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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 ですから、外務省が頼んで行ってもろうたんですかと聞いているんです。どうですか、官房長。

社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 外務省から行ってもらったんですかとお聞きしているんです。答えられないんですよ。怪しいな。外務省から頼んでもらって行ったんですか。もうそのリストは今総理に渡して、私も持っているんですよ、どういうところに行っているか。

社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 ちょっとお聞きしたいんですけれども、私は、もうあなたの答弁は結構ですよ。結構です。 私、総理、総理にお聞きします。改革、改革言ってはるけれども、私は、先ほどからこの鈴木宗男議員と外務省の癒着の問題、これだけ議論になって、総理を初め閣僚の皆さんにぜひ、全員にお聞きします。これで真相は究明されたと皆さん思っていらっしゃいますか。正直にお答えください。もうちょっと真相を究明しないと、国民は納得せえへんし、政治不信も高くなってくるし…

社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 こんなにお願いしているんですか。びっくりしましたね。 先ほどの中身が、ムネオハウスでしたか、これ、癒着というん違いますか。今真相究明とおっしゃいましたけれども、鈴木宗男さんを、ここに筆頭理事いらっしゃいますけれども、二十日、出してくださいよ。田中眞紀子前外務大臣やNGOの大西さんだって出るとおっしゃっているわけです。いつも……(発言する者あり)私が言わなくても言ってくれていますけれども。出してくださいよ。 公明党というのは疑…

社会民主党・市民連合2002/02/13

154衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 それが今までの政治的決着のお家芸なんですよ。そういう政治のやり方が嫌だからいうて、小泉さんは一回期待されたんですよ、あなたが。 私は、委員長に申し上げたいと思います。一番心配しているのは、これで政治不信が高まることなんですよ。中学生が投書したりしているんですよ、政治が信じられなくなったとか、いろいろ。 アフガニスタンの復興会議から排除された問題で、中学三年生です。「学校で「奇麗な」政治をならったばかりの者にとって、そもそも国…

社会民主党・市民連合2002/01/22

154衆議院 本会議 第2号

○辻元清美君 私は、社会民主党を代表いたしまして、昨日の塩川財務大臣の財政演説及び小泉内閣の政治姿勢について質問をさせていただきます。(拍手) 私は、小泉総理の政治手法の特徴はええかっこしいだと思っています。特に今回の第二次補正予算につきましては、このええかっこしいの馬脚をあらわしたのではないかというように思っています。その理由を一つずつ申し上げたいと思っています。 まず、第二次補正予算の財源の問題です。竹中大臣にお伺いしたいと思います…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。中谷防衛庁長官中心に質問をさせていただきます。 昨日、海上自衛隊の艦船三隻がインド洋周辺海域に向けて出発した模様です。出発したのは、補給艦の「とわだ」と掃海母艦「うらが」と護衛艦の「さわぎり」と聞いております。「うらが」はカラチまでの物資輸送に当たり、そして残りの二隻は、今月九日に出発した三隻と合流して、戦後初めて戦時下にある他国の軍隊を支援するために海外に出ていったという認識です。 先ほどから、この委…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 それは、今後の情報公開はオペレーションにかかわることに決まっているじゃないですか。差し支えない範囲というのは具体的にはどういうことですか、例えば。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 その範囲はどういう範囲かというのを聞いているわけです。 これは、戦後初めて自衛隊が外に出ていく、情報公開のあり方そのものも問われるわけです。シビリアンコントロールの国ですよね、日本は。今の御答弁は、今後、この実施要項、たった二枚、そしてきょう示されたのはA4判でたった四枚で、四枚のうちの一枚のペーパーなどはほとんどが、法案の名前が長いですから、何行も法案の名前ですよ、各ページ。その後は、いやあ、情報公開、難しいという御答弁で…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 これは、新聞でもこの問題点は指摘されていますけれども、集団的自衛権の行使に触れるのか触れないのか、武力行使と一体化しているのかしていないのか。大まかな範囲、インド洋とか、そんな話じゃないんですよ、今まで議論してきたことは。それをどうやって私たちは判断できるのかということです。 先ほどからの長官の答弁の中に、アメリカ軍のどの艦船に補給するかは今まだ話し合っているとおっしゃいました。どこで補給するかも話し合っていると。ですから今…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 そうしますと、物資の買い付けをされると思いますが、この寄港地情報、これは防衛秘密に当たると理解していいわけですか、我が国の。どうなんでしょうか。これは公表できないわけですね、どこの寄港地に行くかというのは。防衛秘密ですか、いかがですか。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 そうすると、例えば自衛隊の隊員の方々は、既に出発されていますが、どういうルートでどういう行動をするかは、あらかじめそれはきちっとレクチャーを受けて行かれると思うんですが、この隊員の方々に対しては、これは一切口外するなと、家族にも言えないというように禁止されているということですか、この事項は。いかがですか。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 そうしますと、今回の自衛隊員の派遣の場合は、寄港地などから自宅に電話をしたり手紙を出したり、そういうことは一切できないと禁止しているということですね。カンボジアなどのときにはお手紙一生懸命書いてはりましたよ。今回は、守秘義務に触れるという理由で一切禁止していると理解していいですね。事実関係はどうですか。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 いいかげんなんですよ。国会では言えないけれども、隊員の皆さんは守秘義務があるとおっしゃって、その後、いや、相手国の了承を得ることができたらそこから電話をかけていいようにするとか公表できるようにする、日本の方針はどういうことなんですか、一体。 守秘義務があるとおっしゃいましたね。そうしましたら、今回のオペレーションで防衛秘密に当たるものは何ですか。今ほとんど答えられないとおっしゃっていましたけれども。自衛隊法に防衛秘密はちゃん…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 そうしますと、今この国会に、例えば「とわだ」はどういうルートでインド洋に行くのか、もしくはどういう活動を具体的に行うのかというのは、言えない言えないとずっとおっしゃっていますが、法的根拠はあるんですか。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 一方では、武力行使との一体化ではなく、単なる支援、協力だとずっとおっしゃっているわけです。しかし、その内容を言え、言ってくれ、示してくれと申し上げますと、要するに米軍の作戦行動に支障を来すから言えないという答弁なんですよ。米軍の作戦行動に支障を来すということは、日本が行う行動は集団的自衛権の行使の一環に入るということでしょう。違いますか。——違いますか。では、なぜ言えないんですか。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 どうして安全面に配慮が必要かといえば、戦闘行動を行い、戦争中であるからということですよ。その行動に日本が参加するということですよ。ですから、すごく無理があると思うんですね。 かつ、法的根拠がない。先ほどシビリアンコントロールと申し上げましたが、法的根拠はないが活動の具体的内容は言えない、それは機密扱いであるということですね。要するに、米軍に対する協力、支援の内容であったり、どこで何を買い付けるのか、どこに寄るのかというような…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 私が今申し上げました法的根拠は隊員の守秘義務の問題ではなく、法的根拠もなく極秘扱いにしているということ。庁秘でとおっしゃった。なぜしなきゃいけないかというと、軍事行動だからですよ。その一環だからですよ。でないと、お手伝いで何か物を運びに行きましょう、どこで何を買うか言えませんとはならないはずなんですね。ですから、そこをごまかしていらっしゃると私は申し上げているわけです。それで、何も言わずに国会承認と、それは認められないんじゃ…

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 今の御答弁は、アメリカが個別的自衛権の行使と言うのかどうかを待って判断するというように私は受けとめたのですが、我が国の防衛庁長官ですから、防衛庁長官として、日本として主体的に、今のような状況下であしたアメリカがイラクを攻撃したら、個別的自衛権の行使の範囲を逸脱しているとお考えなのか、正当性があるとお考えなのか、日本の防衛をつかさどられるプロ中のプロの中谷防衛庁長官としてはどういう御判断かと聞いているわけです。

社会民主党・市民連合2001/11/26

153衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号

○辻元委員 今の御答弁は、ですから、そういうふうに長官が信用されている米国ですので、米国が個別的自衛権の行使であると言った場合は、即長官も、あ、そうだなと自動的にそのように判断されるという御答弁ですよ、今のは。違いますか。いかがですか。 では、個別的自衛権の行使でないという御判断をされることもあるということですね。