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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 大臣は、その「あたご」航海長の説明を聞かれましたか。

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 見張り員が最初に発見したというのは、最初、確認したのは二分前という情報でございました。このときの、航海長が二分前と言ったんですか。

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 そうすると、最初にヘリコプターで海幕に来た航海長の説明が間違っていたということですね。

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 そうすると、その後の経過をお伺いしたいんですけれども、この日、大臣は夕方五時ごろ、自民党の部会で、最初に今回の事案で見張りの者が確認したのは二分前だというように発表されたと承知しておりますが、それでよろしいですか。

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 大臣、ところが、きょうの報道もごらんになっていると思いますけれども、防衛省の中では、大臣が十七時に発表される前の夕方の四時十八分に、護衛艦隊の幕僚長から海幕に、十二分前という情報がもたらされていたわけです。これは報道でもされております。 大臣、大臣は五時に二分前と発表されているけれども、その小一時間前に十二分前だという情報が、それを精査しろ、精査しないは別ですよ、海幕にもたらされていたわけですよ。普通そうであるならば、ここか…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 最初に発見したのはいつかという情報というのは、とても大事なんですよ、大臣。私は、今の大臣の認識はちょっと認識違いだと思いますよ。いろいろな情報がありますけれども、最初に発見してから事故が起こるまでに何が起こったかというのが今後の捜査の焦点にもなるわけです。そしてちょうどこれは、三時五十五分かそれとも四時五分かというのは、交代が通常は四時に行われると言っています。そうすると、二分前か十二分前では、だれが関与していたのかというこ…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 もう一回確認したいんですけれども、二分前だ、十二分前だと。次に、自民党の部会に行って、大臣は二分前と発表しちゃった。しかし、十二分前だというのが来た、それが夜ですね。 では、普通であるならば、ちゃんと確認しろ、十二分前かどうか、二分前と言っちゃったじゃないかと。今度はもう失敗は許されぬぞと普通思いますね。ですから、夜八時に十二分前という情報が大臣のところに飛び込んだときに、確認を指示されましたね。これはそうなのかということを…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 その後が問題なんですよ。 大臣はそこまで確認されて、しかし、それは十二分という、飛び込んできた情報は非常に重要な情報であるということは認識されていると思います。先ほど申し上げた点で、見張り交代とかいろいろあった時期ですから、焦点になっていました。 ところが、この日の夜の十一時に海幕部長がブリーフィングをしているわけです、正式なブリーフィングを夜に。大臣は八時ごろ、確認しろと、そんなもの、いいかげんじゃ困るじゃないかという姿勢…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 なぜかといいますと、十一時に記者会見で、また二分前と言っているわけです。そして、先ほど大臣もおっしゃったように、防衛省の確認作業は、夜の十一時から朝の二時四十七分まで行ったと言っているわけです。ブリーフィングが終わってからなんですよ。 でも、大臣に上がったのは八時でしょう。普通で考えるならば、十一時にブリーフィングがあるんだったら、八時だったら、今からすぐに確認しろ、きょうの夜のブリーフィングでまた間違ったことを言ってしまっ…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 大臣、なぜこういうことを聞くかといいますと、これは焦点になっていて、当時の記者会見では緊迫していたわけですね。 それで、私はこの話を聞いたときに、かつてのインド洋、アメリカ軍等への給油取り違え事案を思い出しましたよ、二十万ガロンを八十万ガロンの話を。事務方は知っていて、あれは大臣は知らされていなくて、発表しちゃっていたわけでしょう。それで、後でたどっていったら、いろいろな、知っていたけれども言わなかったとかいう事案があったじ…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 今、未確認の情報は言えない、それは理解できる点はあるんですよ。 そうしたら、お伺いします。翌日です。大臣は、翌日、朝に知りました。確認されたということを確認しました。私は、前回質問した折に、何で自民党の部会で説明したんだということを問いました。きょうも別の委員が問いましたね。それは五時でしょう。ここまでの間に随分時間があるわけですよ。直ちに知らせなきゃいけないと思ったから、自民党の部会が直ちだったから、大臣はそのときに発表し…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 ではもう一点、今先ほどから海保の話がよく出てきまして、海保との調整というのも私たちはわかると言っているんですよ、捜査中ですし、裁判になるかもしれないし。これはもう前回から言っているわけです。それにしても、防衛省の情報の出し方がおかしいんじゃないかというのを、今この経過を例に挙げながら言っているわけですね。 では、もう一問伺いましょう。これは、海保は関係ありませんよ。 大臣が、五時に自民党の部会で、二分前じゃなくて、最初の確認…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 そうすると、大臣にも情報を上げ、報道官にもしっかりブリーフィングの前に情報を上げるじゃないですか。その責任者はだれなんですか、防衛省内の。

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 幕僚とか内局とか、ばらばらだという話をされました。 それで国を守れるんですか。危機のときに、この情報一つも、報道官の言うことが違う、大臣の言うことが違う。そして、二分、十二分、夜のブリーフィングで大臣、知っていたけれども言わないのはこういう理由でと多々おっしゃいましたけれども、今大臣がおっしゃった答弁というのは、防衛省というのは、国を守るとか大きなことをずっと言っているけれども、実際は全く機能しないということを大臣がおっしゃ…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 今、きょう報道された案件を取り上げて、細かいことのように見えますけれども、実は、神は細部に宿るですよ、何事も。特に、安全保障というのはそういうことじゃないですか、人が行っているわけですよ。 また今度、質問しますけれども、「なだしお」事件のときの、衝突の原因の分析の要約というのがあります。一番、見張りの不適切ですよ、それとか、判断の誤り、緊急回避措置をとらなかった、情報の乱れ、これは全く変わっていないですね、今と。 大臣、私は…

社会民主党・市民連合2008/02/26

169衆議院 安全保障委員会 第3号

○辻元委員 引き続き、また行います。

社会民主党・市民連合2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私も、引き続きまして、二月十九日の海上自衛隊イージス艦「あたご」衝突事故について、防衛大臣を中心にお伺いしたいと思います。 もう残念でなりません。先週の金曜日は、私は予算委員会で在日米軍の女子中学生強姦事件を質問したばかりで、これも残念でならないと申し上げたんです。それで、昨年を振り返りましても、守屋前事務次官の問題を初め、安保委員会は事件、事故処理委員会になっているんじゃないかと申し上げたことを、大…

社会民主党・市民連合2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 今、おごりがあったんじゃないかとおっしゃいました。あったんじゃないかじゃなくて、あったんだと思います。 この間、防衛省の方にもたくさんの皆さんから声が寄せられている、批判や非難の電話が鳴りやまずというようなことを聞きました。どんな声が防衛省に届いていますか。

社会民主党・市民連合2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 そうしますと、今五つぐらい挙げられました。その中に、責任を明らかにすべきだというのがあります。責任はどこにあると思いますか、大臣は。

社会民主党・市民連合2008/02/22

169衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 今までも事故が起こっております。一九七一年には、自衛隊のジェット戦闘機が全日空機に空中衝突したという事故がありました。そして、きょうも出ております「なだしお」の事故です。やはりこれは、自衛隊としての、そして当時は防衛庁ですが、重大な事故であるということで、このときの防衛庁長官は辞任をされています。なぜ辞任をせざるを得なかったのか。どのようにお考えですか。