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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2022/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 今そう申し上げたのは、やはり、議論が一方通行、要は、国会議員が政府に質問をするだけということでは、これは、五五年体制、新しい新五五年体制と私たちが呼んでいる歴史の遺物でありまして、できるだけ国会改革にも取り組んでいきたい、こう思います。 今日は、立憲民主党の方から沖縄ヘイトという話がありました。ヘイトはあってはならない、本当にそう思います。しかし、その立憲民主党の最高顧問が、福島に係るいろいろなデマを吹聴されています。これも…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 いえいえ、今の特措法や感染症法、例えば感染症はこれは厚労省になりますから担当大臣ではないかもしれませんが、全体を、いわゆる基本的対処方針ということも含めて全体を見ていただいている大臣として、少なくとも、五波までと六波は違うと言われています。今日も予算委員会で参考人質疑がありました。脇田所長がおいでになっていました。それで、脇田所長も、五波までと六波は違うということを当然明言をされています。そういうオミクロン株のような形で六波…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 今日、厚労省、おいでをいただいています。 今、神奈川とかいろいろなところで、自主検査とか自主隔離ということが増えてきています。 これは、予算委員会で厚生労働大臣から、これは法律の外だとおっしゃいました。それは、もう一度、確認だけです。要は、今、各所で行われている様々、自主検査とか自主隔離等の取組は、これは感染症法がカバーできていないというか、感染症法の外の取組であるということでいいですね。

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 いや、これは大臣、私は大変なことだと思います。 要は、感染症法という枠組みで、感染症法の新型インフルエンザ等感染症ということで、法改正までして枠組みをつくってきたわけですね。その中で、感染症法ではもう位置づけができないような事態というか取組が必要になっているというのが今の現状である。このような感染症法の外の、そういう自主療養のような取組が必要になってきているわけですが、そういう事態、こういう取組が必要になることも想定されてい…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 私たちは、いや、想定していれば対応を取っていたはずですね。当たり前ですね。想定していなかったことが今起こっているわけです。

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 私たちがこれにこだわっているのは、私たちは、五類相当、また五類相当と言うと、普通の、いわば季節性インフルエンザと一緒にするのかという議論があるけれども、そういうことを申し上げているんじゃないんです。要は、まさに今大臣がおっしゃった、様々なことを考えたときに、今の規制体系が一番いいかですよ。 今日も脇田所長と議論をしました。二類相当、新型インフルエンザ等感染症として位置づけていることのメリットは、例えば入院勧告ができるとかいろ…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 本当に応援しますよ、大臣、本当に。 大体、立憲民主党は、今は、右手に共産党、左手にれいわ、とんでもない形で選挙をやろうとしていますから、こういう……(発言する者あり)いや、実態じゃないですか、それは。 それで、そういう人たちが、菅直人さんを放置しながら、ここで不規則発言で大阪を名指しするというのは、私はあり得ないと思うんですよ。(発言する者あり) 委員長、これは発言権だと思うんですね。あっ、委員長、ちゃんとやります、ちゃんと…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。 感染症法改正は、いろいろ私ども申し上げていますが、我々も今、議員立法でそれを出す準備はしていますが、なかなかこれは難しい法体系ですから、そう簡単ではありません。政府も、六月以降、六月に方針を出してということで総理もおっしゃっていますが、でも、先ほどあったように、もう感染症法の枠は超えている。その枠は超えた部分は、例えば基本的対処方針にちゃんと位置づけていったらいいと思うんですよ。今は、現場で、都道府県…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。是非お願いします。 明らかに今の基本的対処方針はオミクロン株を踏まえた形になっていないのではないかというある種の不信感を、申し訳ないけれども、国民の皆様も持っています。 いろいろな報道で、いろいろな事態が報道される中で、やはりちょっと、先ほど私は、想定しておられたかということを何度も伺いましたが、岸田内閣の想定の外にオミクロン株がはみ出しつつあると国民は感じていますので、是非、大臣のリーダーシップでそこ…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 そのこれから先のことを考えたときに、実は、予算委員会で総理に、六月を待たずして法改正する余地もあるのではないか、というか、そういうことも検討すべきではないかということを申し上げたんですが、総理は明言をされませんでした。 私は、山際大臣であれば分かってくださると思う。要は、オミクロン株というものの本質が分かってきて、それが、今の法律の規定あるいは政令の規定、私はやはり、新型インフルエンザ等感染症に位置づけてしまっているので、法…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 ありがとうございます。 私が今日、冒頭、国会の在り方を変えたい、こう申し上げたのは、まさにそのためなんです。要は、政府はもう大変です、だからこそ私たちは、じゃ、例えばオミクロン株に対応した感染症法あるいは特措法の規定にちょっと微修正するぐらい、それは僕らでやりますよ。だから、別にそれを政府として了とするかどうかは、でも、立法府として私はやったらいいと思う。内閣委員会で特措法を持っているんだから。ねえ、平先生。 是非、自由討議…

日本維新の会2022/02/04

208衆議院 内閣委員会 第2号

○足立委員 分かりました。 ちょっと、終わってからやりましょう、終わってから。 委員長、私は本当にそう思っているんです。だから、是非、与党と心ある野党の人たちで、政府に入っていない人たち、平さんなんか力が余っていますから、是非、立法府としての責任を果たしていくために、そうした自由討議、テーマを決めての討議の時間もつくっていただくようお願いして、質問を終わります。 ありがとうございます。

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 テーマをコロナに戻したいと思います。 総理、ちょっと通告外ですが、今日、野党の皆様から、ワクチンの三回目接種、るる議論が出ました。今日、野党の皆様は、立憲民主党始め野党の皆様は、十二月に判断できただろう、こういう話でしたが、私たちはもう十一月から、選挙が終わって、これは急いだ方がいいと。やはり、高齢者の方、抗体価が下がっていく、急いだ方がいいということで議論をしている中で、吉村知事も、十…

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 今、総理が御答弁されたのは、厚労省的な説明です。厚労省が用意すると、そういう答弁になると思います。 私が申し上げているのは、政治判断が必要だったのではないですかと。いかがですか。

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 我が党が与党であれば、こうはならなかったということだけは申し上げておきたいと思います。 さて、今日も池下卓委員から申し上げたオミクロンの二類、五類問題でありますが、先ほど厚労大臣が池下さんに対して、今の取扱い、要は、自主検査とか自主隔離とか、大変な事態に今なっています。でも、これは感染症法上問題ないんだとおっしゃいました、先ほどの御答弁。私は問題あると思っていて、びっくりしました。問題あるが、何とかここは乗り切れるかなという…

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 いや、これ、早く法整備しましょうよ。だって、法律の枠外にはみ出るような事態が起こっているわけでしょう。何で法律を早く整備しないんですか。私たちはもうずっと、感染症法を改正しようと言ってきています。 二類、五類問題に私たちが注目をずっと、提言でも、大臣のところに、我が党の藤田幹事長とそれから梅村聡参議院議員、コロナ対策本部事務局長が伺って、話を申し上げたと思います。これは、二類に位置づけていることのメリットよりデメリットの方が…

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 総理、申し上げていることを御理解いただけると思います。これは、今の感染症法、特に、一年ちょっと前かな、新型インフルエンザ等感染症に法律上位置づけたことによって身動きが取れなくなっているんです。 本当は、新しい、今のオミクロン株に対応した形を取ればいいんだけれども、法制上も非常に難しい議論になっていて、事務方は悩んでいると思います。でも、その結果、さっき申し上げたように、二類に位置づけていることのメリットよりもデメリットがむち…

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 私たちは、今やらずしていつやるのかと思っています。 総理は、本格的な感染症法の議論は六月以降とおっしゃっています。私はこの国会中にでも、六波が落ち着いたらでいいですよ、私は、この国会中に感染症法の議論をちゃんとやった方がいいと。何で六月まで待つんですか、国会が終わるのを待つんですか。参院選が来るから延長できません。それを待っているんですか。 そうじゃなくて、この国会中であっても、必要性が出てくれば、私は今必要だと思っています…

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 六月になる前であっても必要があれば改正する、当たり前ですね、お願いします。

日本維新の会2022/02/02

208衆議院 予算委員会 第8号

○足立委員 今、これだけ私が法律の話にこだわっているのは、二類、五類だけではありません。 特措法というのは、過料、罰則が飲食店の皆様には、例えば、これから緊急事態宣言が発令されれば、私はされる状況にはまだないと思っていますが、先ほど申し上げたような、人災として、二類にこだわっている余り、重症病床が逼迫をする。その結果、緊急事態宣言になったときに何が起こるか。罰則つきで飲食店の皆様には無理をお願いするんですよ。 これは、ここに書いてある、…