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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
4,897
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/01/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会42 件・42%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会38 件・38%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会、総務委員会連合審査会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 4,897 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,897 20 を表示
日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございます。 そうした中で私たち日本維新の会は、いろいろ野党の中には今回の自衛隊の中東派遣にそもそも反対という御意見も多いようでありますが、きょうは前原委員が、特措法をつくってでもやるべきだという、野党四党の中にもそういう真っ当な御意見があるということをきょうはわかったので、大変いい、有意義な委員会かなとこう思っておりますが、防衛大臣に改めて、議論になっていますが改めて、私は、先ほどからあったように日本は中東原油依…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 政府は政府ですから、これはなかなか、検討していても検討しているんだということは、いろいろな意味で、外交上あるいは戦略上言うことは差し控えられているんだと私は勝手に思っています。しかし、国会で議論しましょう、国会で。与党の皆さん、また野党の皆さんも。 きょうわかったことは、少なくとも、中谷元さん、中谷元衆議院議員、あるいは前原誠司衆議院議員は、特措法を議論すべきだときょうおっしゃいました。我が党も同じですよ。 別に政府がそこに…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 ぜひお願いをしたいと思います。 政府に聞くばっかりじゃなくて、国会は国権の最高機関なんですから、だから、本当に特措法の議論が必要だと思う議員がいっぱいいるのであれば、議論しましょう。それだけお願いをしておきたいと思います。もちろん、憲法審査会もその延長線上に、あるいは同時並行で議論しなければならないと思っております。 さて、きょう最も議論したいことは、先ほども防衛大臣から若干御発言があったので注意して伺いましたが、リスクです…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 私は、河野大臣の外務大臣あるいは防衛大臣としてのお取組に大変敬意と感謝を持っていつも拝見をしてきたわけでありますが、唯一、河野大臣の発言でううんと思ったものが、どこかで発言されている。ブログでも書かれています。今おっしゃった手当について、手当というのは、総額、手当を含めた給与全体の給与水準が大事なのであって、個別の手当に着目することはいかがなものかというようなブログを公開をされています。少なくとも、ブログでそれを私は拝見して…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 今御紹介があったように、御承知のとおり、昨年末から政府で検討されて、今回は海上警備等手当、最高でも四千円かな、が支給されるようになっていますが、その支給を決めた規定には、これは規定は防衛省職員給与法施行令でありますが、今答弁があったような記述しかないんです。危険という言葉が出てきません。これは逃げていませんか。私は、危険があるから手当を決めたんだと思いますよ、政府は。 政府の中の規定で私は探しました、危険という言葉があるのか…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 大臣、もう率直にお答えいただけたらいいと思うんですが、今聞いていただいたような事実があります。 ちなみに、イラク特措法、イラク人道復興支援等手当は日額二万四千円です。南スーダンの国際平和協力手当は日額一万六千円です。大変危険だということですね。 私は、中東に派遣するに当たっても、四千円とかそういうことじゃなくて、これから海上警備行動、あるいは我々の認識では、特措法も視野に入れて議論するんだから、これはしっかりと危険手当、危険…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 では大臣、もう更問いですが、では、今回のと離れて、今御紹介したイラク、南スーダン、この日額の二万四千円、日額一万六千円の手当には、自衛官の生命の危険という観点、入っていますか。

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 ありがとうございます。 ぜひこの危険、要は今回は四千円、いや、お金じゃないですよ。自衛官の皆様も別にお金で仕事をしているんじゃありません。私たちもそうです。そうだけれども、やはり、危険手当という形で国家が、内閣がその危険性に正面から向き合って、それを見据えて仕事をしているんだということをしっかりと国民に示していくことが大事であると私は思います。 最後に経産省にもう一問だけ質問して終わります。 野党が、いや、維新以外の野党です…

日本維新の会2020/01/17

200衆議院 安全保障委員会 第9号

○足立委員 不十分な答弁ですが、両大臣が私の最後の質問の趣旨を深く御理解いただけたようなので、これで了として、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございます。

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 日本維新の会の足立康史と申します。 参考人の先生方、ありがとうございます。 本当に先生方の忍耐力には心から敬意を表したいと思います。本当に、まず、このアドバイザリー・ボードを受けていただいていることにはもちろん感謝をいたしておりますが、何回かお越しをいただいていますが、この国会、大きく変わっておりません。 これは、余り申し上げ過ぎるとまた懲罰動議が出るかもしれませんが、黒川先生、きょうもおっしゃっていただいた実施計画云々とい…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 まさに私の著書にもそういうことが書いてあるんですが、ぜひ御一読いただきたいと思いますが、「国会という茶番劇」という本がありますので、ぜひごらんいただきたいと思いますが、「国会という茶番劇」、ワニブックスですね。どうでもいいですね。 実は、国会でそういう議論を、私も質疑でもしています。政府に対して、私は総務委員でもありますので、総務委員会で、住民監査請求、住民訴訟制度はある、だから、地方公共団体で書類がなくなったというのはほぼ…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 いや、黒川先生が謝られる必要は全くなくて、本当に、実は、国会の中で自由討論をしている唯一の機関があるんです、場所が。憲法審査会ですね。憲法審査会ができたときに初めて円卓をつくったんです。中山太郎先生のときにね。中山太郎憲法調査会会長のときに円卓をつくったんです。まだマイクがテーブルについていないので事務局がマイクを持って走っていましたよ、中山競馬場とやゆされながらね。でも、その唯一、政党間で意見を闘わせる場の憲法審査会はとま…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 済みません。 お呼びしているのは我々なんだけれども、でも、幾ら各委員がここで格好いいことを言っていても、言っているだけですから。裏では、だって議論しないんだから。多分、なぜ野党が原発ゼロ基本法案の議論を我々としたくないかといったら、原発ゼロ基本法案について議論したくないんですよ。 例えば、私が議論するとしたら、こういう質問をします。原発ゼロ基本法案を胸張って出しているけれども、一番重要な高レベル放射性廃棄物の最終処分について…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 はい。 僕がこういうことを言うと、反論権がないと言う。だから、自由討論をやろうというのですよ。 委員長、きょうのこの雰囲気の悪い雰囲気をまた戻すために、ぜひ自由討論を次回開催いただくよう御検討いただけないでしょうか。

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 共産党がぶつぶつ言っているんです、後ろで。格好いいことばかり表で言うけれども、後ろではぶつぶつ言っているんですよ。

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 わかりました。はい。 きょうは、ぜひ、黒川先生を始め参考人の先生方に一つだけ御意見賜りたいと思っている話があります。 昨年の八月に福島で公聴会がありました。そこでトリチウム水の議論をしているんですね。そのときに経産省は、世界地図は出しました。韓国はこんなにトリチウム水を出している、フランスはこんなにトリチウム水を出している。でも、日本地図は出さなかったんですよ。 実は、福島にたまっている、タンクにたまっている一千兆ベクレルの…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 黒川参考人、ALPSという設備で基準以下まで除去できるし、既にしているし、していないものは改めてそれを除去して海洋放出するというのが例えば更田規制委員長が主張していることなので、私は、今御指摘の話はまたちょっと別のというか、もうちょっと別のレイヤーの話だと思いますが、ぜひ、そこは誤解がちょっと広がっていますので、海洋放出できるレベルにあるということは改めて私から政府にかわって申し上げておきたいと思いますが、政府にかわったらあ…

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 時間の関係でちょっと黒川先生ばかりになっていますが、ごめんなさい。御容赦をいただきたいと思いますが、最後に一問だけ、黒川先生。 今おっしゃったビジョンですけれども、私は、原子力技術は捨てるべきじゃないと思っているんです。だからこそ、原発再稼働責任法案という、ちゃんとやろうよと言っているわけですけれども、原子力技術を日本は維持するべきだと私は思いますが、黒川先生はいかがでしょうか。

日本維新の会2019/12/05

200衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○足立委員 ありがとうございました。 失礼な発言があったことをおわびして、質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2019/11/28

200衆議院 憲法審査会 第4号

○足立委員 日本維新の会の足立康史でございます。 党を代表して、欧州調査に関連する発言を申し上げたいと思います。 既に党幹事長の馬場伸幸幹事、委員から再三申し上げていますように、今回の欧州調査団に維新はメンバーを派遣いたしませんでした。その判断に当たって、私は、前回、平成二十九年の調査団に参加し大変有意義であったとの観点から、今回も党としてメンバーを派遣すべきとの意見を党内で表明し、馬場幹事長と取っ組み合いのけんかをいたしました。しかし…