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日本共産党衆議院
総発言数
2,809 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2025/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会56 件・56%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会8 件・8%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会8 件・8%
  • 内閣委員会4 件・4%

※ 全 2,809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,809 件中 20 件を表示
日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 私は、国民・視聴者との関係でやはり大事なのはそれぞれの信頼ではないかというふうに思います。番組の内容はもちろんのことなんですが、NHKの運営に関して公平あるいは公正に行われているのか、これが非常に大事ではないかというふうに思うんです。 今日は、その信頼を揺るがした、かんぽ生命の不正販売報道においてNHK経営委員会がNHK会長に圧力をかけたのではないかという問題を取り上げたいと思います。簡単に事件を振り返りたいと思います。 二…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 NHK経営委員会は、会長の任命や予算、事業計画などの議決を行うNHKの最高意思決定機関であります。NHKの運営を国民の利益に沿うものにするために、公共の福祉に関し公正な判断を行うことができて広い経験と知識を持つ人を国会が同意して首相が任命するものであります。 古賀委員長に改めて確認をしたいと思うんですが、経営委員会はいかなる理由があっても番組内容に介入はできないということですね。

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 はっきりした答弁をいただいたというふうに思います。 それでは、NHKの報道に猛抗議を行った郵政側に改めて確認したいと思うんですね。放送後、郵政側が、詐欺、押売などの犯罪的営業を組織ぐるみでやっているかの印象を与えるものであり、名誉を著しく毀損するとたんかを切ったわけですよね。郵政側に確認します。一連の経過からして、このNHKの番組の内容は結果的にはおおむね正しかったということでよろしいですね。

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 郵政が三度にわたって抗議し、あるいは書簡をNHK側に送りつけた。このときには、一番組制作者が番組制作と経営は分離しているため会長は番組制作に関与しないと発言したことを殊更問題視して、番組制作、編集の最終責任者は会長であることは放送法上明らかなんだ、こう抗議してガバナンスの検証を求めたわけですね。ただ、一番組制作者がやり取りで、その場で言った言葉を、鬼の首を取ったように日本郵政という大企業が大上段でガバナンスの検証を文書で求め…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 重要な答弁が出たと思うんですよ。三回の抗議、そして書簡を送りつけたことは適切ではなかった。もちろん、その抗議の中にはガバナンスの検証も含まれているわけですから、ガバナンスの検証自体を求めたことも適切ではなかったと、郵政側から重要な答弁がされたというふうに思います。適切ではなかった、これは当然のことだと思うんですね。 ただ、ガバナンスを口実に、NHKの経営委員会よりNHKの当時の上田会長に厳重注意がされてしまったわけであります…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 ですから、監査委員会としても瑕疵はないと、ガバナンスについてはそういう結論が出されているわけですね。 しかし、今あったように、郵政の抗議というのはガバナンスに対する抗議ではなくて、郵政側の抗議というのはNHKが放映した報道の中身そのもの、ここが本丸だというのは、この間に公開をされてきた議事録で私は明らかだと思うんですね。 十月の二十三日の経営委員会の議事録を見てみますと、例えば、森下氏は、本当は彼らの気持ちは納得していないの…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 これからの経営委員会がどういう立場で運営に対して臨んでいくのかという決意を語られたと思うんですが、ただ、事の経過、議事録を見てみますと、ガバナンス問題を口実に厳重注意もしているんです。だけれども、郵政側も、あるいは監査委員会にもあるように、ガバナンス問題というのはそもそも口実なんですよ。そういうことで厳重注意をしていいのかということがやはり問題にされてきたわけですよね。 私は、古賀委員長が今できるのは、NHK会長への厳重注意…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 古賀委員長、当時の経営委員会は何を反省しているんですか。もうちょっと具体的に述べていただけませんか。

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 まさに疑念を惹起させるような議論をしているわけです。ガバナンスと言わなければできないよと。ガバナンスの問題というのはないのに、それを口実にやっているわけですよね。ですから、私は、古賀委員長は厳重注意そのものを撤回するべきだというふうに思います。 二〇一八年の四月のスクープがありまして、続編が一年以上遅れてしまった、これは非常に悲しむべきことだというふうに思っております。私は、今ここに至っては、四月に報道されたNHKの番組とい…

日本共産党2025/03/19

第217回 衆議院 総務委員会 第9号

○辰巳委員 現場の奮闘を願って、質問を終わります。以上です。

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 この間、今法案が提案をされてきた背景には、島根県の海士町が行政として、観光協会を中心に地元の事業者と協働した地域づくり、仕事おこしにより移住者等の就労環境の整備を行ってきた取組があると思います。人口減少地域に限定をした労働者派遣法の規制緩和であって、真に地域で安心して働き続けられる仕組みにはなっていないとして、我が党は反対をしてまいりました。 今回の法改正の内容を提案者に改めて確認したい…

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 要は、事業協同組合をつくったんだけれども、農閑期や観光のオフシーズンなどには派遣できる仕事がないので派遣先を確保したいということだと思うんですね。人口急減地域では確かに賃金収入を得る仕事が少ない、そういうところでの事業協同組合では苦労されているというのはよく分かるんですが、ただ、仕事がないから仕事のありそうなところに派遣先を求めていくということだと、これはやはり単なる労働者派遣事業であって、細切れの就労とかになってしまう懸念…

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 やはり一般的な労働者の平均賃金よりもかなり安いということだと思うんですね。 もう一点確認したいんですけれども、これまで事業協同組合で働いてきた方は何人で、その後の動向について教えていただけますか。

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 二十九名が所在不明ということなんですけれども、総務省として、働いている人の要望とか、あるいは退職者の状況とか、なぜ退職したのかという理由はつかんでいますかということに対しては、つかんでいないということでありました。 それで、職員の大体六割が十代、二十代、三十代ということなんですけれども、単なる人手不足の解消、そのための派遣先の確保ではやはり続かないと私は思うんですね。 現場でこの事業のことを研究されている識者からお話も伺いま…

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 続けてお伺いしたいんですけれども、五〇%まで規制緩和が必要だという要望はどれぐらいあったんでしょうか。

日本共産党2025/03/18

第217回 衆議院 総務委員会 第8号

○辰巳委員 時間が来ましたので最後にしますけれども、大多数の要望にはなっていない、むしろ少数かなというふうに思っております。であるならば、自治体自身が直接雇用して、人口減少地域をどう地域おこしをしていくのかという対策そのものが求められるということを述べて、質問といたします。 以上です。

日本共産党2025/03/13

第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○辰巳委員 日本共産党の辰巳孝太郎でございます。 今国会に下請法の改正案が提出をされておりますが、この間、古谷委員長が就任した二〇二〇年度からの各年度で、公取の立入検査等強い権限のある専任の下請代金検査官は、本局と地方の合計で百四名。百四名、百十名、百二十二名、百十九名と、全体的には微増傾向なんですけれども、直近では人数が減っているんですね。 私は抜本的な人員増が必要だと思いますけれども、いかがお考えですか。

日本共産党2025/03/13

第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○辰巳委員 是非増員をしていただきたいと思います。 中企庁の行った二〇二四年九月の価格交渉促進月間フォローアップ調査というものがあるんですけれども、この調査では、入札等を除く官公需での価格転嫁率は五五・八%にとどまっております。これは本来一〇〇%であるべきだと思うんですね。 これら国や地方公共団体、公共的性格を持つ法人が発注者である取引について、これはやはり新委員長としてどのように臨むのか、お聞かせいただけますか。

日本共産党2025/03/13

第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○辰巳委員 是非取り組んでいただきたいと思います。 サプライチェーン全体で、賃上げとそのための価格転嫁の必要性というものがこの間も言われてきましたけれども、今紹介をしたフォローアップ調査の結果では、二次、三次、四次下請、取引段階が深くなればなるほど価格転嫁率が低くなっていく、そういう傾向が如実に表れております。 こういう重層下請構造における大本の元請企業の果たすべき社会的責任をどう認識をしているのか、また、下請法が多段階の取引に十分対応…

日本共産党2025/03/13

第217回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○辰巳委員 茶谷さんは、一九八六年の四月から二〇二四年の七月まで大蔵省及び財務省におられました。八九年の消費税の導入、これは五%、八%、一〇%へと増税していかれるわけですけれども、あるいはインボイス制度の導入、これを省内で体験をされてきた世代であります。 消費税の価格転嫁ということでいうと、事業者の努力に任されて、中小業者は身銭を切って消費税を負担をしているのが実態だと思います。また、インボイス制度では、免税事業者が値引き圧力にさらされ…