足立信也
会議録に記録された「足立信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,933 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/08/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療32 件
- こども・子育て27 件
- 社会保障・年金16 件
- 地方創生2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 防衛1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会78 件・78%
- 憲法審査会12 件・12%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 一つ目の直言です。要するに検査結果が出るまでの隔離施設と無症状者の居場所、これがまず一番最初に必要なことだと私は思いますね。そこの確保が必要である。 次に、ドイツは六月に法定医療保険による特定検査というのを決めて始めました。PCR検査あるいは抗体検査は誰でも、無症状者でも希望者は受けることができるという法改正で、規則も変えました。ドイツの保健大臣は、少ない検査は多過ぎる検査よりも高く付くと。そのとおりだと思います。 そこで…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 当初の議論のときは、先ほど言いましたPCR検査の正確性の問題、キャパシティーの問題、マンパワーの問題、時間の問題。それで、保険診療でやるということは、ちょっと今大臣の答弁は割と、割とって失礼ですけど、正確だったと思うんですが、でも、自己負担部分は公費で見るべきだというふうに変わったのは確かなんですね。でも、これが七か月たって、七か月たってですよ、有症状者よりも無症状者の方がはるかに多い状況で、私はさっき言った三種類、行政検…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 できるということは十分私も理解しているつもりです。 これ、規制緩和のときに、私の経験なんですが、地方の方はできないと思い込んでいて、実はできるということが相当多いんです。これは、国の方としてそこを言ってあげないと多分分からないところがあるんです。 私、大分ですから、今回のあの集中豪雨の災害は非常なものがあります。ボランティアは県内に限定されていて、あの有名なスーパーボランティアの尾畠さんも熊本に行けなかったという。これは、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 今、だから、受診抑制の話をしましたけど、それ以上に保険料収入の減少ということも大きいとまとめておきます。 その受診抑制の中でやっぱり心配になるのは超過死亡ですね。厚生労働省の班研究で超過死亡がこの前出ました。これ、上限どれぐらいかというのだけ教えてほしいんですが、なぜこれを聞くかというと、今、世界は新型コロナウイルス二千百六十三万人ですか、日本は五万六千人、死亡は千百十五、八月十七日時点ですけどね。でも、がんの死亡は三十八…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 私もそれデータを持っていますが、もう少し全国レベルで見ると二千七百人とか三千七百人とかありますが、今の正林さんの答弁だと余り超過死亡がないと。 ということは、今の受診抑制というのが誤りではないのかもしれないということになってくるわけで、これ、私は厚生科学研究で是非来年、再来年やっていただきたいのは、この受診抑制の中起きている、これは明らかです。これはもう、四月は一〇%、五月は一五から二〇%ぐらいだと思います。そんな中で、こ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 次は、オンライン診療のことです。 これは自民党の方も、片山さんも熱心に勧められておりましたが、私もこれはこの次の時代を見据えてやるべきだと思うんですが、ここで気になったアンケートが一つありまして、オンライン診療、いろいろ欠点もあるかとは思いますが、ある患者さんが、初めて先生の顔を見ましたと言うんですね。今まではマスクばっかりで分からなかった、こういう顔だったんですねと。これ、表情が分かるというのはお互いに物すごく大事なこと…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 石橋先生ごめんなさい、一問だけ。 いろんな、新型コロナウイルスの感染症が蔓延する中で、心肺蘇生に対してはガイドラインが出ています、こういうところに気を付けましょうねということでですね。今、世の中にAEDは相当普及しましたね。心肺停止あるいはそれに近いような状況の方を御覧になったら皆さんやられる。 これに対して、新型コロナウイルスの今の感染の状況に対して何か注意喚起はされたんですか。あるいは、こういうふうに使ってくれとか、そ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号
○足立信也君 終わります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 おはようございます。足立信也です。 まず、臓器移植についてお伺いします。 昨年度の脳死からの臓器提供が九十四件、過去最高だったと今御報告がありました。実施施設は、当然のことながら、COVID―19に、この対応に追われる医療機関も相当ございます。まず、四百四十実施施設とそのコロナの対応医療機関との重複はどれほどあるのかなと。まず、昨年同時期と比べて今年は相当な減少が考えられますけれども、まず重複と、それから、現在のところ、今…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 この国の急性期病院どうするかという議論もずっとありましたけれども、やはりその機能が重複しているということが非常に大きな問題なんですね。地域医療構想の話も私何度もしましたけれども、やはり一つこういった急性期でかつ感染症のようなものを抱えた場合に、空きベッドもつくらなきゃいけない、フィジカルディスタンシングも取らなきゃいけないというようなことの中で、やはり機能が重複しているというのは非常に難しい問題だと思いますので、後で触れま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 実際の年数をお聞きしたかったんですが、前回の質問で、マイナンバーカードは五年、十年とか、免許証も三年、五年とか、そうですよね、その都度やらざるを得ない。私たちみたいな国民健康保険は毎年ですよね。そういうふうに、意思表示のタイミングってそれなりにやっぱりある。気持ちが変わったらもう一回請求できますというのもいかにもちょっと冷たい感じがしますし、啓発活動をしっかりやると先ほども大臣がおっしゃいましたので、そこら辺のタイミングが…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 そうですね、やっぱり時代が移ろえば感覚も変わってきますし、漫然とやるというのは余りいいことではないのかなと私は思います。 今、宮嵜さん、無理だったらいいんですが、希望者にということを大臣おっしゃられたので、実際希望する割合というのはどれぐらいなんですか。分かりますか。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 二〇一九年度ですね。 その百十二と七と、それ以外は何なんですか。何か先ほど五百九十六とありますが。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 昨年度、九十四じゃないんですか。あっ、死体も含めて。そういうことですね。はい、分かりました。 要は、漫然とやるということとはちょっと違うなということだと思います。 じゃ、次は、次のテーマは障害者雇用。 二月に、委員の方には申し訳ないですが、理事で障害者雇用に熱心に取り組んでおられる民間施設を視察いたしました。今の状況で休業、倒産が続く中で、やっぱり立場が弱いのは派遣労働者であり障害者だと私は思います。 二か所あのとき視察に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 一つ良かったのは、しっかり調査継続されていて月々のものも把握されていると、これは良かったと思います。 大臣、これからですね、これからやっぱり厳しくなってくると思いますので、インクルーディングといいますか、同じように扱うというのも当然必要なことなんですが、法定雇用率を定めているぐらいですから、やっぱり障害者にしわ寄せが行かないように是非そこは目を光らせていただきたいと、そのように思います。 先ほど言いました地域医療構想でこの…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 そこで、資料をお配りしたんですが、比較できるかなと。これは予算委員会等でもまだまだ早い段階で出したことがございますが、SARSと二〇〇九、二〇一〇の新型インフルエンザ、国内状況、それから新型コロナウイルス、今回の国内状況、それから世界というふうに、横のスケールを合わせて大体何か月ぐらいでどうなっているということを示したつもりです。御案内のように、新型インフルエンザの国内については、途中で患者数全数のものから定点観測に変わり…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 全体の論からいくとおっしゃることはそうだと、かもしれませんが、今のでも終息というのはおっしゃいましたけど、じゃ、終息って何を意味しているんだろうという疑問が残るわけです。 新型インフルエンザのときも、実は対策本部は総理が本部長で各閣僚が入ってやったんですが、思いのほかこれ弱毒型だったということの中で、最後の終息も、それから総括も厚生労働省でやったんですね。 今回の件も、やはりその感染症が収まる、あるいは波が静かになるという…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 一つ、じゃ、提案です。 専門家会議というものがあります。もちろん専門家の方々の意見というのは大変貴重なんですが、医療や医学ということから考えると、一歩離れたところから見るという視点も物すごく大事です。 あのときの総括会議は、座長に、感染症とは直接関係ないですが、金澤一郎先生を座長に就いていただいて総括をいたしました。学術会議にも絡んでおられましたし。そういった意味で、もう、走りながら先ほど考えると言いました、あるいは対応し…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 感染症予防法があると、そこで指定感染症になった、新感染症には適用しないという話の中で、そして、結局二か月たって特措法適用という形になったと。そうならないようにということが私は大事だと思っていますので、今当てはまらないとおっしゃいましたから、これ、それなりに、次にこういうことが起きた場合に即座に対応できるような法律が必要かもしれませんし、皆さんとこれは一緒に考えていきたいと、そのように思います。 ところで、事実関係を確認した…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○足立信也君 本日公表ということですね。 じゃ、同じようなもので、大臣が、これ迅速性が非常に期待された抗原検査とPCRの二つを同時にこれ五月中にやるという話で、もう十六日ですから、この結果はどうだったんでしょう。