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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2024/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 まさに、政治資金パーティーというのは、私の理解では、普通の常識というか普通の国民の感覚で言うと、政治資金は企業・団体献金や個人献金という寄附でいただくことが多いわけですね。それから、一般の事業、例えば歌手がディナーパーティーをする、それから講演会をする、それは普通は営利事業でやるわけです。だから、普通は課税される事業か寄附かという世界なんですけれども、なぜかここに、非課税、それも法人税だけじゃなくて消費税の非課税事業が、こ…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 すると、総務省、総務大臣としても国税庁の解釈を共有しているということですね、今同じことをおっしゃったんだけれども。共有している、同じ思い。すなわち、資産の譲渡や役務の提供の対価ではなくて、パーティーの、政治資金規正法に規定している対価というのは先ほど赤澤副大臣がおっしゃったような消費課税されるような対価ではない、参加券なんだ、だから消費税が課税されないのは合理的なんだと総務大臣もおっしゃっているわけですね。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 ありがとうございます。 私は、いずれにせよ、パーティーは、今申し上げたように、いいとこ取りというか、こっちから見たら、こっちからは、要は、対価性はない、対価性はあると。いいとこ取りのスーパー制度で、私は、廃止をする、禁止をするのが適当だと訴えておきたいと思います。 ちなみに、パーティーについては、岸田総理の祝う会が議論になりました。これはもう時間がないので割愛しますが、政治資金規正法上、総理を支持することを目的とする団体が…

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 最後に、しっかり事務所が、初期の頃は自分と家族とかいう地方議員さんもいるわけです、しっかりと事務所の体制が整って、私はもう十二年目です、会計責任者にふさわしい者がそこにおる。自分も、やはりそこは、CEOとCFOは分けた方がいいと。実際、適任者がいるし、できるんだけれども任命しないというのは、別に勝手にやっていいんですか、違法性があるんですか。そこだけ。

日本維新の会・教育無償化を実現する会2024/02/27

213衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○足立分科員 ありがとうございました。判断でやってくれということですので、党としては兼務をしていくということであります。 以上です。ありがとうございました。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 今日は、まあ毎度でありますが、ちょっと骨太な話をさせていただきたいと思います。 私は、初当選からもう十年ぐらい、十年ちょっとたちますが、一貫して三つの分野に取り組んできました。一つは統治機構ですね。 私たち維新の会というのは、大阪でできまして、大阪都構想とかをやってきたわけです。ただ、国会に来ると、私たちにとっての統治機構というのは何かといったら、私は、マイナンバーだ、これが国家の基礎だ…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 財務省が、税も検討課題としてテーブルにのっているんだと言っていただいた。ちょっと、若干よく分からない言い方ですけれども、結論はそうですね。よく言っていただいたと思いますよ。 ところが、なぜ私がこれにこだわっているかというと、昨年の、令和四年の十二月の全世代型社会保障構築会議の報告書というのがあります。神田政務官、用意しているかな。この令和四年、昨年の十二月の全世代型社会保障構築会議の報告書、ここには税という言葉が出てこないん…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 ちょっと聞き捨てならないですね。 すると、考え方を同じものを基礎としているけれども、基礎は同じくしているけれども、税というのは検討課題じゃないんだということ、どっち。基礎は一緒だけれども、税は関係ないんだ、視野に入れないんだ、検討の視野に入れないのか、税も検討の視野に入れるのか、どっちかはっきりしてください。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 じゃ、ちょっと聞き方を変えて、これは財務省でもいいですよ。 要は、総理は、社会保障と税の一体改革というのは継続的に取り組んでいくんだとおっしゃった。ありがとうございますと、私もそうすべきだと思うから質問したわけです。 税というのは三つの種類があると思います。所得ベースと消費ベースと資産ベース、どこに注目していますか。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 ちょっと、まだ一問目なんですけれども。 瀬戸さん、同じですか、考え方は。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 要は、神田政務官は、税は検討課題だと。私は、じゃ、どの税に着目しているんだと言ったら、どれでもない、まあ、税は着目していると。でも、所得か消費か資産かと言ったら、それはどれと決めていないんだと。一応、政務官が言っているわけですよ。その税の話というのは瀬戸さんの所管でしょう、税は。財務省ですよね。何かほかの役所の、内閣官房の政務官に言わせておいて、それで瀬戸さんは、いや、俺はよく分からないんだ、それはまずいでしょう。後ろの人で…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 今日は、財務省は参考人は来ていないんだな。来てくれたら全然大歓迎と書いていたんだけれども、財務省はだから、今日は出てきたくなかったんだな。 これは予算委員会で総理と私がやり取りしたんですから、そこは重く受け止めていただいて、財務省も、ちょっと腹を据えてというか、腰を据えて考えていただきたいと思います。 これ以上やるとまた雰囲気が悪くなるのでこれぐらいにしておきますが、別に瀬戸さんが悪いんじゃなくて、やはり財務省は財務省ですか…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 すると、子供、子育ての支援金制度、仮称かな、仮称は取れたのかな、支援金制度、仮称、これは社会保険という四文字の枠内にある可能性は僕はあると思うんですよ、まだ決めていないんだから。ところが、たしか、ちょっと議事録を確認するのを忘れたけれども、以前ここで大臣とやり取りしたときに、社会保険じゃないんだ、こども庁だ、さようならという感じだったんですけれども、私はこれは社会保険という四文字の中に本来入っていてもいい話だと思いますが、大…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 しかし、繰り返しになりますが、こども庁、熊木さんは、まだ決まっていないんだと言っているんですよ。しかし、大臣の認識は、とにかく社会保険の四文字の外なんだと。そこは明言していただけますね。僕は国会議員ですから、まずははっきりさせたい。社会保険の四文字の外ですか、中ですか、中になり得るんですか、なり得ないんですか。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 大臣、そうであれば、まだ決まっていないんだから、社会保険ではないとは言えない、分からぬと。でしょう。(武見国務大臣「そっちの方が正しい」と呼ぶ)じゃ、もう一回お願いします、ちゃんと報道各社が報道しやすいように。今回の支援金制度は、以前ここでやったときには、社会保険ではないような御答弁がたしかあったと思います。いやいや、これからの検討だ、社会保険にもなり得るというか、社会保険という四文字の中に入る可能性はゼロではないんだと。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 これはもう年内ですよね。違うか。橋本さん、年内ですよね、これは。年明けには法律を出さないといけないからね。だから、本当に今月中にはっきりせないかぬけれども、これはむちゃくちゃ大事でしょう。 何でかというと、さっきから、冒頭から議論しているように、私たちは社会保険と税というものをずっと議論してきたんですよ、何十年も。社会保険と税だったんですよ。もちろん、こども庁の資料にあるように、何かちょっとよく分からないものが幾つか生まれて…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 何か微妙な。すると、委員から発言があった、大臣としては、その委員の発言に注目しているのである、これは近々テーブルにのせるという。ゆっくりどうぞ、ゆっくり、余り時間はないけれども。これはどんな感じですかね、ちょっと言っちゃってください。

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 今日のこの日に、一応担当大臣ですよね、担当大臣が承知していないというわけですから、これは大事な御答弁ですので。まあ、いいや、これぐらいにして、伊佐さん、そんなの、知らぬところでやられたら、公明党もちょっと連立、考えなあかんよね。(発言する者あり)ああ、ない。済みません。要らぬことを言うのはやめましょう。大変失礼しました。公明党の皆さん、しっかり仲よくしたいと思っております。 時間がなくなってきましたが、今、後期高齢者の医療の…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 これはまたゆっくりやりましょう。 橋本岳筆頭も詳しいところですね。大分前にここで私が何か質問したら、橋本先生が、そうだそうだということで合いの手を入れていただいたので、今日はそのお返しでテーマに取り上げさせていただいたということであります。 もう大臣は結構ですが、最後に薬価の話だけ。 今、トリプル改定で診療報酬をやっていますが、やはり薬は本当に難しいなと思います。本当に難しい。私も大分勉強しましたが、やはりこれは構造的に何か…

日本維新の会2023/12/06

212衆議院 厚生労働委員会 第4号

○足立委員 ありがとうございます。 もう時間が来ますので終わりますが、今日私が申し上げた一連のテーマ、これは本当に大きな骨組みだと思いますが、聞いていただいた方は分かると思いますが、この年末あるいは来年に具体化していく大きなフレームが、まだ今日は明確には決まっていないというような話も多くありました。 特に財務省、私はやはり、先日の予算委員会での総理の御答弁を受けて、もう一回財務省も、税は面倒くさいから、よく分からない社会保険料とか支援金…