輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2013/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第9号
○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東です。 政府四演説に対し、会派を代表し、質問をいたします。 まず、安倍総理の目指す国及び社会像について伺います。 施政方針演説の中で、総理は、世界一を目指すという言葉を七回も繰り返し、強い日本、それをつくるのは私たち自身ですと述べられています。総理が永遠のテーマと位置付けられておられる美しい国とはどのような国なのか。そして、私たち自身が、誰かに寄りかかる心を捨ててとも述べられていますが、総理の目指す額…
第180回 参議院 本会議 第3号
○輿石東君 本院議員大石尚子先生は、去る一月四日、都内の病院において呼吸不全のため逝去されました。享年七十五歳でした。 つい先日まではお元気に御活躍されていたお姿を拝見しておりましたので、余りに突然の訃報に、いまだに信じられない思いであります。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。 私は、ここに同僚議員各位のお許しを得て、議員一同を代表し、故大石尚子先生の御霊に対し、謹んで哀悼の言葉をささげます。 大石先生は、昭和十一年八月二十六日、潮の香り満…
第180回 参議院 本会議 第2号
○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東です。 会派を代表し、野田総理大臣の施政方針演説始め政府四演説に対し、質問をいたします。 昨年は、日本にとって戦後最大の試練の年でした。東日本大震災と福島第一原発のメルトダウン。復旧と復興は緒に就いたばかりで、現地では、大勢の皆さんが今なお生活や仕事の再建に大変な御苦労をされております。 今、被災地は厳しい寒さの真っただ中にあります。 三月十一日から十か月余り、総理の言われる、今年はまさに日本の正念場…
第178回 参議院 本会議 第2号
○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東です。 会派を代表し、野田総理大臣の所信表明演説に対し質問をいたします。 まず、去る三月十一日の東日本大震災並びに先日の台風十二号などによる水害で亡くなられた方々、被害に遭われた方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。 さて、民主党は、先般の代表選で新代表に野田佳彦衆議院議員を選出し、野田代表は、八月三十日の衆参の本会議で第九十五代の内閣総理大臣に指名されました。こうして新しい民主党と野田内閣がスター…
第177回 参議院 本会議 第4号
○輿石東君 私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表させていただき、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました中曽根弘文先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 中曽根先生は、民間企業での勤務、総理秘書等を経て、昭和六十一年の第十四回参議院議員通常選挙において初当選をされて以来、連続五回の当選を果たされ、今日まで二十五年の長きにわたり本院議員として活躍をしてこられました。 この間、中曽根先生は、商工委員…
第177回 参議院 本会議 第2号
○輿石東君 民主党・新緑風会の輿石東です。 政府四演説に対し、会派を代表し、質問をいたします。 質問に先立ち、一言申し上げます。 鳥インフルエンザの拡大が大変心配されます。対策の更なる強化を要請しておきます。 さて、私たち民主党が歴史的政権交代を成し遂げて迎えた二度目の新しい年、平成二十三年を、菅総理は我が国の内閣総理大臣としてどのようなお気持ちで迎えられたのでしょうか。政権獲得は最終目的ではなく、国民のために政治を行う手段であります。…
第176回 参議院 本会議 第4号
○輿石東君 私は、皆様のお許しをいただき、本院議員一同を代表させていただき、ただいま永年在職のゆえをもって表彰されました自見庄三郎先生に対しまして、一言お祝いの言葉を申し述べさせていただきます。 自見先生は、昭和五十八年の第三十七回衆議院総選挙において初当選をされて以来、連続七回の当選を数え、二十一年十か月の長きにわたり衆議院議員として御活躍をしてこられました。 その後、平成十九年の第二十一回参議院通常選挙において当選され、本院議員に転…
第174回 参議院 本会議 第5号
○輿石東君 民主党・新緑風会・国民新・日本の輿石東です。会派を代表し、平成二十二年度予算、政府四演説について質問をいたします。 歴史的な政権交代を実現した二〇〇九年が過ぎ、いよいよ新政権の下で新しい政治を実現していく年、二〇一〇年を迎えました。 鳩山総理は、先週金曜日、初めての施政方針演説の中で、インドのガンジーが八十数年前に記した七つの社会的大罪に触れ、今の日本と世界が抱える諸問題を鋭く言い当てていると驚いておられます。とりわけ大罪の…
第173回 参議院 本会議 第2号
○輿石東君 民主党・新緑風会・国民新・日本の輿石東です。 会派を代表し、鳩山総理大臣に質問いたします。 私は、今ここに政権与党を代表し鳩山総理大臣に質問できることを大変うれしく思います。あわせて、その責任の大きさを痛感いたします。 今国会が鳩山内閣としての初の本格的な議論の場となります。総理を支える私たち民主党としても、大局的な見地から総理のお考えを伺いたいと思います。 二年前の参議院選挙で国民の皆さんによって民主党を第一党に選んでいた…
第171回 参議院 本会議 第39号
○輿石東君 私は、民主党・新緑風会・国民新・日本、日本共産党、社会民主党・護憲連合の三会派を代表し、ただいま議題となりました内閣総理大臣麻生太郎君に対する問責決議案について、提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、決議案を朗読します。 本院は、内閣総理大臣麻生太郎君を問責する。 右決議する。 麻生総理、あなたは、東京都議会議員選挙の結果をどう受け止められておられますか。あなたは、地方選挙と国政選挙とは別物だと言い続けてきましたが、今回の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 おはようございます。 与えられた時間の中で質問をさせていただきたいと思いますけれども、最初に今回の高齢者居住安定法の改正案、これについて、まず最初に、国土交通省と厚生労働省の連携というのが大きな柱になっているんだろうと思っています。そのことについて最初に触れさせていただきたいと思っています。 もう四年前になるでしょうかね、私、公営住宅法の問題について、平成十七年の六月の委員会だったと思います、二十六年に成立をした公営住宅法の…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 和泉局長の早口でよく分からなかった。したがって、もう少し私の方から逐次お願いしますから、的確に答えていただきたいと思います。 今お話があったように昭和二十五年ごろから二十六年にかけて、戦後、焼け野原になって四百二十万戸ぐらい住宅が必要だ、雨風を防がなければならない、その必要性に迫られて公営住宅というものを造る、一方では厚生省が、ただ風や雨を防げばいいという発想ではなくて、住みやすい快適な生活ができるようにという思いの中で厚生…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今お話がありましたように、第二種公営住宅制度というのが生まれた経過は、衆議院ではどうにもならない状況の中で、良識の府と言われた参議院でそういう法案を歩み寄って入れて出てきたという経過。今もまさにねじれ国会、第一党の民主党が諸悪の根源というようなお話もあるわけだけれども、私どもはそういう伝統を受け継いで、より良いものにしていくという姿勢は今も続いているというふうに思っています。 で、あなたが今触れなかったその縄張争いをする主役…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今局長の話を聞いていると、少子高齢化が進んだ現在だからそういう状況になったけれども、今までは高度成長期でそういう必要はなかった、そういう認識ですか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 じゃそこで、今ここまで私と和泉局長でやり合いましたので大臣にお聞きをしたいと思いますけれども、今のお話ですと、従来の高齢者住宅の施策は、どちらかというと、ここ十数年という言い方をして経過を話してくれましたけれども、バリアフリー化がここの中心のような感じもしないでもない。だからもう一つ、今回のこの法案は、高齢者が安心して住める住まいという視点になってきているわけですから、そこは介護とか福祉サービスをどう提供していくかという視点…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今大臣の方から、都道府県、地方においても住宅と福祉という両分野がある、そういう行政の分担があると、こういうお話もありました。現実はそのとおりだと思います。 私が申し上げたいのは、今回のこの改正案は、一番のネックは両省の連携、もう一つはケア付き高齢者の住宅の促進と、この二つに絞られていくわけでしょう、結論的には。だとすれば、そのケア付き高齢者向けの住宅を促進していくというその基本理念は、今更憲法を引っ張り出すまでもないわけです…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今局長言われたように、だからこそこの住宅行政というのを五十八年前、昭和二十六年に、意地悪な言い方をすれば、この住宅行政を厚生省の所管にしていたら福祉や医療との連携なんて今更言わなくたってきちっとできるはず。そこに縄張争いをしたという歴史の日本の少し間違った方向もあったのではないか。そういう反省もしなければいけないし、法律を形だけ改正して見かけだけの共管や連携をうたってみても、本当にお年寄りが安心な住みかとして居住できるような…
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今先進国の例にも学びながらというお話がありました。先進国の例にも学ぶ、どこのどういう中身を学ぶわけですか。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 今ケア付き住宅との関係に話が入ってまいりましたので、それでは、ケア付き住宅の関係と、厚生労働省が今現実に行われている施設のサービスというふうなことについて現状どうなっているのか。厚生省来ていますか、ちょっとお聞かせください。
第171回 参議院 国土交通委員会 第13号
○輿石東君 いろんな既に施設、方法でと、いろんな種類のことを言われましたけれども、介護給付サービスを抑制する、そういう動きも一方であるわけですね。その辺の実態について、例えばもっと具体的に言うと特養老人ホーム等の、入りたい人も制限をしていく、そういう動きもあるやに聞いていますけれども、その辺の実態はどうなっていますか。