足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 大臣、公職選挙法の議論も若干したことがあります、この委員会では。私の地元、私が住んでいる、小学校、中学校、高校を出た私の選挙区、大阪府茨木市、五日から市長選挙をやっています。市議補欠選挙をやっています。今週末、十二日が投票日です。 何か、現職の市長さんと私たち大阪維新の会が公認した候補者の一騎打ちになっておりますが、現職の市長さんは、きょうから、もう選挙はしませんと言って、公務で市役所に閉じこもっちゃいました。いや、僕は、そ…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 大臣、私はもう、総務委員会をこうやって、どうせ開いているんだったら、放送法を改正して、災害放送の規定の災害の概念を、そこに感染症も含める、僕は改正すべきだと思いますよ。そして、NHKだけではない、基幹放送事業者にしっかりと必要な情報を義務としてさせる、これは当たり前の立法活動だと思います。閣法でやるおつもりはないですか。
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 まさに、戦後最大の危機なんでしょう。東日本大震災も大変だったけれども、でも、戦後最大の危機なんです。なぜ放送法は、物理的に建物が壊れる場合だけ基幹放送が必要な情報を流すことが定められていて、目に見えない敵についてはなぜ書かないんですか。 こんなもの、一晩でみんなで改正しましょうよ、議員立法で。安倍政権がやらないなら、僕たちでやりましょうよ。すぐ私の方で立案しますから、ぜひこの委員会で議論していただきたい、こう思います。 もう…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 私は、失われつつあると思いますね。特に、きょう申し上げているように、今大臣は、災害対応だ、地上波はと。でも、やっていないじゃないですか。やらない。もっとやらないと、ちゃんと。だって、何チャンネル持っているんですか、NHKは。 それから、今、地上波と衛星放送は役割分担だとおっしゃった。でも、今おっしゃった、相当な世帯がもう衛星放送を見れるようになっています。NHKがそもそも4K、8K衛星放送に大規模な投資をしているのは、別に一…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 いや、NHKの資産は、受信料を払っている国民のものじゃないんですか。その受信料を払っている人たちが、もちろん補完的サービスだからNHKプラスは無料で見れる、当たり前ですね。当たり前だ。ところが、NHKオンデマンドはまた追加の料金を払わなければ見れないって、おかしくないですか。いや、僕はおかしいと思うな。 それで、いや、NHKの資産だからそれでお金もうけします。いや、手数料がかかるって、それは手数料がかかるのは、そのために受信…
第201回 衆議院 総務委員会 第13号
○足立委員 急に言ってもできないと思いますが、ナンセンスですよ。何で関西の人たちが、全国の人たちが、小池知事の顔ばかり見ないといけないんですか。おかしいと思うよ。 今から言っても仕方ないが、ふだんから、平時からしっかりやるべきことをやっていないからこういうことになるんだと私は思いますね。 残り時間、もう三分で終わりますが、きょうは電波法ということで、法案審議でありますので、電波に寄せて議論をしてきました。ただ、繰り返しになりますが、これ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、きょうは関電集中ということですので、私からも若干、関電社長においでをいただいています。きょうはありがとうございます。 今回の金品受領問題を受けて業務改善計画を提出されたということです。先日、四月一日かな、大阪市庁の方にもおいでをいただいた。その際に、松井市長から、大阪市が推薦する者を社外取締役への人選について検討してほしいということを、筆頭株主でございますから、おっしゃった。 私は…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 株主とともに国民も見ているということをぜひわきまえて、しっかり対応をお願いしたいと思います。 その同じ四月一日から、法的分離ということで、関西電力送配電株式会社ができました。これはパンフレットですけれども、このマークも新しく。私は大阪生まれ、大阪育ちですので、もともと関電のロゴはこれじゃありません、似たようなあれですが、ずっと見て育ちました。法令遵守は当たり前だし、しっかりと適正な形で業務運営しながら、新しい体制のもとでその…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 よろしくお願いします。 こういう二つの話が同時に起こっていることは大変遺憾ではありますが、しかし、ピンチをチャンスに変えるべく頑張っていただきたい、こう思います。 ここからは新型コロナに話をかえますので。まあ、いていただきましょうかね、もう質問しませんが。今、経済、また国民は、大変な中、頑張っていただいています。ぜひちょっとその私の問題意識も聞いていただいて、またお願いをしたいと思います。 まず、今、この経済産業委員会でも、…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 ありがとうございます。 これは、皆様、当たり前のように議論してきているかもしれませんが、事業資金については、この信用保険、信用保証制度が本当に日本の中小企業を支えてきた、日本の戦後、ずっと支えてきたわけです。今あったように、危機対応についても万全を尽くしていただいている。これは感謝を申し上げたいし、今も、金融機関の窓口、信用保証協会の窓口は、今、大変な事態に陥っている事業者の皆様であふれ返っているわけであります。 しっかり御…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 定数は足りているということで。 僕は、こういう中だから、与党もいなくていいと思いますよ。だって、こんなところに密集して集まっていて、ろくなことはないですよ。僕、だから、ずっと外していましたよ、さっき。でも、自分の事務所でずっと経産委を見ていました。当たり前でしょう。だから、ぜひ皆さん、事務所に帰ってくださいよ、事務所に。 余り冗談はやめて。 生活資金ですよ、皆さん。自民党の皆さんも真面目に考えてください。 きょう、何かニュー…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 まさに事業資金ということであれば、個人事業主も対象になる。 でも、今、個人事業主がどういう状況にあるか、皆さんわかっていますね。わかっていますね。フリーランスの、個人事業主の皆様の事業が突然なくなったんですよ。いつ再開できるかわからないですね。だから、今、個人事業主がお金を借りたい、これは事業資金ですか。だって、事業できないんですよ。仕事が入ってこない。毎日百件来ていた仕事がゼロ件になった。この人たちはどこに行けばいいんです…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 そうなんですよ。当然、対象になりません。 だからどうしているかというと、安倍政権が宣伝をしている、いわゆる生活福祉資金貸付制度というのがあります。ここに個人事業主の方が今、殺到しているわけです。 そういう、個人事業主の方が突然仕事がなくなった。こういう方は生活福祉資金貸付制度の対象になりますね。厚労省。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 だから、今、例えば私の地元、大阪府茨木市、選挙区は三市二町ありますが、私が住んでいる、小学校、中学校、高校を出たのは大阪府茨木市です。三十万都市です。この三十万都市に社会福祉協議会があります、茨木市の。市役所じゃないですよ、社会福祉協議会。この制度の担当者は、もともと一人か二人です。ふだんこの制度の窓口に何人ぐらい来ておられたんですかと聞くと、まあ、ほとんど来ません、たまに一人来ますというところに、一人か二人の担当者で対応し…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 いや、だから、これは、あと二年、三年続いたとしても、ずっとあなたのところの部署で支え続けるんですね。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 きょう、宮下一郎副大臣、内閣府からおいでをいただいています。今私が申し上げたこと、御理解いただけますね。そこ、穴があいているんですよ。平時であればそれでよかったけれども、生活資金を、これから経済対策打つんでしょう、七日に。経済対策、皆さんもぽおっとせずに考えてくださいよ。これ、どうするんですか。二十万円を、本当に、一千万世帯をどうやって選ぶんですか。僕ね、いろいろな人に聞きました。答えられる人、いません。みんな、多分無理だよ…
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 できない理由を列挙されましたね。うちの地元の市長さんみたいです。 奈須野部長、今申し上げた生活資金のところに穴があいているという問題意識、共有していただけますか。
第201回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○足立委員 もう時間が来ましたので終わりますが、今御答弁があったとおりです。これは課題なんです。 宮下副大臣、私、ちょっときょうは失礼な質問をしましたが、しかし、ふだん御指導もいただいていて尊敬もさせていただいていますが、今国民が直面している事態にもっともっと知恵を出して、現金給付がいいのか、維新の足立案がいいのか、よく国会でもっと議論して、法律が必要だったら徹夜して法律をつくったらいいじゃないですか。三日間で法律はできますよ。やりまし…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 まず、きょうはもう厚労省抜きで、厚労省には通告していませんが、新型コロナに係る経済対策を中心に、総務省の皆様と議論していきたいと思います。 その前に一点、選挙ですね。公選法、倫選特等もあるわけでありますが、きょうは選挙部長にもお越しをいただいていますが、できれば大臣から教えていただけたらありがたいです。 要するに、私の地元でも、今週末、四月五日告示で市長選挙がとり行われます。実は、現職の…
第201回 衆議院 総務委員会 第12号
○足立委員 ありがとうございます。 おっしゃるように大変重要な権利でありますから、今大臣がおっしゃったことに違和感はありません。 ただ、私の地元なんかでは、現職の方が何か意見書を出されたりしている向きもあるようでありますが、しっかりと今大臣がおっしゃったラインを私どもみんながよく理解して、できるだけ、被選挙権を有する者は、自分たちを、投票していただくわけですから、最低限というか、工夫をして、しっかりと必要な情報を届けていく。また、有権者…