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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 おとついに引き続きまして、日印原子力協定について質問させていただきます。 正確な言い回しで確認しておきたいんですが、ちょっと通告から外れますが、事実関係だけ。担当できる人、いますね。インドは、私は、CTBTについてはずっと反対をしてきたと思っていますが、足元でどういうポジションか、確認をさせてください。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 今回の日印原子力協定に当たって、ごめんなさい、私、森友問題で忙しいものですから、ちょっと確認できていなくて、今回の協定にあってはどういう整理をしているんでしたっけ。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 おとついの外務委員会で、私は、外務大臣初め外務省の皆様に、とにかく日印原子力協定というのは原発輸出のためであって、いわゆるNPT体制あるいは核不拡散等の問題については、補足的に、対国内対策あるいは対国会対策の中で、政府として、あるいは政府の一貫した立場というか、立場を一貫させるという観点から最大限の調整をしてこられた、こう思っていますが、インドの核政策が今回の日印原子力協定で左右されることは私はないと思っている、こういうこと…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 私の趣旨は、改めて申し上げると、インドがモラトリアムを守るというか履行するというか、それを実施していくとすれば、それは、モラトリアムを実施してもインドの核オプションが核兵器国に対しておくれをとらないという、要すれば、何が申し上げたいかというと、CTBTの交渉の歴史をずっと見ると、やはり既存の核兵器国が、核爆発を伴う核実験を行わなくても核体制の維持更新ができる、要は、既得権の人たちは、爆発を伴わなくても、例えば米国を中心に維持…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 この核実験の問題は、おとついに続いてきょうも岡本委員、原口委員初め皆様から質疑がありましたので、きょうはこれで終わりにしたいと思いますが、私は、大臣の御答弁は、インドの言いわけというか、インドの立場をそんたくし過ぎている、こう思っています。むしろ、日本は、核兵器の世界のレジームの中で一体これからどう生きていくのかということを真剣に考えるに当たっては、もう少し辛口の厳しい見立てをしていくべきである、こう思っています。 ついては…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 聞き方を変えると、仮に北朝鮮の核兵器を排除できない場合は日本も核オプションを持つべきだと私は思いますが、いかがですか。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 仮に北朝鮮が核兵器を保有し続けても、同じ答えですか。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 お考えはわかりました。 加えて、もう一つ更問いでありますが、今、北朝鮮の核兵器について大変厳しい事態がずっと続いている、これはおとついも大臣に認識を確認させていただきました。その北朝鮮の核兵器をやはり排除していくことが極めて今大事なわけですが、それをアメリカの先制攻撃等で行うのは大変なコストを払わなあかんわけですから、あらゆる外交努力ということで今も取り組んでいらっしゃることと思います。 私は、一番有効な手だては核ヘッジだと…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 もう時間が限られていますが、あと五分ですね、あと二つだけ確認させてください。 一つは、Jアラートと避難訓練ということであります。ちょっと時間がないので飛ばしますが、要すれば、避難訓練をちょっとやった方がいいんじゃないか、こう思いますが、いかがですか。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございます。 そういう政府の取り組みを受けて、いろいろな動きが出ています。 例えば、吉村洋文大阪市長は、四月二十日の定例会見で、実際にミサイルが飛んでくることがわかった場合にとどまらず、北朝鮮が核実験をした場合、あるいはICBMの動きを見せた場合には、危機事態対策本部を大阪市に設置して、休校とか安全情報の発信とか、そういうことに努めていくことを発表されています。 滋賀県の教育委員会も、四月の二十五日までに、県立の学…

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 時間が来ましたが、大臣、一言だけ確認して、終わりにさせてください。 きのう、派閥の、宏池会の会合で、九条改正は今は考えないという御発言をされていますが、これは外務大臣としての御発言か派閥の領袖としての御発言か、確認をさせてください。

日本維新の会2017/05/12

193衆議院 外務委員会 第14号

○足立委員 ありがとうございました。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 大臣、お疲れさまでございます。本当に長い時間でありますし。ただ、今、最後の議論は、私は大臣を支持いたします。野党で支持しても仕方ありませんが。先ほど笠井委員が、いや、TPPのときはとおっしゃったけれども、TPPのときも今回も同じような言いがかりでありまして、それは交渉経緯は無理でしょう。そんなものを言い出したら交渉できません。だから、むしろ仕上がっている今の形をしっかり審議していく、そう…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 その上で、もう一つちょっと、これもふわっとした話ですから気楽にというか、気楽じゃ困るんですが、お答えをいただけたらありがたいんですが、きのう、きょうもどなたかの委員の質疑の中で、Jアラートの運用の見直しかな、いろいろ報道もあります。 今大臣から御紹介をいただいたように、極めて深刻な事態が継続していると私は思っているし、きのうもそういう、これはほかの役所だと思いますが、Jアラートの話は大事な話だ、こう思…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。また担当部局とこれは議論をしていきたいと思います。 それから、この日印原子力協定については、もっともっと質疑の時間が要るとか要らぬとかそういう議論があるようですが、私は、できるだけ早く採決したらいいと思います。 大体、きょうここに、私が外務省にお出しをした問い票、ちょっとメモがしてありますが、日付が四月二十六日なんですよ。多分、間違っていないですね。四月二十六日にこの議論をやろうと言っていたんですよ。ち…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 平井審議官、お世話になっております。経産省は経産省の立場がありますから、ちょっとまた。 私は、やはりこれは原発輸出のためにやっているんだと思っているんですね。経産省はそうですよね。一応、経産省はそうだと。何か発言を強要しているようですけれども、ちょっと。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 さすがでありますが。 大臣、僕は、この内容を見ると、明らかに原子力輸出をしたいんだと。特に、後でちょっと時間があればやりますが、原発メーカーの体制もどんどん年々変わっています。日本だけで存立している原子力輸出ではありません。アメリカ・メーカー、日本メーカー、これはもう一緒にやっているわけです。だから、日米が、あるいはフランスも連携しながら、世界に原発を売っていく、これが目的で、したがって、あとはまさに交渉事として調整をしてき…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 すると、今般の日印原子力協定を通じては変更されていないですね。

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 私は、今御答弁いただいた内容も含めて、大国インドがその原子力政策を、日本のメーカーから原発を輸入するために変更したとは思っていないし、今後、するとも余り思っていないです。私個人はですよ。 だから、一連の、きょう、ずっと議論になっている、核実験をしたら日本は手を引くということについても、核実験する必要があればすると思います。日本に手を引かれたら困るから、本当は核実験をしなければインドの核保有の体制というか、インドのそういう核の…

日本維新の会2017/05/10

193衆議院 外務委員会 第13号

○足立委員 ありがとうございます。 さて、では、今、大臣がおっしゃった核実験モラトリアム、通告でいうと七番にちょっと飛ばしていただきます。 私、実は核の問題は、一応私、理系なんですけれども、素人です。よくわからないんですね。核兵器を保有していますね、インドは。核兵器を保有していると、やはり実験というのはたまにせないかぬのじゃないですか。それがよくわからなくて。 要すれば、核兵器の保有と核実験との関係というのは、私は、核実験をせずに核兵器…