辻一彦
会議録に記録された「辻一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,741 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会40 件・40%
- 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
- 商工委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 科学技術委員会公聴会7 件・7%
※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○辻(一)委員 科技庁の方に、新聞等では、法案の骨子が固まっている、それがいろいろな形で報道されておりますが、そういうものがあれば出してもらいたいと言ったんですが、まだ検討中であるということで出ていない。それはその状況であろうと思うんですが、それならば、二、三お伺いしたいのは、まず第一に、予想される新法の性格というものをどういうふうに考えるのかということですね。 例えば、災害関係は災害基本法というものが基本にありますね。自然災害としては…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○辻(一)委員 この場合に非常に大事なのは、やはり地方の声を十分に取り入れるということ。今までは、福井は非常に随分事故が続いて熱心だったのですが、事故が多いから熱心というのは言い過ぎでありますが、熱意を持っておったのですが、茨城県や東海村の対応を見ると、再処理工場爆発事件の後行ったときにも、ぜひ特別措置法をつくって防災専門官等を配置して初期対応をやってくれという強い声があったのですが、今回も行ってみても、国のところの法制定を求める声は、…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○辻(一)委員 ここが非常に大事なので、やはり今回の場合に、三十万人に屋内退避の命令を出した茨城県の知事さん、それから百五十人、三百五十メーター以内に避難勧告を行った東海の村長さんの決断というか、そのときにはいろいろな状況を恐らく聞いて参考にしたとは思うのですが、なかなか大変だと思うのですね。それが、自治体がきちっとそういう責任を持って避難命令まで出す、最終的にはそうなりますが、その判断もするというなら、判断材料を正確にその自治体に上げ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○辻(一)委員 そこは非常に大事なところで、これから論議の必要があろうと思います。 最後に、もう一つだけですが、我々は、東海の前の村長さんから、最初に工場の爆発事件の後行ったときには、専門の者を置いて初期の対応をちゃんとやってくれぬとどうしても不安だというお話があり、それらをもとにして、運転管理専門官とあわせて現場に防災専門官を配置して初期対応ができるようにしよう、こういう考え方を試案の中には組んでおるのですが、ある面からいうと、意見と…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○辻(一)委員 では、時間が来ましたから、これで終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。頑張ってください。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 民主党はきょうは大畠さんと鍵田さん、お二人にお願いをしまして、具体的な御質問がいろいろあったと思いますので、私の方は簡単に二、三点に触れたいと思います。 先ほどお話のありましたように、七月の十九日に、私どもの商工部会の大畠副部会長と鳩山幹事長代理と私と三人で、それから県内の県議団等々を入れて、十四、五人で一日調査をやりました。それぞれ今お話があったとおりであります。そこで、調査を今いろいろやって、特に三菱の民間研究所でい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 この間私も、七月の八、九とIAEAの本部に行って、今言った、ドマラッキーIAEA次長・安全局長と安全部長にもお目にかかって、いろいろな論議をしたことがあります。そこで、それはひとつぜひ努力してほしい。 第二は、日本原電の第一次冷却水漏れが、警報が鳴って、ブザーが鳴って、あとはボタンを押せば電気の点滅であると思いますが、警報が出てから漏れがとまるまでに十四時間かかっておるんです。私は、ずっと経過を見ると、これは大事な、必要…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 詳しいことはきょうは無理と思いますから、そこにとどめておきます。 そこで、これはエネルギー庁長官も科技庁長官にも聞いていただきたいんですが、ここ数年における、また、この委員会において取り上げた事故の中で、第一次系の重要な、安全審査を重視し、それから定期検査でも厳密にその検査をしているところよりも、第二次系に事故が随分と出てきている。例えば「もんじゅ」においても、ナトリウム漏れは一次系でなしに二次系の方。これは、安全審査で…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 「もんじゅ」や東海の再処理工場の問題は随分ここ一、二年論議しましたから、きょうは時間もないからやめますが、今回の場合も傷が相当大きいですね。内部から十一ミリというか、鋼管、ステンレス鋼を貫徹しておるんですね。これを見ると、一遍にこの傷が入って、それでこの亀裂ができたとは思えない。かなり長い時間にわたって、先ほど大畠議員の質問もありましたが、いろいろ経緯があった。そういう結果として最後に亀裂が入ったのではないかと思われる。…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 この問題は、もう少し実態の解明を待ってまた改めて論議をして、その上に立った検査体制のなお点検が必要であろう。それに譲りたいと思います。 最後に一つだけ質問したいのですが、事業者や政府、専門の皆さんは大体、第一次冷却水が漏れても放射能が、これは漏れちゃいかぬが、漏れたとしても格納容器の中に閉じ込めて外には出さないんだからもう安全だ、こういう考え方、これはまた当然のことですがありますね。しかし、皆さんにプリントを一枚差し上げ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 時間が来ましたので、一言だけ科技庁長官から決意を伺いたいのです。この事故の解明に全力をひとつ挙げていただきたいと思いますが、一言決意を伺って、終わります。
第145回 衆議院 科学技術委員会 第12号
○辻(一)委員 では、終わります。
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 久しぶりに運輸委員会に出まして、質問の機会をありがとうございます。 私はきょう、一つは北陸新幹線の問題、それからフリーゲージトレーンの問題、中国の北京—上海間の新幹線問題、この三点で、限られた時間でありますが質問したいと思います。実は私は新幹線問題で質問主意書を出して、近日、答弁が出ることになっておりますので、私の申し上げることであえて答弁を求めないところもありますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず、新幹線、五…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 これは、答弁書を拝見して、またその上にこの論議はいたしたいと思いますが、ぜひ三十年来の悲願を、住民の気持ちを酌み取ってもらうように強く願っておきます。 そこで、第二点として、フリーゲージトレーン、軌間可変電車の問題について伺いたいんです。このフリーゲージトレーンは、開発が実現をすると、日本の鉄道の上においても、また新幹線の将来の整備にも非常に大きな影響を与えるのではなかろうか、こう思っております。このフリーゲージトレーン…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 時間の点から、多くは伺う時間がないんですが、鉄道局長の方に一つ伺いたいのは、今意義はわかりました、簡潔で結構ですから、開発のおよそのめど。それから、今政府関係者も調査に行くということを聞いております、協議会といいますか関係者が。実は、私の方の福井県においても、また若狭地方の皆さんが非常に関心が深いので、そこらの地方議会、県議会を含めて、住民団体や経済団体がぜひフリーゲージトレーンを、一遍現地を見に行きたいと言っておるんで…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 簡単に伺いますが、標準軌の軌道から狭軌の方に切りかえる、そういうものが、電車を走らせて切りかえる実態を見ることができる時期はいつになりますか。
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 あと五分ほどでありますから、この問題はこれで切り上げたいと思います。 大臣に、もうあと五分余りですから伺いたいんです。実は、中国の北京—上海間の新幹線問題について、私も、昭和三十年の初期から中国との長い交流関係を持って、いろいろな人のつながりがあります。また、運輸委員長をやっておりました当時もいろいろ関心を持っておりまして、中国へ行く機会にいろいろ随分と呼びかけといいますか説得、説明をしておったんですが、二年前に私が北京…
第145回 衆議院 運輸委員会 第11号
○辻(一)委員 これで終わりますが、大臣、大変御苦労いただいておりますが、中国は長い間機関車方式にずっとなじんできたので、電車方式のなじみというのはなかなか難しさがあると思うのですが、ぜひひとつ、中国から来た高官はもちろん、若い人たちも新幹線にたくさん乗ってもらって、日本の新幹線の中身をよく体験してもらう。あらゆる努力を尽くして、ぜひ日本の電車方式というものが大きく中国の友好関係を含めて貢献することができるよう、これからもひとつ努力をい…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○辻(一)委員 私は、きょうは、「もんじゅ」と、それを中心にして若干プルサーマルの問題と、原子力安全委員会の拡充強化の三点で意見を述べながら質問したいと思います。 まず第一に「もんじゅ」の問題ですが、私も各種の報告書や、裁判も行われておりますから、一応目を通してみまして、四点を感じました。 一つは、高温ラプチャーのいわゆる安全審査の過程で足りない点があるのではないかということ。それからもう一つは、大規模のナトリウムの漏えい対策はいろいろ…
第145回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○辻(一)委員 ちょっとそれについて安全委員会にも聞きます。