足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 現金給付をする、その現金給付の申請書を送る、それを飛ばすこともできるという意見が与党内にはあると聞いています。 すなわち、普通に考えれば、直接給付の給付申請書を住民の方、国民の皆さんにお送りする、振り込み希望口座を書いてもらってそれを返送してもらう、そして、その振り込み指定口座に振り込みを実施する。こういうふうに、郵送して、申請をしてもらって、そしてアクションする、給付をする、こういう三段階が普通あるんですね。 これは余り、…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 この小野田紀美さんのツイートを見ると、いやいや、何かとにかく大変なのであると。大変なのであるからどうするかということは、実はよくわからないんですよ。よくわからないんだけれども、とにかく大変だと書いてある。 ただ、私は、現金を給付する事務を一部、自治体の仕事であるというふうに整理をして、市町村がやる事務であるということをしっかりと国で整理をして、そして、もちろん必要な手続、もし議会にかける必要があれば地方議会にかければいい。で…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 ありがとうございます。私が伺いたかったことは答えていただきました。 つまり、自民党の皆さんもぜひよく議論してほしいんですけれども、いわゆる一律給付、国民に広く何とか券とか、現金を口座に振り込む、これをやろうと思ったら四カ月かかるというんですよ、四カ月。今国民が求めていることは、そういうことじゃないですよね。 それからもう一つ、そもそも現金給付、だって現金給付だったら皆さんだって給付を受けるんですよ、一律なら。意味ないですよ。…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 政府・与党は、一律給付はもう捨てています、捨てていると僕は報道で承知しています。 一律給付であれば、政府小切手を住民登録されているところにどんと送れば、ワンアクションで国民の皆様の手元に、すぐ換金できる、どこの窓口でも、郵便局でも、信金、信組でも、都市銀行でも、地銀でも換金できる小切手を送ることは、僕はできると思うんですよ。できると思うけれども、今御答弁あったように、今、政府・与党は一律に配るのは考えていないんです。困ってい…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 いやいや、生活福祉資金制度、これは貸付けですね、今政府は給付金の話をされているから、それは全く別なんだけれども。 その給付金について、困っている人に給付金なんでしょう。本当に困窮されている方は、今御紹介があった生活福祉資金制度を今拡充しています。でも、これは窓口が市町村の社会福祉協議会です。担当者はそんなにいないですよ。せいぜい一日に処理できても十人か、私の三十万都市でも担当者はもともと一人か二人です。今それをがっと寄せ集め…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、原子力ということですが、世界は今、新型コロナで大変なことになっております。我々日本維新の会も、政府・与党と協力をしながら、この新型コロナ対策に全力を挙げているところでございます。 きょう、ちょっとパネルを持ってきました。原子力とは直接関係ありませんが、ちょうどきのう、二回目の政府・与党野党連絡協議会が開催をされまして、その場で我が党の浅田均政調会長から、政府・与党に、野党の皆様…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 結局、また国の陰に隠れて、経産省が地元で説明会か何かを六日からやる、先ほど御紹介がありました。 先ほど、私が尊敬する伊佐、あっ、いないな。国では自民党と公明党が政権を今がっちり手を組んで、選挙でもがっちり手を組んでやっていらっしゃいますが、大阪では、十一月の大阪都構想の住民投票に向けて、維新の会と公明党ががっちり手を組んで、特に伊佐先生と私は友情で結ばれておりますので……(発言する者あり)
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 一緒に頑張っている、その伊佐委員が先ほどおっしゃった。大事な、説明をしなければいけないのは、世界にしないといけないんです、そして全国の国民にしなければいけないんです。 だからこそ、我が党の代表である松井大阪市長は、大阪湾で流してもいいよと。その心は、全国の国民に大丈夫だということを伝えるために言っているわけです。別に、大阪湾に流してほしいわけがない。いや、流してほしいわけがないって、流してもらってもいいんだ。 だから、その問…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 本当にこれはちゃんと、いや、松本副大臣にも、あともう一問ありますので。ただ、松本副大臣、ぜひこれはまた経産省の中でも議論してほしいんです、本当にこんなことでいいのかということは。 私がこれになぜこだわっているかというと、復興五輪だからですよ。復興五輪というのはまさに、そういうことから逃げずに、違うよということを世界に対して発信していくこの最大のチャンスを日本政府が生かし切ることでしか実現しないですよ。延期されたわけだから、時…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 この問題は、ずっと規制委員長にはお世話になってきましたので、きょう規制委員長の前でこの議論をしましたが、ほかの委員会で関係大臣とも、また予算委員会で集中があれば、しっかりこの問題を、いや、復興五輪って何なんだということを私は訴え続けていくし、絶対諦めません。必ずこの東電と経産省の逃げの姿勢は正していきたい、こう思っています。 きょうは、あと残る時間、どうしても、新型コロナとエネルギー、これをやっておかないと夜も眠れません。 …
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 これはあれですか、副大臣、いや、御担当の方でもいいんだけれども、これは本当に大丈夫なのかな。 これだけ欧米を含めて、中東がどうなっているか、ちゃんと精査を僕はできていませんが、世界じゅうがパンデミックということで、身動きというか、物流とかあるいは燃料、こういうところには、確かにそこをとめると世界が死んじゃいますから、そこは大丈夫。あっ、南さん。南さんは同期なんですよ。同期、やりにくいですね。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ちょっとぜひ、担当ですよね。大丈夫かどうか、ちょっと。
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 私は、経産大臣、また松本副大臣、尊敬していますので、経産省、原発の処理水の問題はちょっといろいろ批判していますが、このエネルギー政策全体のハンドリングは本当に頼りにしていますので、ぜひ万全を期していただきたい、こうお願いをしておきたいと思います。 そういう状況の中で、今、南さんから、まあ、ゼロではないという、いや、ゼロではないですよね、それは、これだけのパンデミックですから。 そうした中で今、一方で、…
第201回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 もうすぐ時間が来ますので、あと一言私の方から申し上げて終わりにしたいと思いますが、今規制委員長からおっしゃったように、私は、福島第一原発事故の教訓、これをないがしろにしてもいいと言っているわけでは全くありません。むしろ足りないぐらいです。 私は、私たち日本維新の会は、原発再稼働責任法案という法案をかねてから出していますが、これはどういうことかというと、福島第一原発の教訓をしっかりと踏まえて新しい原子力…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 おはようございます。日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、党の方で新型コロナの対策本部、私、事務局長を務めておりますが、それがちょっとありまして、委員の皆様には質問の順番について御配慮いただきまして、改めて感謝を申し上げたいと思います。 きょうはNHKの予算ということでございます。 かねがね、この総務委員会、過去を見ますといろいろな経緯がありますが、原則全会一致でこのNHK予算を支えてきた、こういうことがございます…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 ありがとうございます。 前田会長のリーダーシップに期待をしていることは、改めて申し上げておきたいと思います。 三月、今月十三日にこの総務委員会で私から前田会長に質問をさせていただいた折にも、中期経営計画をつくらなあきませんから、ことしの夏ごろまでに、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿を盛り込んだ次の中期経営計画の案を会長が先頭に立ってまとめるつもりである、キーワードはNHKらしさの追求である、スピード感を持ってやっていく…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 ありがとうございます。 このNHKの特設サイト、例えば、子供たちへの学習のコンテンツはこっちだよということとか、役所へのリンクとか、いろんなものが張ってありますから、私もこれは価値があると思いますが、これを私がぜひやってほしいと申し上げたころは、ちょうど基本方針というのを政府が出して、一体、この新型コロナウイルスってどんなウイルスなのか、まだ様子がわからない段階でした。その中で、政府が基本方針を、熱が四日続いたらとかそういう…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 今御紹介したこのNHKの特設サイト、きょうはNHKの中継というか、夜、深夜に放送もされますので、できるだけビジュアルで持ってきました。(パネルを示す)これがサイトです。 サイトもいろいろ工夫をしていただいていますが、しょせんNHKの特設サイトはNHKの特設サイト。あらゆるメディアが、今、民放も、それから新聞社も、全部特設サイトを持っています。それから、政府も、官邸、厚労省、内閣府、内閣官房、私、私も自分のホームページに特設サ…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 私がるる総務委員として、僣越ながらNHKに、国民はそう思っているよと何か示唆をするというよりは、国民の声をNHKの皆様にお伝えをしているわけです。 これはもうやりましたからきょうはやりませんが、総務大臣から、新型コロナに関する日本の適切な情報をしっかり国際放送を通じて世界に発信していくべきだということで要請をいただいた。これも高市大臣には感謝を申し上げている次第でありますが、いずれも言われなければやらない。高市大臣が要請、昔…
第201回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 いろいろ細かいことを申し上げて恐縮でしたが、私が一番心配しているのはこれです。冒頭申し上げた公共メディアへの進化です。先ほどあった、前田会長が、この夏ごろまでにも、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿を盛り込んだ次の中期経営計画ですよ。ことしの夏ごろまでに、放送と通信の融合時代を目指すNHKの姿、新しい姿を盛り込んだ次の中期経営計画の案を前田会長が先頭に立ってまとめていくんだ、こうおっしゃっていただいていますが、繰り返しに…