足立康史
会議録に記録された「足立康史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,897 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て63 件
- 社会保障・年金46 件
- 経済安保37 件
- 教育32 件
- 地方創生20 件
- 医療14 件
- 半導体10 件
- GX・脱炭素10 件
- デジタル行政10 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産7 件
- 農業6 件
- スタートアップ4 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会42 件・42%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 続けていいですね。
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 既に、憲法調査会の時代に五回、特別委員会で二回、そしてこの憲法審査会になって四回、一体何回海外調査したらわかるんだと。しっかりと事前の準備をして、判断できるまで勉強してきたらいいじゃないですか。いいかげんにしろと、こう申し上げたいと思います。 さて、あわせて、憲法裁判所の議論がなされています。 我が党は、平成二十八年三月二十四日に、既に憲法裁判所について詳細な解説つきの憲法改正原案を公表をさせていただいています。 山花委員、…
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 山花委員は、この憲法審査会の場で、政党として、どこの党の案という形で改憲案を出すべきではないとおっしゃっています。ひどい話です。 これは政党が集まって、もちろん自由闊達な議論をしたらいいですよ。しかし、政党政治であり、政党の了解なくして憲法改正原案の発議はできません。それが前提でしょう。それなのに、あたかも党の枠組みが関係ないかのような発言をするのは、まさに議論のための議論、先延ばしをするための議論だと思います。 平成二十九…
第200回 衆議院 憲法審査会 第4号
○足立委員 終了しましたか。 では、以上で終わります。
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 我が日本維新の会は、この臨時国会で、幾つか柱を掲げて仕事を進めてまいりました。その柱の一つが、きょう改めて取り上げさせていただく東京電力福島第一原発事故に係る処理水の海洋放出についてであります。松井大阪市長・日本維新の会代表を始め、党を挙げて取り組んでいるところでございます。 ただ、この処理水の問題ばかりやっていると、何か一部に、何でそればかりこだわるんだ、こういうことを言われることもあ…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 今、私は更に十五分ぐらいを委員長のためにあけておいたわけでありますが、まあ、余り長くてもまた国民の皆様もお時間がとれないかもしれません。まずは、きょう委員長からいただいたこの御説明を、私のユーチューブチャンネルで、あだチャンというチャンネルをつくっていますので、そこでまたアップをさせていただいて拡散をしていきたい、こう思います。 今おっしゃっていただいたような規制委員会の、規制委員長のお考え、こうした御意見をやはり経産省も重…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 新川審議官、もう本当にお願いしますね。 今回の判断をどういう形で、私は迅速にやるべきだと思いますが、どういう形で国民にわかるような形で方向づけをしていくかということが、この原発処理水の処理そのものだけではなくて、原子力政策の未来を私は決めていくぐらい重要な段取り、取組である、こう思っていますので、経産省を挙げてお願いをいたしたいと思います。 今、風評という話がございました。通告でいいますと四番目にちょっと飛ばせていただきたい…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 例えば、昨年の八月でしたか、福島で公聴会が開かれました。再三、私も経済産業委員会あるいはこの特別委員会で取り上げさせていただいていますが、その経済産業省に私が、やはり安全神話にとらわれているんじゃないかなと感じたのは、その公聴会で経済産業省が示したトリチウム水の排出量、世界でどれだけ排出しているかという世界地図は示されましたが、日本の地図は結局示すことがなくて、総量だけを示しました。 日本の地図をなぜ出さなかったのかというこ…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 まさに今委員長がおっしゃったとおりでありまして、私たちが、この臨時国会の衆議院の予算委員会で、馬場幹事長から、まさにその経産省が出さなかった日本地図を、政府がつくるべき日本地図を日本維新の会がつくって、もちろん、データは経産省、規制委員会からいただきました。でも、そこに載せてあるデータは確かに載っているんです、ホームページに。でも、ホームページの深いところを探り当てることは僕でもできません。もと霞が関で二十年仕事をしてきた私…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 ありがとうございます。 私たちも、とにかく議論することが大事だ、情報を全部出して、そして議論を深める中にしか未来はつくることができないと思って、国会でそうした中身のある議論、これを進めている立場でございます。 きょうは、加藤鮎子環境大臣政務官にもお越しをいただいております。厚生労働委員会とかで一緒に議論させていただきましたが、私も早く与党になりたいなと、いつも政務官のお姿を拝見しながら思っておるわけでありますが。 政務官、先…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 だめですね。いや、加藤政務官がだめなんじゃなくて。 小泉大臣、何のために大臣をやっているんですかね。今の内容であれば、役人でできますよ、僕でもできますよ。いや、僕はもっとちゃんとやりますよ。もう小泉大臣、首にした方がいいんじゃないですか、首に。加藤大臣の方がいいですよ。 とにかく、小泉進次郎環境大臣、期待の大きい中、大臣になられましたが、一切仕事していません。大変厳しい評価を国民は下していくことになるということを申し上げたい…
第200回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○足立委員 時間が参りましたので終わります。 更田委員長、加藤政務官、ありがとうございました。 ――――◇―――――
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 きょう、森夏枝委員にかわっていただきまして、出張してまいりました。よろしくお願いしたいと思います。 まず、きょうは大学入試の話、もちろん中心にやりたいと思いますが、その前に一点だけ、大臣から御意見賜りたいと思います。 高野連が、いわゆる高校球児、高校野球のピッチャーの負担軽減策として、一週間五百球制限というものを打ち出しました。あっ、まだ打ち出していないんだな。有識者会議の答申がありまし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 実は、きのう、このきょうの質問に当たって、事務方といろんな議論をさせていただきました。最初は、いやいや、期間については制約があると。要は、阪神のホーム球場ということであって、制限があるというふうな感じでしたが、いや、本当にそれはもう限界なのか、広げられないのかということを更問いを続けたら、今御答弁があったように、いや、まだ余地があると。 余地があるんですよ。もし、その余地があるのに球数制限を優先させるとすれば、それは何か別の…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 繰り返しになりますが、第一歩が大事なんです、第一歩が。 大臣、私、萩生田大臣のお取組、心から尊敬をし、拝見をしています。大学入試の問題も、これは悪いのは萩生田大臣じゃないですよ。前任の大臣たちですよ。当たり前でしょう、そんなの。前任の大臣、あっ、柴山大臣、済みません。 いや、それはそうですよ。でも、萩生田大臣は文句一つ言わず、もちろん大臣になられる前からいろいろな御見解を本件については持っていた、その中で大臣を引き受けられて…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 ありがとうございます。 今の大臣の御見識については、これはこれでまた意見があって、私は少しまた違う意見を持っていますが、それはまた別途の機会で結構です。 私は、ただ、もう一つ、今大臣の御答弁で少し足りない、私が申し上げている趣旨からいうと、改めて御認識を深めていただきたいのは、商業的観点です。朝日新聞、毎日新聞が、自分たちの商業的観点で高校生を搾取しているとしたら、これは大問題で、私は、今回の、あさっての理事会で決まろうとし…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 きょうは大学入試をやりに来たわけで、もちろん高野連もあれですが、今一番問題になっているのは大学入試であります。 最初に、先ほど申し上げた、誰の責任なんだと。英語の民間検定試験の先送りに係る責任、私は、政治の責任を明確にすべきだと思っていますが、大臣、その一年間検証するという中に、歴代大臣の責任、これも検討の対象に含まれていると考えてよろしいでしょうか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 本件は、特に英語の民間検定試験、簡単に振り返ると、中教審に諮問をしたのが平野大臣、民主党政権ですね。答申を受けたのが下村大臣。そして、馳大臣を挟んで、松野大臣のときに、二〇一七年七月に実施方針が決まった。林大臣、柴山大臣を経て萩生田大臣。 私は、今の時代、もう文科省の役人がどうのこうのと言っても仕方ありません。やはり政府・与党が、行政権を掌握している自民党が、あるいは自民党の政治家が、公明党さんももちろんありますが、しっかり…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 いやいや、だから、文科省として兼務の解消は必要なことであると考えている、要すれば、この受験というか教育というか選抜というか、そういう一連の教育システム、受験システムの中で、今回のベネッセのような件、兼務をしていたわけでしょう、そういうものは排除されていくべきことなのか、認められていいことなのか、どっちなんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○足立委員 本当、高等教育局長、頭悪いんじゃないですか。頭悪いよ。 行政というのは外形的公正性が求められるんです。国民の皆様から見て公正公平だと思えるかどうかですよ。疑義があるということは、それは問題なんでしょう。なぜ、文科省は今までそれを問題にしてこなかったんですか。 いや、今回の英語の民間検定試験だけじゃないですよ。例えば、私が通告で申し上げているのは三分野。 一つの分野は、これまでの大学入試二次試験で記述をやっている大学、あります…