足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○足立委員 もうきょうは何かだめですね、安倍政権。安倍総理は頑張っているけれども、経産大臣とそれから財務副大臣も、きょうはバツ。もうバツ。だって、答えていないもん。 普通だったらここで、僕が共産党だったら、ここで寝転がって、答弁していないとかいって、とめますよ。とめますよ。でも、きょうは、藤木審議官がいるので、もうやめます。 ありがとうございました。済みません。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、統計集中ということで委員会を立てていただいていますが、まだ検証結果が出ていないわけですよね。だから、ちょっと、検証結果が出ないと議論できないんですが。 委員長、これ、統計集中ですけれども、統計の質問なしでもよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 ぜひこれは、検証が終わったら、また改めて、統計の集中、集中というか、一般質疑でも質問できますので、またしっかりやりたいと。 ただ、少しはやれということですから、大臣、どうですか、きょう、この質疑を聞いていただいていて、何か得るところはありましたでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 本当に、西村委員長には御足労をいただいて、感謝を私からも申し上げたいと思いますが、とにかく検証が終わって、しっかりやりたいと思いますので、統計問題は以上とさせていただきたいと思います。 通告の順番をちょっと変えまして、一番最後のふるさと納税からやりたいんですが、ふるさと納税について、るるこの委員会でも議論してきました。その中で、総務省が、大阪府泉佐野市を始めとする四つの地方公共団体について、特別交付税を減額する、事実上、災害…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 私もいろいろ事前に聞いていまして、いろんな、豚コレラですかの関係とか、いろんな年度途中に起こったことについて、省令改正で特別交付税について措置をするということがあるそうであります。 その上で、じゃ、今回のふるさと納税に係る省令改正はどうなんだということですが、局長、要は、例えば豚コレラとか、あるいは、例えば、もともとある規定では公営事業の収入がどうとか、退職手当がどうとか、いろんな事案が特別交付税に係る規定には含まれていると…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 今、皆さん、聞かれましたか、これ。与党の皆さん、これ、初めてですよ、初めて。 要すれば、もちろん不交付団体というのは不交付団体ですから、だから、どれぐらいあるのかな、全国に何十かある、千七百ある地方公共団体の中で、幾つかの、何十かの豊かな地方公共団体については、これは特別交付税は、まあ、災害分、災害については対応せなあかぬということでこれは配られますが、災害分を除けば、これは特別交付税は配られないわけです。 それとの比較にお…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 局長、これ、このルールというのは一般ルールじゃないんでしょう。ふるさと納税だけなんですよね。言っていることわかりますか。 だから、地方公共団体の財政力が、今大臣がおっしゃったような二つの観点の両方に引っかかった場合は不交付団体と同じような扱いをするわけですね、今回。それは一般ルールなんですか、それともふるさと納税だけなんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 すると、ふるさと納税で初めて今回こういうルール、基準に該当するものが生じた、えっ、生じたんじゃないんですか。局長はうんうんと言っているよ。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 ふるさと納税以外の要因で同じような状況に陥ったような地方公共団体もこれまではないんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 すると、これはふるさと納税に関する省令改正なんだけれども、これからもしふるさと納税以外の案件であっても、いや、私がきょう聞きたい、伺いたいことは、このルールは一般論かどうかなんですよ。 だから、例えば、ふるさと納税以外のアイテムにおいてこの同じような事態が起こったときは、不交付団体と同様に災害分以外はもう減額するということになると考えていいんですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 いやいや、だから、大臣、これ、もし、いや、これはもうもともと総務省としては、今まで想定していなかったけれども、今までは想定していなかったけれども、こういうふるさと納税という制度の結果、今まで想定外の事態が起こった、それについては、今ある財政力指数、財源超過額の二つの項目に沿って、不交付団体の平均と比べてそれが上回っているときは特別交付税は減額するんだ、災害以外はなしにするんだというルールは、これはもう一般ルールとして、局長は…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○足立委員 結局よくわからない答弁ですが、時間が来ましたが、要すれば、ぜひ与党の皆様にも御理解いただきたいのは、今回の措置は、できた省令改正のルール自体が本邦初ですよ。新しいものを編み出したんですよ。その編み出したものは、一般化するのではなくて、ふるさと納税のためだけにつくった、編み出した制裁ルールなんです。それはやはり、私はどう考えても、これは懲罰的でありペナルティーであるとしか解せないということを指摘をし、総務省の措置について批判的…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょうは、久しぶりの原子力問題調査特別委員会ということで、ちょっとふだんから問題意識を持っている点を二点ほどやりたいと思います。 この後、井出庸生委員が、この原子力特委の果たすべき役割みたいなことに焦点を当てていろいろな議論をされるので、大変関心を持ってこの後も拝見をしたいと思っていますが、私も同じように、規制委員会、更田委員長、お越しをいただいて、こうしてやっているこの委員会の役割とい…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 すると、私は、本来ボールは東電が持っていて、当たり前ですよね、これはもともと東電の仕事ですから。きょうは東電、仕事をちゃんとやってもらった方がいいので呼んでいませんが、本当は東電がボールを持っているんです。それに対して、科学的な、科学的でもないかな、規制委員長としてさまざまにそれを促す発言をしてきた。でも、今伺うと、実はボールは経産省が持っているんですよね。 私は、処理水の放出を早くした方がいいというのをずっと言っていきます…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 だから、だって、検討しているんだったら、検討が終わるまで東電は動けないですよね。 規制委員長も、かつて田中委員長は、私、ごめんなさい、最近ちょっと地元の選挙で忙しくて、なかなか更田委員長の発言、昔はよく規制委員会の記者会見を全部見ていたんですけれども、ちょっと足元で見れていませんが、更田委員長は、この処理水を早く放出しろと田中委員長がおっしゃっていたようなことは言っておられるんですか、言っておられないんですか、いつも。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 だから、結局、原子力行政の最大の問題は、内閣と、内閣からまた、まあ内閣の傘下にあるわけですけれども、規制委員会と、規制行政と、原子力政策、原子力行政全体を、例えば再稼働の問題は、エネルギー基本計画で、私はこれは問題だと思っていますけれどもきょうはやりませんが、内閣はエネルギー基本計画で規制委員会に丸投げして、再稼働のボタンは規制委員会が押すことになっているんだけれども、規制委員会は、いや、僕たちは別に、規制基準に照らしてどう…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 いやいや、だから、要は、三者の中で今ボールは経産省にあるんだ、だからあとの二者は動けないんだということにしか見えないんだけれども、それはそうですか。違うならどう違うのか。ちゃんと答えてもらわないとこれは終わらないですね。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 まあ、いいけれども。ちょっと、じゃ、経産大臣とまた経産委でやりますけれども、しっかりこれはちゃんと準備してきてよ、ちゃんと通告しているんだから。要は、ボールを持っているんだったら、私が幾らこの委員会で規制委員長にもっと言えって言ったって仕方ないわけですよ。だって、経産省がボールを持っているんだから。 そういう、内閣の方針と規制行政と東電、この三つの無責任体制が最大の問題なんですよ。だから、私たち日本維新の会は、原発再稼働責任…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 事務的にいろいろな議論をしてきています、私も。規制庁の職員の皆さんと議論をしてきていますが、端的に言うと、まだ反映はちゃんとできていないんだけれども、もともと安全率がかかっているから。 安全率というのは、保守性の考慮という言葉がよく記者会見とかでも出てきます。いろいろな段階で、地震を分析する、これは、文科省の傘下でいろいろなものが議論されています。地震調査研究推進本部地震調査委員会、もういいです、きょうは文科省もいらっしゃっ…
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 そういう御答弁になると思いますが、しかし、国民はみんな知っていますよ。熊本地震でびっくりした、みんな。委員長だって、いや、みんなそうでしょう。熊本地震が今までの地震とはちょっと違ったんですよ、あれは。それは委員長も多分御存じでしょう。御存じでしょうと言われても、はいと言えないか。 熊本地震というのは今までの想定外の地震だったんですよ。そうであれば、迅速に、いや、それはもともと安全率がかかっているからそこで吸収されて大丈夫です…