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民主党衆議院
総発言数
6,741
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会40 件・40%
  • 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 科学技術委員会公聴会7 件・7%

※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,741 20 を表示
民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 いや、それは言いわけは言いわけであるでしょうが、そうはいかないですね。 行政庁の科学技術庁は、安全審査の最中に、こういうような実験によって八百度を超えるような温度が上がった、そういう事実が知らされなかったことは遺憾だ、極めて残念だと言っておるのですよ。だから、そういう問題というのは非常に重要な問題なんですよ。 だから、高速増殖炉の分野でそういうことは知見もなければ問題意識もなかったというようなことは私は言えないと思うので…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 さっき読み上げたとおり、ナトリウムと鉄が接触して腐食が起こったということ、これは明確にこの中に書いてある中身ですよね、その何ページかに。だから、当時においてそういう問題が非常に大事な問題であった。アメリカもFBR開発を断念するまでは非常な努力をし、実験とかいろいろなことをお金をかけてやっておった時代ですね。だから、そういうものは既にいろいろと検討されておった。それを、高速増殖炉の分野ではこういう問題は全然問題意識もないし…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 私の求めていることの答弁にはならない。これが明確にされるまでは質問はできない。

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 もう一回だけ質問します。 報告書がいろいろ出されておりますが、私は前々から言っておったのですが、こういう問題もえぐって、それから「もんじゅ」の設計思想までさかのぼるような覚悟で点検をしなければ、そんなものはだめですよと。そして、その報告書の中には、動燃の責任もあります。しかし、監督しておった科学技術庁の責任、第二次審査というかダブルチェックをやった安全委員会の責任、これもあるのですよ。こういうことを、その当時どうであった…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 「もんじゅ」の火災、ナトリウム対策にもう一遍返りますが、フランスの方は、一九八六年前後にスーパーフェニックスのナトリウム漏れがあって、それから随分と対策をいろいろやっていますね。一九九二年から四年にかけて三回にわたる公聴会、その記録も全部配付されているのですね。 これは、私は予算の分科会かどこかの機会で論議をしましたから詳しくは避けますが、そのときの報告書はそれぞれ科技庁や動燃が一カ月後に入手している、それをいろいろ検討…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 反省は必要、大事なんですね。 問題は、科技庁、動燃の方から出された資料の中身を見ると、海外の事故例等と対比をして、どういう点を改善をしたかということがずっと書いてありますね。 だけれども、この中で改善策としてあるのは、上から見てくると、今言ったテレビカメラを配置するということが一つですね。 それから、緊急ドレーンを行う。これは今まで、スーパーフェニックスやフェニックスは九分から十三分、十分前後の時間。日本の場合は五十分、…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 私の言っているのは、これからやりますということは、それはわかりますよ。やってもらわなければいけない。だけれども、そういう情報が手に入ったときに直ちに対応してやるべきでなかったか、その対応が何年も後に、事故を待たなければ日本は調査にも行けないというのは、それはどうしてなんだと。 公聴会の資料は一カ月したら手に入るということを科技庁や動燃が言っているのですから、私はその資料ももらって中身をよく見ましたが、そういうものが手に入…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 「もんじゅ」がさや管からの漏れ、それからフランスのスーパーが溶接部から漏れたということは、それはそのとおりでしょう。しかし、漏れたナトリウムが第二次配管の経路をたどって燃焼したりすることが起こることは、それは溶接部から漏れようが、さや管から漏れようが、漏れた場合は同じことが起こるのですね。だから、やはりナトリウム火災対策については、構造が違い、あるいは漏れた場所が違っても直ちに対応するということが必要だ、その点についての…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 大体時間が近くなりましたから、これ以上はきょうはとどめたいと思います。 安全局長に一言聞きたいのだけれども、あなたがここで答弁されているのは、科技庁、行政庁の原子力安全局長の答弁であるが、もう一つ、原子力安全委員会の、独立した別の機関の規制当局の事務局長も兼ねておるということを聞いていますが、答弁していて何か矛盾を感じませんか。

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 安全委員長にお伺いしたいのですが、私は、何回かこの論議をしておりますから、その締めくくりに当たって一言聞きたいのです。 日本は、これでアメリカ、フランスと並ぶ大きな、内容のしっかりした研究施設を持っているし、原子力発電所の数も五十一か二になっていますから、その三国というのが並んだところだと思いますね。そうなりますと、原子力の政策の推進という問題と原子力の安全規制というものを一つのところでやっているところにだんだん難しさが…

民友連1998/04/01

142衆議院 科学技術委員会 第5号

○辻(一)委員 この問題は、また後日ひとつ論議をしたいと思います。質問を終わります。ありがとうございました。

民友連1998/03/27

142衆議院 本会議 第22号

○辻一彦君 私は、民友連を代表して、ただいま議題となりました原子力基本法及び動力炉・核燃料開発事業団法の一部を改正する法律案につき、総理並びに担当大臣に質問をいたします。 一九九五年十二月、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」ナトリウム漏れ火災事故を初めとして、昨年一年は、動燃東海事業所再処理工場における火災爆発事故、「ふげん」の重水漏れ、東海事業所低廃棄物ずさん管理、人形峠残鉱問題などが続出いたしました。このような動燃の打ち続く事故は、原子力…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 西澤先生、どうも御苦労さまでございます。 私は、福井県の出身でして、「もんじゅ」「ふげん」というのを抱えておりますし、それから、発電所が全部で十五、原子力関係であります。そういう意味で、約千二百万キロワットの発電容量、大阪府と京都府の電力は全部福井の方から送っているという、関西経済圏の約半分の電力を移出しているという状況にあります。 十五も発電所がありますので、やはりしょっちゅう、何十年かの間に問題が出てきますので、安全…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 プルトニウムが百倍の効率を持つについては、かなり論議が必要であると思います。増殖を仮にやっても、一・一倍から二倍ですね。それも、一回回転するのに相当な時間がかかるはずです。これを百倍に効率を上げようとしたら、それはちょっと、かなり精査された資料がなければ、その百倍論について私はすぐにはわかりかねるのですが、その論議を今ここでするということは割愛したいと思います。また御指導いただきたいと思います。 そこで、今、プルサーマル…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 私の質問の中心であった後の方にはお答えがいただけないのですが、それについて言いかがでしょうか。

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 国会論議であれば、もっとこの問題について質問して、いろいろと論議を深めたい思いもしますが、限られた時間でありますから、あとは割愛したいと思います。 そこで、私は、昭和六十四年かあるいは平成二、三年でしたか、ウィーンへ行きまして、IAEAで、この間もちょっとお話ししましたが、ローゼンという原子力安全部長、アメリカ出身ですが、彼と随分と論議をしたことがあるのです。世界に、使用済み燃料について、再処理路線を歩む国とそうでない国…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 私も、先生の専門外のことを詳しくお尋ねする気持ちはないので、基本的なお考えを例えれば結構だと思うのです。 そこで、この間、原子力委員会とそれから内閣が、使用済み燃料の中間貯蔵の必要性を確認をして、これに取り組むという方針を出しておるのですね。 この問題が具体的に出てきたのは、いわゆる原子力発電所を立地している市町村では、敷地の中にどんどん使用済み燃料がたまってもう大変な量になってくる。そんなものをこのままだと半永久的に抱…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 もう三分ほどでありますから、最後に一つお尋ねしたいのです。 私は、総点検が「もんじゅ」についても行われて、いろいろ資料が上がっておりますが、なお私の見るところでは、本格的な科技庁の責任に及ぶまでの追及はされていない、調査はされていない、こう思います。この中身はこれからの国会の論議の中で論議すべきだと思いますが、「もんじゅ」は二、三年凍結をして、そして総点検を本格的に徹底してやって、安全審査も、不備があればそれは安全委員会…

民友連1998/03/20

142衆議院 科学技術委員会 第3号

○辻(一)委員 時間があればもっとお尋ねしたいのですが、終わりましたので、あとはまた国会の中で勉強しまして、また先生にお尋ねする機会もあろうと思います。どうもありがとうございました。

民主党1998/03/20

142衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○辻(一)分科員 私は、きょうは繊維問題と、それから原子力にかかわる地域の振興対策の一環について質問したいと思います。 動燃法案の審議でかなり時間をかけてやるつもりでありますから、ハードの方はそこでじっくり安全問題やそういうことは取り組みたいと思うのですが、きょうは、せっかくでありますので、ソフトな面で、少し地元の状況をお話しをして理解を求め、そういういろいろな要望がありますので、反映していきたいと思っております。 まず第一に、繊維問題…