足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 我が党は既に、昨年三月に憲法改正原案を公表させていただいています。その中で、憲法裁判所、それから統治機構改革に加えて教育無償化の提案をさせていただいていますので、本日は、本日のテーマのうち教育無償化に絞って、限られた時間でございますので、質問させていただきます。したがって、小林参考人中心になりますが、他の三人の参考人の皆様には御理解をいただければと思います。 まず、ちょっと入り口のところ…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 中身をちょっと順番に、きょういただいた御説明に沿って、幾つか御質問させていただきます。 まず、いただいた資料の四ページに、三つの主義ということで、大体、各国の位置づけを御説明いただきました。日本が親負担から本人負担の方に、若干の矢印を書いていただいています。 私、そういう現状にあるとは思いますが、これは日本が、あるいは国民が個人主義を積極的に選びとって矢印ができているというよりは、家族主義が壊れていく…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 次に、このまさに同じ図で、上のスウェーデンを初めとする北欧、ドイツ、フランス等が福祉国家主義の傾向、位置づけ、カテゴリーになるという御説明がありましたが、私たち、教育無償化を提案している日本維新の会としては、日本が福祉国家主義になるべきだとは思っていません、全体として。 例えば、医療、介護、年金、こうしたものは、まさに保険事故を念頭に、保険的性格は維持した方がいい、年金についてはいろいろ議論がありますが、そう思っています。た…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 次に、同じ十四ページの、クリアすべき課題のもう一つとして、放棄所得の御指摘をいただいています。 これは、だから財源がたくさん要るんだよという御指摘なんですけれども、逆に言うと、大学進学の問題を個人で乗り越えるということは、さらに、みんなが思っている以上にこれは難しいハードルなんだということを示していると私は理解をしますし、逆に言うと、高所得層であっても進学をすればそれだけの放棄所得があるわけであります…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 ありがとうございます。 質問を五月雨式に申し上げて恐縮ですが、たくさん伺いたいことがありまして。 それから、クリアすべき課題のもう一つ、次のページに、現状固定化というイメージですね。 大学はいろいろ問題が多い、これを固定化するんじゃないかという議論がありますが、我々、無償化にも、これはもう仕組みの問題で、機関にお金を投げるんじゃなくて、利用者にお金を投げれば、これはむしろ質の低い機関は淘汰されていくと。 大阪で実際に高等教育…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 御質問としては最後にいたしたいと思いますが、二百十億円の給付型奨学金ができた、これは本当にすばらしい、先生も御努力いただいた成果だと思いますが、まさに桁が一つというより私は二つ足りないと思っていまして、国会でゼロを、桁を一つ、二つふやしていくのは、私は不可能だと思っています。 きょう聞いていただいても、民進党も、もう出席率も悪い状況ですから、したがって、やはり国会が、特に、シルバー民主主義と言われるような中で現役層から高齢層…
第193回 衆議院 憲法審査会 第7号
○足立委員 参考人の先生方、ありがとうございました。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 短い時間ですので、早速質疑に入りたいと思います。 まず、きょう、小熊委員から福島産の話が出ました。質問ではありませんが、これは大変大切な問題だと思います。全員が復興大臣という言い方に小熊委員は大変こだわっていらっしゃいましたが、ぜひそれ自体はしっかり取り組んでいただくべきである、こう思います。 ただ、結局、風評の問題というのは結構深刻でありまして、私個人から見るとこの風評の問題というのは…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 デメリットがないように取り組んでいくということですが、メリットもない、デメリットもないのか。私は両方あると思います。 要は、現行解釈で乗り越えてきているわけですけれども、そういう状況にある。国内では、共産党さんが違憲だと言う状況、あるいは憲法学者の多くも違憲だと言う、そういう状況が国内では起こっている。 私は、外交上もこういう状況を維持しておくことのメリットもあればデメリットもあって、それを比較考量する中で、やはりここは、先…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 きょうのところはこれで。きょういただいた御答弁を踏まえて、私もよく整理をしながら、また別の機会にこのテーマの続きをやりたいと思います。 次に、北朝鮮のミサイルであります。 G7の声明を受けて北朝鮮が二十九日にミサイルを発射し、四度目になるんですか、EEZに着弾をした。それに合わせて北朝鮮は、北朝鮮の外務省の報道官が、これまでは日本の地にある米国の諸侵略的軍事対象のみを照準に入れていたが、このままなら我が方の標的は変わるしかな…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 これも短時間で取り扱うにはちょっと重たいテーマですのでまたやりたいと思いますが、大変大きな、何といいますか、まあ、けんかを売ってきているわけですから、しかるべき対応をやはりしていかなあかんと思います。ただ、深刻なテーマですから、ちょっと別途また、これも別途時間をいただいてやりたいと思います。 G7のことだけちょっと、終わったばかりですから、G7のことだけやっておきたいと思います。 G7が始まるに当たってトランプ大統領が、ロシ…
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 今おっしゃったように、民主党政権三年三カ月の間も共産党さんが、さんづけします、共産党さんが破防法の調査対象団体であったことは変わりがないし、情報当局、公安調査庁等においてもその取り扱いは、民主党政権下においても変わっていなかったということを、ちょっと改めて、変わっていないですね、民主党政権下においても共産党の扱いは変わっていない。ちょっと確認だけです。
第193回 衆議院 外務委員会 第16号
○足立委員 時間がもう参りますので、あと一言申し上げて終わりたいと思います。 そうした共産党と民進党は、選挙で協力をしようという議論をしています。かつて政権の座にあった政党としては、私は理解に苦しみますが、こうした形で、公安の、あるいはその他情報機関の調査対象になっている共産党と選挙協力をする。共産党から、場合によっては政権をともにすることを提案されている民進党。私は、日本の情報機関は、この見出し、かつて「共産党・過激派等」となっていた…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 加計学園は余りやるつもりもなかったんですが、実は、きのう民進党野田幹事長が、ボトムアップ、トップダウンという議論をされました。民主党政権のときはボトムアップだったんだ、安倍官邸、安倍政権はトップダウンだからけしからぬ、こういう話だったと承知していますが、要すれば、国家戦略特区というのはトップダウン、すなわち国主導なんだ、こういうことは事実かどうか、内閣府から御答弁をください。
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 そうなんですよね。 だから、野田幹事長が、いや、構造改革特区と国家戦略特区は違うから、民主党政権はよくて安倍政権はだめだと言うのが、実はよくわからないんですね。本当は野田幹事長に質問したいんですが、そういう機会が国会にはありませんので、大変苦慮しております。ぜひ、この質疑をごらんになられた民進党の議員の先生方はまた教えていただければと思います。 実際、私は別に、与党を何かそんたくして質疑するつもりは全くなくて、国民の皆様の間…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 川上次長、そういう答弁をしているから民進党が暴れるんですよ。 私が聞いているのは、文書のことじゃないと言っているんですよ。文書のことじゃなくて、議長の意向というのは当然あるだろうし。だって、内閣なんでしょう。内閣総理大臣なんでしょう。国家戦略特区という法律があって、それを執行しているわけでしょう。担当大臣もいるが、それは総理大臣のもとでやっているんでしょう、みんな。内閣でやっているんでしょう、内閣で。 それから、国家戦略特区…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 それはそうでしょう。そんなことはしないよ、普通。私もそれはしていないと思うよ。 ただ、国家戦略特区のいろいろなアイテムが、しかるべきアイテムが、しかるべきというのは、それが空振って、結局この法律は何も実現できませんでしたということではいかぬわね。ちゃんと案件を拾い上げて、しかるべき時期の、しかるべきタイミングの範囲内でそれを実現していくというのは、それは議長のリーダーシップじゃないんですか。 だから、加計学園の問題じゃないん…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 川上次長、おっしゃるとおりですよ。それでいいんですよ。そのとおりなんだ。 そうであれば、個々の案件を内閣府の審議官たちが各省と折衝しているわけでしょう、調整を。その調整のプロセスの各いろいろな場で、内閣府の職員が、スタッフが、あるいは幹部が、文科省なり農水省なりいろいろな省庁に、これは国家戦略特区としてやるんだ、それは議長である安倍総理もそれを進めるべきだと。さっき川上次長が御答弁したとおりですよ。 そういう意味での総理の意…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 かさに着ると言うと、何かないものを、虎はいないんだけれども、虎の威をかりるみたいなイメージの私の問いだとすると、今おっしゃったように、そんなことはないと。 でも、虎がいるんですよ、議長として。そうでしょう。政治主導なんだから、いるでしょう。藤原審議官が一人でやっているんじゃないんですよ。皆さんの後ろには虎がいるんですよ。それは政治主導の、政治というのはそういうものなんですよ。それは民主主義なんですよ。いいじゃないですか、それ…
第193回 衆議院 総務委員会 第21号
○足立委員 だから、個別の折衝において、全般に関する議長の指示、総理の指示に言及したことはないんですか、各論のときに。あるでしょう。絶対ないんですか。総論の指示、総体の総理指示は、各論のときには一切封印して交渉するんですか。そんなことないでしょう。認めた方がいいよ。これを認めないと、毎回やりますよ。 だって、当たり前じゃないですか。私は、悪いと言っているんじゃなくて、当たり前のことをやっているんだろうと言っているんですよ。