に対して貢献するとさんざん言って国際協調すると言っている日本の国の姿ですか。いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 今、五十カ国が加盟する在日外国政府観光局協会が日本に抗議文を出しているわけですよ。それで、こういう対応、外務省もあいまいですよ。邦人保護をする気があるのかとも思いますし、もうこれは日本の対応は支離滅裂だと思いますよ。アメリカに対しては今後も危険度ですね、一切、現在発出しておりません。このままなんですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 適切な対応をとりますって、全く不適切ですよ。検討して見直して、変えますとおっしゃってください。これは日本の信用問題ですよ。いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○辻元委員 国際的に名誉ある地位を占めたいとか言っている国のすることですかね。事実をきちっと国民に知らせるというのが基本じゃないですか。 そういうような情報のとり方で、外務省と、それから私は、先ほど中谷防衛庁長官の答弁はもう本当に不満足ですが、基本計画についてもあいまいなまま、答えられないばかり。この外務省と防衛庁が中心になって今回の対応を主になされる。これはもちろん、国会では承認はできないだけではなくて、私、もう一回自衛隊を引き戻して…