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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 これでいいんですかね。地位協定の改定のことが容疑者の引き渡しの問題でもいろいろ指摘されますけれども、地位協定は一九六〇年にできたんです。私が生まれた年ですよ。大分年をとっているわけです。 大臣、このことも含めて、地位協定のどこがどこがというのをびくびくせずに、地位協定も含めてやはりこれは考え直さないと、日米の良好な関係を保つためにも、地位協定も含めての議論をしようじゃないかということが必要だと思いますが、外務大臣、いかがです…

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 そのかわり、税金を払うんですよ、みんな。住民税を払ったりしているわけです、登録外国人も。米兵は払っておりません。 地位協定によりますと、今九条二項の話をしましたけれども、二条一項(a)に「施設及び区域」というのがあります。地位協定では、米軍に提供する施設や区域は決められています。米兵が基地外に住む住居は、この二条一項(a)には当てはまらないですね。いかがですか。当てはまるんですか。

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 ということは、当てはまらないということは、日本の主権があるということでよろしいですね。あらゆることが起こったときに、日本の主権が完全に、何ら制限することなく及ぶという理解でいいですか。

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 それは、普通の外国人と同じように、米兵も日本に住む一人としてという御答弁だったと思います。ということは、日本の主権が及ぶということです。 今回アメリカ側と、基地外に住む米兵がどんどん数がふえていっているわけですよ。そして、その米兵たちの犯罪がふえていっているわけです。今までのままでいいと思わないと思いますよ、だれでも。 そうすると、この把握の実態の中身です。人数だけではなくて、居住地を把握するのか、自治体の長が居住地を把握で…

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 いつも米軍の綱紀のもとにと答弁してきて、さっきの数字なんですよ。ですから、地位協定も含めて、日米合同委員会があるじゃないですか。そこで、基地外の居住についてのルールなり、それから報告の義務を課すのなら課すということを、石破大臣、今回協議されたらいかがですか、あらゆるチャンネルで。

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 今私が申し上げたのは、九五年から犯罪は減っていない、事故等は減っていない、むしろふえているところもあるわけです。そして、さらに、基地の外に住む米兵の事件などが急増している。これに対して、今までと同じ態度でいいのか、把握だけでいいのかと言っているわけですよ。それに地位協定が絡んでいるから、地位協定も含めて、そして地位協定で委員会もあるわけですから、議論したらどうかと言っているわけですよ。 そこまで踏み込まないと、米軍の綱紀粛正…

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 今確認をいたしました。それはしっかり点検をしてほしいと思うんです。 というのは、地元の皆さんは、日本は米軍に対してたくさんお金を出している、そして結局、その結果、米兵は基地の外にもどんどん住むようになって、それに対して何ら制限がされていないように思う、そして犯罪も、基地の外に住む兵士の犯罪がふえている、これを断ち切ってほしいと言っているわけですから。 今確認しました実態把握と、そして、居住地まできちんと自治体の長が知るような…

社会民主党・市民連合2008/02/15

169衆議院 予算委員会 第9号

○辻元委員 最後に、石破大臣は十二日の会見で、通り一遍のことではもうだめだという御発言をされたと思うんです。ですから、米軍に申し入れるだけではなくて、具体的に踏み込んで対策を練っていただきたいと思います。それをしっかり国会に報告してください。引き続きまた安保委員会で質問していきたいと思います。 以上です。終わります。

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 昨日、参考人、そして証人喚問が行われました。まず、このことについて、一、二点、防衛大臣の姿勢をお伺いしたいと思います。 いろいろ指摘が出ていますけれども、これは単なる一個人の問題ではなく、日米の防衛産業と巨大な利権、それから不透明な政官業の癒着が内在している構造的な問題であるのではないかというような指摘も出始めているわけですね。ですから、ここでしっかりと所管の大臣として、真相解明を通じてこの問題にけじ…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今の石破大臣の御答弁で、政治家としてしかるべきところでしっかり発言をなさるべきという御発言だったと確認したいと思います。 石破大臣は、御自身は宴席に行ったことがないと前回おっしゃっていたからこそ、究明ができるんですよ。違いますか。そういう立場ですから。自分も行っていたらやましいからできないかもしれませんけれども。私は、今のお二人の説明のあり方は不十分だと思います。大臣、いかがですか。 ですから、私は、閣議で、大臣の方からはっ…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 まだ火曜日まで時間がありますので、引き続き、個人的に大臣に働きかけていきたいと思いますが、一点、事実関係を確認したい。 今、先ほどから問題になっておりました河村延樹防衛政策課長が更迭されたのではないかというようなニュースが飛び込んできているんですけれども、防衛省は更迭するという方針で進められてきていたんですか。いかがですか。

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 トカゲのしっぽ切り言うたら悪いですけれども、結局、本委員会に、きょう国会の方に出てきてしっかりと事情を説明するようにと院が求めていたわけですよ。そして、更迭する方針をお決めになったという段階かもしれませんよ。そして、更迭してしまって終わりというようなことはありませんね、大臣。ですから、今度本委員会で河村課長のここでの答弁を求められたときは、大臣として、更迭しようがしまいがしっかりと出していただくということをここで確約いただき…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 これだけ疑惑が広がっているわけですから、出てきて、しっかり自分から説明させた方がいいと、そうだよなと、また首を縦に振られていますが、それをちょっと答弁していただけますか。

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 今の御発言を重く受けとめたいと思います。委員長もぜひ御配慮よろしくお願いします。 さて、沖縄の問題です。 この沖縄の問題については、先ほど申し上げました、今疑惑と言われている三人の名前が出ていますけれども、例えば、V字形滑走路は額賀案と言われ、額賀前長官がお決めになった。そして久間大臣が、ことしになってからも私は何回もここで質問をしておりますけれども、いわゆる環境調査という形で、自衛隊の艦船までお出しになって進めようとされた…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 特にこの陸域の飛行については、各自治体の皆さんにどのように説明してきたんですか。

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それは前回の委員会でも私が指摘しました、基本合意書では陸域の飛行を回避すると。 ところが、前回の私の質問で、これは十月十九日です、金澤政府参考人がこのようにお答えになっています。「一般論として、日米の協議の中でも、日米共同の認識として、一切陸上の上は飛ばないんだという認識が日米ともにあったわけではございません。」と答弁されています。一切陸上の上は飛ばないという認識はなかったということは、陸域の飛行はあるという認識を日米が共通…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 それではお聞きいたしますが、名護市長及び宜野座村長などと基本合意を結ばれた時点、去年の四月七日です、この時点で、今、金澤政府参考人が御答弁されたように、緊急時や、それからもう一つおっしゃいました、訓練の形態等によっては飛ぶこともあるという御答弁でした。ということを名護市長及び宜野座村長に説明されましたか。

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 これは、前回の私の質問で、当時の日米の並行して行われていた協議の内容の指摘をいたしました、アメリカ側が出した文書に基づいて。アメリカ側は困っているわけですよ。日本は一切飛ばないということに物すごくこだわっているけれども、飛ぶことはあるんだ、それをちゃんと住民に説明してくれということをアメリカ側が指摘している話はしました。 それでは、その件に関して引き続きお伺いします。ことしに入ってからも、先月の十月三十一日ですからつい最近で…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 一切飛ばないということはないというのが当然の前提でございますとお答えなさっているわけですね。 そうしますと、この訓練等ということについてお伺いしたいと思います。アメリカ側から、この訓練等の訓練はどういう訓練の場合とお聞きになっているのか、それから、訓練等の等には何が含まれているのか。 ここは大事なところですよ。日本政府がそれについてアメリカ政府に確認していないとしたら、地元をないがしろにしていますよ、そうでしょう。ここが最大…

社会民主党・市民連合2007/11/16

168衆議院 安全保障委員会 第4号

○辻元委員 もう一回確認します。例外的に飛ぶ場合もあるという御発言でしたが、例外的には陸域飛行もあるんだということを名護市長や宜野座村長、それから沖縄県知事に日本政府は説明しましたか。したのかしないのか。