足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 さて、高原局長、毎度済みません、総務委員会で大変お世話になっております。 じゃ、地方自治の世界で、私はこのガイドラインがしっかりと適用されるべきだと思うんですね。もう大分前に調べたんですけれども、たしか、連名の通達かなんかで、国のガイドラインはちゃんと見てねという、何か通達がありましたよね、連名の。それは今分かりますか。分かれへん。分かりますね。それを、どういう内容の通達か、ちょっと御紹介いただけますか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 基本、私は、地方公共団体に全部任せているなら、それはそれで地方で議論したらいいと思うんです。ところが、霞が関は相当、まず地方自治法、随意契約については地方自治法施行令百六十七条の二に随契について規定があって、その法律、施行令、そして国交省のガイドラインを見てねということで、通達も出している。そうすれば、これがちゃんと守られているかどうかは、もちろん一義的には当事者が説明責任を果たすんだけれども、果たさないケースは、当然、そ…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 繰り返します。それは、繰り返しになりますが、説明責任を果たしていると感じられましたか。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 結局、総務省とやっていると、全部、自治体でまあちゃんとチェックされているだろうと言うんですよ。いや、だから、それは自治体がルールも決めていればいいですよ。でも、ルールは国が決めているんです。それがちゃんと守られているかどうかなんて誰も見ていないですから。だから、ルールを決めるんだったら、そのエンフォースメント、そのルールが守られているかどうかも一応ちょっと見てくれないと。もしそれが明らかに守られていないんだったら、やはりち…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 是非お願いしますよ。 大臣、これはもう大臣に聞きませんよ。これは本当に、日本というのはやはり、国会は、今回の総務省の接待もそうですけれども、カメラが追いかけてくるので、だから、やはり民主主義、あるいは行政の公正性、透明性、やはり深化をして成熟をしてきているわけです。まあ、余り変わっていないなと言われるところもあるわけですが、成熟してきている。 ところが、地方、我々は地方分権政党といって十年前に立ち上がりましたが、ろくでもな…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 ここは大事なところなんです、局長。参照とおっしゃった。遵守しなければなりませんね。これは難しい質問なんだけれども、もう遵守と言っちゃった方がいいと思うよ。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 ありがとうございます。 是非それを詰めてください。守らなあかんのだったら、守れ、遵守しろと言う。もしそうでないならどうなんだということを、ちゃんとルールを作りましょうよ。ルールを作らないなら、もうルールをやめて、そもそも競争入札と随契のあるべき姿を地方公共団体にちゃんと考えさせましょうよ。 私は、今回の質疑を通じて、高原局長もちゃんとボールを一回受け取ってくださったということは確かですので、大変ありがたいと思っています。行…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 ありがとうございます。 あと、繰り返しになりますが、池田市の百条委員会は、これは統一地方選挙で、茨木市は時期が違うんですが、大阪府池田市、先ほどの百条委員会の件は、統一地方選挙で市長選挙と市会議員選挙が執り行われます。大変ひどい実態にあって、それをリードをしているのが公明党の多田隆一という議長でありまして、この多田議長が、この百条委員会をこのまま不公正な形でこのままスルーするのであれば、統一地方選挙で徹底してこの多田隆一議…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 御指摘、しっかり受け止めて、御相談させていただきたいと思いますが、ただ、疑惑があって、当事者に何度も説明責任を求めても説明をしない。これが茨木市の市長の取組と、池田市の議長の取組であるので、それについて、国法をつかさどっているこの国会で、その状況について申し上げることは、私は免責されていると思うし、決して事実でないことが明らかなことを申し上げているのではなくて、疑惑があるのに当事者が説明しないことについて申し上げているので…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○足立分科員 ありがとうございました。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、地方税法、地方交付税法等の審査ということでございますので、通告も、臨財債や、あるいは、私どもがこの国会で力を入れております新所得倍増計画の一環で給付つき税額控除等の議論を事務方と、今日は事務方とさせていただくということですので、大臣始め政務の方々は、ちょっと気楽に聞いておいていただければと思います。 その法律の審査に入る前に一言だけ。私は、この東北新社の話、この国会でまだ一度も質…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 ルールにのっとる会食というのは、幾つかにカテゴリーが分かれます。利害関係者以外であっても、五千円以上の接待や贈与があれば、それは報告しなければならない。それから、利害関係者であれば、放送事業者は利害関係者ですね、これは明らかに。費用が一万円を超える場合は、自己負担をした場合でも事前に届出が必要になる。自己負担、割り勘であっても届出が要るんです、一万円以上だと。 山田広報官、今、会食はあるということでご…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 官房長、いいですか。官房長、いらっしゃるか。官房長、いないか。私が通告していないか。 よく分からないんですよ。今回の調査でも上がってきていません。今回の調査でも上がってきていないし、昨日ちょっと電話で秘書課の方と確認をしたところ、そういう関係の報告、要は事前の報告とか事後の報告はないように聞いています。 山田広報官、もう一度。総務省時代に、事後であれ事前であれ、報告をしなければならないような会食はなかった。要は、報告をしなく…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 よく分からないな。 じゃ、放送事業者というと広過ぎるでしょう。山田さん、申し訳ない、ちょっとかわいそうになってくるんですが、でも、私は、是々非々で、とにかく、いいことはいい、悪いことは悪いで、本当に申し訳ないんだけれども、もう少し質問させていただきます。私も政治生命を懸けてやっていますから、毎日ですけれどもね。 東京の在京のキー局、五局ありますね、五社。NHKを含めて六社。六社との会食はありましたか。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 これは昨日、放送事業者ということで通告はさせていただいていますが、六社と会食があったかなかったか。あったに決まっていますよ、そんなの。自民党の皆さんもそれは思うでしょう。与党も、もちろん議院内閣制だから仕方ないけれども、こういう問題については、与党もちゃんと時間をもらって追及した方がいいと思うんですね。 今回の調査で上がってきたのは全部東北新社ですよ。全部東北新社です。あり得ないですね。だから、さっき申し上げた、山田内閣広報…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 だから、通告をさせていただいている、僕はこの話は余りやってこなかったから、お名前を分かっていないんだけれども、谷脇さん、吉田さん、秋本さんと湯本さん。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 そうであれば、山田広報官はあるということですが、四人の方はないと。ないということであれば、それはそれで結構です。別に私は、ないとおっしゃっているのをあると言いません。 先ほど言いましたが、私の唯一の仮説はそこで崩れたわけでありまして、じゃ、何でこんなことになっているのかな。じゃ、やはり維新以外の野党がおっしゃるように、菅正剛氏に誘われたから、嫌々断り切れずに行った、でも、それを報告すると目立つから報告しなかったということなの…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 済みません、あほで。結論は、廃止するとそういうことがまた起こるから問題があるということですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 分かりました。 これはちょっと大事な話なので、今日これでやった議事録をもう一度僕なりに分析をして、また予算委員会、またそのときはちょっと大臣にもお手を煩わせますが、やりたいと思います。 ちょっと時間がないので。 財務省、お越しいただいています。 私が、この臨財債や交付税特会の赤字、これを国の財源で埋め合わせる、それは税であれ赤字国債であれ、何でもいいですよ、そんなことをしても日本の財政はびくともしないということを申し上げたら…
第204回 衆議院 総務委員会 第7号
○足立委員 分かったような、分からぬような、いつもこういう答弁なんですけれども。 何度もここで申し上げている、地方財政、交付税特会の借金、それから臨財債の積み上がり、合計八十五兆だとすると、その八十五兆を一気に肩代わりするキャパが日本の国家財政にはないとお考えですか。私は、全然大丈夫だ、あると思っていますが、どうでしょう。