足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 いや、吉田さんね、その民間では担えない機能とか、不採算部門とか、それは公的、公立が担うんだということは古い考えですよ。それで足りなくなった部分を民間の方々が今入っていってやっと成り立っているところ、いっぱいあるんですよ。 だから、民間も公立も公的も、やはりそういうデータがないと議論できないですよ、医療構想会議の中でね。かつ、慢性も、療養のところもないと、移行もできないですよ。そういう意味で私は申し上げているんです。データは…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 地域での議論が、これが全てなんですよね。その活性化のために何をするかという話です。 今まで委員の発言で災害のことについて触れられていたので、ちょっと私も申し上げます。 二点ほど申し上げたいんですが、ちょっとこれは、一点目は通告じゃないんですけど、数年前の常総水害、鬼怒川の堤防決壊、私が過去六年半勤めていた病院も浸水しました。これは、最終的には堤防の決壊というよりも水門の閉鎖です。そこで旧水海道市はほとんど水没したということ…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 かさ上げの件も答えていただきましたし、その重点支援区域の中に医療圏を超えたところもその一つとして入れて考えるべきだという考えも今提示されましたので、是非その方向でやっていただきたいと思います。 これからは、大臣がこの四百二十四病院の公表を契機に、先ほど来私が申し上げていることですが、そこに臨む、与党質問みたいで申し訳ないですが、決意のところを聞きたいんですよ。なぜかといいますと、ネットの医師に対するアンケート調査がありまし…
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 気持ちは私は酌み取れていると思います。 二〇二五年、さらには二〇四〇年を目指して、これは大きな改革ですし、通らなきゃいけない道だと思います。三位一体の改革とおっしゃる中で、医政局あるいは労働基準局入ってくるんでしょうが、もうトップリーダーは大臣ですよ。これ、厚生労働省の中でこの三位一体でやっていく、そこの所管する司令塔はどこになるんですか。それだけお聞きして、局ですね、それだけお聞きして、質問を終わりたいと思います。
第200回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○足立信也君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第200回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○足立信也君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 国民民主党の足立信也です。 資料が今配られておると思いますが、先週の火曜日、一週間前に一体どうなっているんだということを冒頭申し上げまして、木曜日にも質問時間はあったんですが、あえて一週間置かせていただいて、一週間あれば出てくるだろうというつもりで今日やりますが。 その前に、今までお聞きしていて四名の方々が年金問題からスタートされたので、私、ちょっと通告しておりませんが、二点もう確認だけしたいと思います。 大臣は口癖のよう…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 調べるのは多分、私、五十分ありますから、時間内にできると思いますので、GPIFは分かりました。 財政検証は目安ぐらいは言ってくださいよ。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 今国会中にも年金の集中審議があるやに聞いておりますので、そのときには更に聞きたいと思いますが。 私、四年前か五年前、前回の財政検証に関係して、条件を付けて、こういう検証をやってもらいたいということを列挙いたしました。で、やると答えたと思います。ですから、もしそういう機会があったら一つ一つ聞きますよ、あのときうそをついたのかということを聞きますから。それは、準備に手間取っているのであれば、そこまでも含めて是非検討してください…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 過去の国への報告期限から発表までの時間差については私も全部把握しているつもりです。局長、法案審議にこのフォローアップ結果を役立てようという気持ちはあるんですか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 法案の審議に必要だから急ぐべしだという感覚はないんですかと聞いたんですよ。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 大臣、間に合わせるのが大事だと思いませんか。これ、三つ出すんですけど、最後は六十一人ですよ、六十一人、対象が、後で言いますけどね。六十一人の対象のその後の集計がまだできませんというのを皆さん信じられますか。 大臣は法案審議に、今一番目を言っていますからね、このデータは極めて大事だと、大臣がお答えされる前に局長にもう一回聞きます。 この一番の児童相談所において在宅指導している虐待ケース、この調査がどれだけ大事か、その重要性を…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 浜谷さんね、浜谷さんがおっしゃったことはそのとおりで、みんなそれは共有しているんですよ。だから法案審議に役立つように間に合わせてくれと言ったわけですよ、一週間前に。 今の大臣の答弁ですと、明確に指示はしていないということだったと思います。残念ですね。だから、GPIFと、私、財政検証の件をわざと期限を聞いたんですよ。全て終わってからという話なんですね、この政権はということです。 じゃ、二番目に移ります。これも大事なケースです…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 これも同じです。一週間前ですから、それよりも約一週間近く前に報告出ているわけで、これは間に合わせてくださいと言って、私はできないことなのかな、行政の今の能力ってそんなものなのかなと、非常に残念ですけどね。じゃ、これはまあ内閣府と文部科学省と厚生労働省共通ですから。 ただ、今まで面会できた者のうち、さっきも言いました、虐待のおそれありと判断して情報を共有した方が百七十二人います。この方々はその後どのような対応をされているんで…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 大臣のいつもの答弁の、まずは実態把握ということを申し上げました。これは数がどうだったかで終わる話ではなくて、その後どのような対応をしたかというのがやっぱり何よりも大事なんですよ。でも、それは分かりませんという話です。これが本当に今この国が抱えている、多くの国民がこんな国でいいんだろうかと思っている内容ですよ。それが数の集計、正確に集計はまだできていない、かつどのような対応をしたかは検討の中にも入っていない、そういうことなん…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 これ、通告では大臣ということになっています。これは政治の判断ですよ。これは急ぐべきです。正確な分析に基づいて予防的に対応すべきです。 このデータベース化について、大臣はどういう決意で臨んでいますか。
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 前半部分の一般論のような話ではなくて、これは最優先課題として取り組みたいぐらいの気持ちは言ってほしかったですね。その点申し上げて、三枚目、四枚目に行きます。 まず三枚目なんですが、まず、これは乳幼児健診未受診者、未就園児、不就学児等の緊急把握調査なわけですね。ちょっと内容はまた後になりますが、この今私申し上げてきた三つの緊急調査、フォローアップ、これで、この日本にいる虐待、被虐待、虐待されている可能性のある子、あるいはハイ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 先ほど言いましたように、一番目、二番目は、結愛ちゃんに関連して、これ緊急で調査すれば同じようなことが拾い上げられるんではないか。三番目、今挙げたことは心愛ちゃんですか、これによって似たケースは拾い上げられるんではないか、そういう意味の緊急調査あるいは緊急フォローアップです。恐らく日本全体でこれで網羅できるんではなかろうかという考えで臨んだと思います。 そこで、ちょっと三枚目のここに行きます。 先ほど申し上げました乳幼児健診…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 これもそうなんです。六十一名なんですけどね。この三つによってほとんどリスクのある方あるいはお子さんは網羅できると思っているのに、三つともまだ報告、集計、公表されていないんですよ。これで、今回の児童虐待防止法、児童福祉法、これで質疑が終局して本当にいいんだろうかというのが私の思いです。 それでは、その審議の間も大変悲しい事件が起きました。池田詩梨ちゃんですけれども、彼女のケースは、この三つ、網羅できているはずだというこの三つ…
第198回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○足立信也君 浜谷局長の答弁が何か暗くなって、ううん、網羅しているというふうに感じていたけれども、見事に抜け落ちたケースが今回出てきたと。やっぱりこういうのを調べようと、緊急対応だと、まあ上の方から天の声があったのかもしれませんが、やっぱりそれでは抜けがあるんですよ。だからこそ、さっき言ったように、これデータベース化して、これはどの段階まで来ていて、どこが抜けているじゃないかと、ここで落ちているじゃないかというようなことをみんなが共有で…