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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,933
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,933 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 これ、私だけかもしれませんが、知らない方は相当いるような気がしますので、実はそうなんだということだろうと思いますよ。これもできるだけ分かりやすく説明していただきたいと。去年取り上げたものか何か、繰上げすると増えますよというものだけがこう大々的に出ていまして、その部分は、高在老に該当する方が受給停止部分があるんだということは知らない方の方が多いんじゃないかと私思いますので、是非それは分かりやすくしていただきたいと思います。 …

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 これは質問ではなくて意見ですけど、我々はずっと所得税減税が大事だということの中で給付付き税額控除という、課税所得以下の人たちにも逆に給付という形で、それにはマイナンバーの活用が欠かせない、今回の新型コロナウイルス感染症の経済的影響も含めるとまたその議論が必要だと、もっと必要だと、私はそのように考えておりまして、生活保護世帯がどんどんどんどん増えていくというよりも、やはりその課税所得の下限を下げるような形の補足で給付付き税額…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 おっしゃるとおりだと思います。 特に、この今のウイルスと共生する考え方あるいはポストコロナというものと考えると、今まで過去三回、私はこの前例示しましたけれども、国民会議のような大きな会議体で全体の社会保障をどう考えるかという議論はまた必要になってくると、そのように思います。 そこで、一番大きな要素のその被用者保険の適用拡大のことにもう一回行きますけれども、その分、国民年金の拠出金負担を減少させて国民年金財政を改善するのは間…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 法律上、企業規模要件というのは当分の間と、こうなっていて、もちろんこれはなくすというのが本来の法律の趣旨なわけですけれども、オプション試算を参考にしながら部会では議論したと言いながら、そのオプションAには企業規模要件を下げていくというオプションは一切ない。もうないわけですね、企業規模要件というのは。それはまあその後の議論で変わっていったと言いますが、じゃ、もちろん今後もこの適用拡大、企業規模要件に関しては更なる検討をやるん…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 それでは、年金機構の体制というか、年金事務所のそれぞれの体制のことを伺いたいんですが、適用要件を満たしている全ての事業所をもう本当に把握しているんだろうかというのがやっぱり非常に疑問です。 政府案の、これ調査権限を今回強化するということになっているわけですが、今のこの体制で本当に把握することが可能なんだろうかと。 この前、石橋理事の質問に対して審議官は、今は適用されていないけれども適用の可能性のある方が百五十六万人と答えら…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 事業所。質問の対象事業所、調査対象事業所。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 二百三十四万あるうちの三十万は調査しているという話。 これ、人数のことなんですけど、私、年金機構労働組合の方からの情報でそれをお聞きしたんですが、年金機構全体の定員は二万二千六百人ですけれども、全国三百十二の年金事務所の職員は一万五千六百人、約。そのうち厚生年金適用業務に従事するのは適用促進課、厚生年金調査課、厚生年金適用調査課、厚生年金適用徴収課で、このうちの約一割、千五百人程度なんです。千五百人で適用事業所二百三十四万…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 やっぱりしっかり体制がないと、調査も徴収も、滞納処分に関してもなかなか難しいと思いますので、是非頑張ってもらいたいと、これは大臣にエールを送っておきたいと思います。 次は、年金積立金の運用についてなんですが、私自身ちょっと、今まで運用については、株式とそれから債券、国内、国外と、そう思っていたんですが、オルタナティブ資産、私、今回まで知らなかったんですが、オルタナティブな資産ですね、これについての、どんな特徴があるのか、そ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 それで、どんな特徴があるんでしょう。それから、保有額あるいは割合、そこまで。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 今、説明の中で、流動性が低い、収益率が高いと言いますが、流動性が低いということはその掛かるコストが高いということなんじゃないんですか。違いますか。 今までの議論の中で、これまでのオルタナティブ資産に関して、目標、今〇・四九ですが、これを五%にという目標を掲げているというような話も聞きました。今の十倍以上になるわけですね、その目標まで行くと。 そうすると、高橋さんとしては、今の特徴、おっしゃられた特徴を踏まえると、その目標、…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 ということは、これ、GPIF法の趣旨といいますか、運用の基本原則といいますか、これに関わってくるわけですけれども、その基本原則、趣旨、法律上の要請ですね、それは何で、どういうことであって、それにこのオルタナティブ資産の運用を増やしていくということは合致しているという判断ですか。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 ただし、大災害とかない場合だと思いますね、特にインフラ部分のものが多いわけで、という条件が付くと私は思います。 二つ目の、附帯決議のことが議論されていないんじゃないかという次のことなんですが、そのGPIFの経営委員会の組織、委員構成ですね、これについて、附帯決議では、経営委員会における被保険者代表の定数と配分について検討が求められております。 やはり、私がこれをお聞きしたときについて思いますと、どうしても、その被保険者、労…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 専ら被保険者の利益のためにとあるからそれは全員が共有しているという話と、それから、GPIFの経営委員会ではないけれども、部会の中で、例えば資産運用に関しても、この前、参考人として来ていただいた神野先生は部会長だし、井上さんも委員で、それはそうなんですが、やはりそこも、そこには入っていると今おっしゃいますけれども、やっぱり海外の例えばアメリカ、カナダ、韓国、スウェーデン、オランダ、オーストラリア見ても、実際に被保険者である労…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 公的年金について、今、社会保険の仕組みを使っているとおっしゃいました。 私は、そうであるならば、できるだけ大きな運用をする母体であって安定的であるということと、やはり所得再分配機能をしっかり持っているんだということが公的年金の私は大きな役割だと、そのように思っています。 あと、指摘ですが、前回の質問で石橋理事がiDeCoの手数料が非常に多いんだということを指摘されました。これを是非やっぱり定期的に公表してもらいたいなという…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 以上で終わります。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/28

201参議院 厚生労働委員会 第15号

○足立信也君 私は、ただいま可決されました年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲・国民.新緑風会・社民、公明党及び日本維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講ずるべきである。 一、被用者保険の適用につ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 厚生労働委員会 第14号

○足立信也君 お三方、どうもありがとうございます。 国民民主党の足立信也です。共同会派に属しております。 特に、神野先生、西沢さんには常日頃から大変お世話になっています。ありがとうございます。 前回の委員会で、私も今までの議論の流れということの整理からスタートしたんですが、二〇〇四年の改正以降、二〇〇七年の福田内閣の社会保障国民会議、それから二〇一二年、野田内閣の社会保障制度改革国民会議、これにはお二方が参加されています。で、この会議だ…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 厚生労働委員会 第14号

○足立信也君 神野先生は、二十世紀の最終盤、あるいは二十一世紀になって格差と貧困が大きな問題だというふうに捉えられていまして、先ほども社会間の連帯意識の低下ということをおっしゃられました。先生はファミレス社会と、ファミリーレスだということをおっしゃっていますが。 そんな中で、もう一旦二〇一六年に解決したと思われるその基礎年金部分の話ですが、これは生活の基礎的な部分を保障する機能とともに、所得再分配機能、これが大きいということです。それは…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 厚生労働委員会 第14号

○足立信也君 次は、西沢さんにお伺いします。 先ほどの御説明の中で、各論の四点目、五点目、窓口負担割合と受給開始年齢、それから基礎年金は税も併せて議論すべき、これは極めて大事な指摘だったと、そう思っています。 今の神野先生にお伺いした後半部分と重なるんですが、被用者保険の適用拡大と基礎年金のことです。 本来、これは経過措置であって、企業規模要件は本来ないわけです。オプション試算でも百人とか五十人のオプション試算はなかったわけです、今回。…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/05/26

201参議院 厚生労働委員会 第14号

○足立信也君 じゃ、最後に井上参考人にお伺いしますが、今、資金運用部会の委員で、部会長は神野先生ですけれども、ちょっと答えにくい質問かもしれませんけれども、運用、当然、今回の見直しも少しありましたし、コロナ禍ですね、このコロナ禍の見通しは非常に難しいとは思いますが、ポストコロナも含めて運用の在り方というものはどういう視点から、難しいですね、何を考えるべきか。いかがでしょう、部会長の前でお答えにくいかもしれませんが。