辻一幸
会議録に記録された「辻一幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 山梨県早川町長
- 直近の発言日
- 1989/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 農林水産委員会29 件・100%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) まだ公式にいろいろな話は出ておりませんけれども、例えば最近の話題ではゴルフ場をつくりたいとか、そういうお話は二、三町内へ入ってきております。 なぜ四十万ぐらいの入り込みがきょうの時点であるかといいますと、やはりそれだけの大きな自然の地域でありますので、観光的な資源も、既存の温泉地もありますれば、それに準じるような、先ほど身延山のお話をもしましたけれども、身延山を背景としたあの信仰の地も私どもの町にもありますし、自然…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) 民間のデベロッパーが私どもの町をどういうように開発していきたいと考えているかということについては、私どもそういう立場ではありませんので判断がつきませんけれども、きょうまで全くそういう形の開発というものは私どもの町ではなされてはきていませんでした。ということは、大変自然が厳しくて、そして例えば富士山ろくだとか、山梨県にありますように清里の山ろくだとか、ああいう山ろくとは私どもの町や南アルプスの地形というのは全く違うも…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) はい。
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) 中部横断道のお話を村沢先生は話題になさいましたけれども、今私どもの地域は、中部横断道がもし完成した暁には多分近くを通るだろう、しかもインターチェンジも近くへ出るだろうということで、この道路については一日も早い実現を町を挙げて期待しているところでございます。 なお、これらの施策についての運営でありますけれども、現在まで進めてきた施策につきましては町が直接運営している施設もありますし、あるいは地元の運営協議会へその運営…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) 大塚先生の御質問でございますけれども、私どもの町は大変厳しい町でございまして、住民を主体とした民間活力の中で地域の活性化が図れればいいわけでありますけれども、そのことがなかなか不可能で、きょうまで町村合併して三十年間にして八千人の人口が三千人を割ってしまったというような状況でございまして、やはり地域振興を、いわば村おこしを行政主導型でということで、旧六カ村一拠点を行政主導型で住民参加の中でつくり上げていこうというこ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) 猪熊先生の御質問でございますけれども、私はこの法律によって今地域の森林所有者が林業に対する、活性化に対する意欲というものを町の、行政の最前線であるその地域の自治体が示してやることはできるような気がいたします。今は森林の所有者というのは林業では食べていけませんものですから、やはり山へのあきらめの気持ちの中で山を見捨てていることがあるわけでありますけれども、十分その保健活用機能によって林業がもう一度見直されるところへき…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) 私どもの町の森林組合は、単独の一町の森林組合でございます。今森林組合の合併があちらこちらで叫ばれておりますけれども、私は地域を守る上で森林組合の合併というのはいささか批判的で、その町単独で進めたいと思います。ということはなぜかというと、手近にあることによって直接地元の森林業者とのつながりを深くしながら、やはり林業を守り、地域を守っていく姿勢というのは一町一森林組合が私は適当だと思ってこれを貫いているということでござ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) この法案が出ることによってのメリットは、私はたくさんあろうと思うわけでありますけれども、まず森林の高度活用と同時に、森林所有者のやはり意欲と奮起をかき立てることができるのじゃないかということと、計画を立てることによって町自体の活性化へもつなげていきたいということが地元にはあります。なお都市に向かっては、やはり森林に目を向けてもらって、交流の場を提供してやることができるのじゃないか、こういうことを深く思っているところ…
第116回 参議院 農林水産委員会 第3号
○参考人(辻一幸君) やはり私どもの地域は大自然の地域でありますので、その自然を壊さず、より高めながら、大勢の人たちに訪れてもらうということが大きな地域づくりの目標ではないかと思います。当然、森林の活用という中で先ほど申し上げましたけれども、やはり森林は野鳥とかそれから動植物なんかと切っても切れない関係があるのじゃないかなと思います。そういうものも保護しながら、この保健休養の場には野鳥の森構想なんかもいいのではないかなと思います。なお、…