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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ぜひお願いをしたいと思いますし、私は、今の政府の対応は今大臣がおっしゃったことに尽きるというか、大事なことをおっしゃっているわけですが、もう一押しというか努力がまだできるんじゃないか、さらなる次の、もう少しレイヤーの異なる努力ができるのではないかなと私は思っております。 次に、話はかわりますが、いわゆるヤルタ密約であります。 ヤルタ密約についての日本の立場を、簡潔で結構ですので御紹介をください。

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございます。 加えて、今大臣がおっしゃったように日本は当事者じゃありませんからあれですが、その三者、三カ国、三大国ですね、米英ソ、ヤルタ協定のそれぞれの国の認識というか位置づけというかを御紹介ください。

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございました。 イギリスについては、英国については、報道も最近いろいろ産経新聞とかで取り上げられていますので、また別の機会に深めていきたいと思いますが、きょうのところはそういう御答弁かと思います。 今御紹介をいただいたように、日米英ソでそれぞれヤルタ秘密協定についての理解が当然異なっており、特に、ソ連、ロシアの認識が北方領土の問題に今影を落としている、これは言うまでもありませんが。北方領土について、安倍政権が大変大…

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 日本維新の会として、あるいは私として、政府のそうした新しいアプローチについて尊重し、また敬意を持っていることは改めて申し上げておきたいと思いますが。 あえて更問いでもう一つお聞きをすると、もし国際社会の中でヤルタ協定の位置づけについてチャレンジをしていく、日本政府の立場を国際社会で確認していく努力をするとすれば、どういうスキームがあり得るのか。例えば国際司法裁判所みたいな場所がそういうことになり得るのか、ちょっとよく承知して…

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございました。 もう既に、安倍政権において十分に御議論があって今のようなアプローチになっていることは承知をしていますが、私たち、野党ですので、幅広くこうした可能性も野党の間にしっかり吟味をしておきたい、こう思っております。 残る時間、三点目の東京裁判でございます。 極東国際軍事裁判について、日本の立場を改めて御紹介をください。立場というか認識ですね、御認識。

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございます。 私も、東京裁判に関する日本政府の立場は承知しているつもりですし、いわゆるサンフランシスコ平和条約第十一条によって受諾をしているということについて、そういう前提での日本政府の立場というのは当然理解をしているし、当然である、敗戦国としてそこに異議を述べる立場にないということについて深く理解をしているつもりであります。 一方で、いつだったかな、NHKスペシャルで、東京裁判の何かドラマ仕立ての、私は総務委員で…

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 小田原政務官はどうですか。見られていませんか。

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 滝崎官房審議官、宮川官房審議官はいかがでしょうか。一応。

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 新藤筆頭は見られたと。ちょっと感想を述べてほしいんですけれども。 これは、大臣、外務省の方はちょっと一回見た方がいいと思うんですね。すばらしい番組。新藤筆頭、すばらしいですよね、あれ。うなずいていただいていますが。ちなみに外務委員の皆さんも、ごらんになった、手を挙げてというわけにはいかないか。本当にすばらしくて、NHKに批判的な人も多いんですけれども、受信料を取られて、総務委員会なんかやったら民進党の総務委員の方がもうNHK…

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ぜひ、私も繰り返しになりますが、サンフランシスコ平和条約を通じてこの裁判を受諾しているということ、あるいは裁判に異議を述べる立場にないということは理解をしているし、多分我が党も、ちゃんと党内で確認していませんが、そういう日本政府の立場に異を唱えているわけでは全くありません。 ただ、その裁判、そのいわゆる東京裁判というものをどう理解するのかということについては、一定の自由が、受諾をしている立場としても、受諾した東京裁判とは何な…

日本維新の会2017/04/07

193衆議院 外務委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございます。 ぜひ、小田原政務官も、宮川審議官も、滝崎審議官も、きょうこの場に居合わせたことを諦めていただいて、また通告をさせていただくかもしれませんので、ぜひごらんを……(発言する者あり)武井政務官も、よろしくお願いします。 以上でありますが、時間が来ましたね。きょう申し上げた慰安婦の問題、ヤルタ秘密協定の問題、それから東京裁判は根本的な問題でありますが、ぜひ、きょうの御答弁をまた精査させていただきながら質問を続…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは電波法の審議ということで、二十分と限られた時間でありますが、質問させていただきます。 大臣に特に通告しておりませんので、のんびりやっていただければと思います。もし、ここは私だというところは、手を挙げていただければ結構であります。電波法、本当はもちろん大臣にも御答弁いただきたいこともあるんですが、技術的なことも多いので政府参考人で結構ですよということを申し上げていますし、ここは大変…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 まあまあわかったようなわからないような御答弁でありましたが、確かに技術の変化ということがやはり一番大きな背景にはあると思いますし、土地利用とのアナロジーでよく議論されますが、多くの委員が、やはりそこは有効利用がもっとできるんじゃないかということをおっしゃっています。 先ほど、これも小林先生だったかな、アメリカと比べると公開されていないんだみたいな御指摘がちょっとあったと思いますが、それはどうですか。例えばアメリカと比べて、周…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 すると、検討しているということは、検討の余地があるということで、すなわち、アメリカ等と比べると課題がある、こういうことでいいですね。

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 ありがとうございます。 その有効利用ということで、よく、前回もNHKの予算の審議のときに私も申し上げましたが、いわゆるアナログ停波の跡地の問題で、マルチメディア放送等の議論をちょっとパネルを使ってさせていただきました。 例えば、アナログ停波の跡地に手を挙げたマルチメディア放送の事業者の方々、この方々が、必ずしもそのビジネスが当初想定していたとおりフライしているかというのは若干議論が、議論があるというのは、必ずしもフライしてい…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 すると、V―LOWのところは平成三十一年かもしれませんが、それは自動更新というようなイメージで考えたらよろしいかというのが一点。 それから、ごめんなさい、ちょっと勉強不足で、V―HIGHの方は、逆に言うと更新されていないということでしたか。ちょっと確認まで。

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 ありがとうございます。 さて、冒頭申し上げたオークションですが、メリット、デメリット、リターンもあればリスクもあるというのが制度だと思います。 したがって、制度の見直しを我々も提案するに当たっては、メリットあるいはデメリット、こういうふうなリターンが見込めるが、こういうリスクはある、そういう議論は党内ではしておりますが、総務省から見てオークションのデメリット、リスクと言ってもいいのかもしれませんが、もしお考えやお気づきの点が…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 まさに、これは競争政策とも絡むところで、我々も党内でまたじっくり議論していかなあかんと思っています。 まさに今御答弁があったように、落札額の高騰という御紹介があったように、高騰すれば今のお話では公正競争に影響があるというようなロジックもあり得るのかもしれませんが、普通の経済観念でいえば、今の基幹放送局、例えば地上波のキー局、そういうところは、逆に言うと低い電波利用料で事業を行っているという見方もできるわけで、先ほどおっしゃっ…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○足立委員 まさに、今御答弁いただいたように、根本思想が、政策思想が、少なくとも我が党が中で議論していることとは本当に対極にあるというか、違うんだなということを痛感します。 我が党が提案している周波数オークション法案は、いわゆるオークションを経た免許人からは電波利用料はもう徴収しない。むしろ、オークションの、まさにさっき高騰し過ぎるんじゃないかとおっしゃった、高くなるであろう、そういう競売とか競落金を納付いただくという形で市場原理を働か…

日本維新の会2017/04/06

193衆議院 農林水産委員会 第7号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 また出張させていただきまして、ありがとうございます。同僚の吉田委員からは、農水委は非常に仲がいいので余り変なことは言わないようにという、ちょっと注意をいただいていますので、丁寧にさせていただきたいと思います。 きょうは井上食料産業局長を中心に質問させていただきますので、大臣、副大臣、政務官におかれましては、のんびりと聞いていただければと思います。 さて、法律案の関連ということで、ちょっと…