P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
3,933
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2020/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会78 件・78%
  • 憲法審査会12 件・12%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,933 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,933 20 を表示
国民民主党・新緑風会2020/11/26

203参議院 厚生労働委員会 第5号

○足立信也君 二〇〇九年は、五月にオーストラリア、六月にアメリカから株を取り寄せて、そこからスタートしていったもので、今回はあれは心配はさほどないということですね。 最後に片山先生に、最後なんですが、非常に聞きにくい、私自身も聞きにくいんですが、中国陰謀説なんですけど、いまだに武漢ウイルスとかチャイナバイラスとか言いながら、論文という形式か、いろいろ出ています。これ、北京から武漢に移ったウイルス研究所が作製したものだと。学問的には非常に…

国民民主党・新緑風会2020/11/26

203参議院 厚生労働委員会 第5号

○足立信也君 全く同感です。ウイルスの専門の先生に是非そういう発言を聞きたかったので、大変申し訳ありませんが聞かせていただきました。 隈本さんにお聞きしたいんですけど、損失補償、先ほど割愛されて触れられなかったですが、あのときも、十一年前もですね、契約が、もう政権が替わる前後の話です、せざるを得なくて、そこに損失補償のものが必要であって、じゃ、これ立法しなきゃという流れだったんですよ。そのことは今回利用されて、契約の段階では国会への承認…

国民民主党・新緑風会2020/11/26

203参議院 厚生労働委員会 第5号

○足立信也君 先ほど、実際に法律が成立した後、実際に使えるようになるまで相当時間今回あるんですよ。あのときもアメリカは医療免責があって、損失補償契約必要なかったんですよ。今回これだけ時間があるんだから、なぜその医療免責を法定化しなかったのかということをこの前本会議で申し上げたんですが、時間があるんだったらそこをやるべきだと私は思っていまして、あのときは特例承認で時間もないからやむを得なくやったという事実がありますもので、そこを更に前向き…

国民民主党・新緑風会2020/11/20

203参議院 本会議 第4号

○足立信也君 国民民主党・新緑風会の足立信也です。 私は、会派を代表し、議題となりました法律案に対して質問します。 十五年間、大学及び大学病院に勤務した元大学人として、日本学術会議に対する総理の六名任命拒否について一言申し上げたい。 学問の世界、アカデミアの自律意識、プロフェッショナルオートノミー、自浄作用は政治の世界よりもはるかに高いと私は実感しています。逮捕されても居座ることはまずありません。他大学出身者を採用し、より学術的に変わろ…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の足立信也です。 前任の加藤大臣に続いて田村大臣も二度目の大臣ということで、安倍さんが三回目あるのかなと勘ぐってしまうような気がしますけど、よほどの人材難なのか、あるいは評価が非常に高いのか、二人続くというのは珍しいと思うんですが、田村大臣の安定した答弁は定評のあるところですが、そういうときこそ落とし穴がありますので気を付けていただきたいと、そのように思います。 新型コロナウイルス感…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 参考のためにその資料に、じゃ、新型インフルエンザというのはどういう定義になっているかというのを書かせていただきました。これは、平成十年で、前回の大流行のときの平成二十一年にこれは健康被害救済の特措法で引用させてもらいました。この表現です。それに比べて、極めて限定的、しかも限るというのが私は気になっているんです。 そこで、先ほどの正林さんのことなんですけど、先月の終わりに、エマ・ホドクロフト、まだアクセプトされたかどうかは僕…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 それは解析結果が出ると解釈していいんですかね。ちょっと相談されている間でもいいです。 そこで、先ほど大臣、WHOがこれは今までとはタイプが違うんだというふうにした場合は変わるだろうと、それがない以上はこの形でいくんだという話でした。 仮に、今、私、論文の話しましたけれども、これ、WHOは命名したのはSARSコロナ2ですよね、コロナバイラス2ですよね。これが、論文が通ったら20A.EU1あるいはEU2になる可能性もあるわけで…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 是非その結果を見たいと思います。アドバイザリーボードの資料は私もいただいています。問題は、七月、八月にあったような分析です。それを是非知りたいと。 定義は非常に大事なんですけど、ここで大臣に、ちょっとはっきりさせた方がいいなと僕は思っているんですけど、所管が違うと言わないで聞いてほしいんですが。コロナの前はビフォーコロナというのは大体皆さん同じ表現なんです。でも、ウイズコロナ、アフターコロナと言ったり、ポストコロナと言った…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 冒頭申し上げたように、やっぱり安定した答弁で、でも、やっぱりポストコロナの方が私は実態になじむと思っています。 そこで、実際に十月から、発熱患者、まずかかりつけ医が診るということになりましたですよね。そこで、まずお聞きしたいのは、かかりつけ医の方というのは多くが開業医さんで、しかもその方は多くが医師国保ですよね。で、国保組合に入っておられますよね。で、国保組合に入っている方というのは、自分の医院で自分又は従業員の保険診療が…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 大臣、かかりつけ医が主体で、恐らく開業医さん、診療所の医師がやるようになる。そこに発熱した患者さんが大勢行くでしょう。そのときに、原則保険診療できないんですよ。どうするんですか、これ。もしそうなった場合に、発熱、例えば職員あるいは自分が発熱があると、これ保健所に連絡して行政検査をしてくれということになるんでしょうか。自分のところで、例えばですよ、誰か体調が悪いといった場合に、すぐ休むなんてできませんよ。保健所に実際私聞いた…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 七月のネイチャーなんですけど、コロナウイルスの検査は、あの当時、まあ感度が七割という話がありますけど、感度よりも頻度が大事だと、繰り返しやることが大事だと。先ほど介護施設の話がありましたが、医療機関もそうですよ。定期的に調べないと、無症状のときは分からないわけですよ。これはまた私は別で立法をするべきだと思っていますが、定期的に検査をやることをね。でも、発熱した人が来るときに自分のところで調べられないというのは、これはアウト…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 そうですね、他者に感染させる可能性があるとなると、もう診療所なんかまさにそうですもんね、そこは気を付けないと、またその部分での地域医療の崩壊につながりかねないので、これは是非検討してもらいたいと思いますし、公表は私はしない方がいいんではないかと思っています。 次に、前回の予防接種法の改正、これも田村大臣のときでした。平成二十五年のときですね、三月。HPVワクチン接種が法定接種になって、二か月後に積極的勧奨が取りやめになった…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 まあ、これ以上は言わないことにします。期待しています。 八月の委員会のときにも僕は指摘したんですが、今の状況で受診抑制あるいは健診の抑制というのは確かにありますね。イギリスの論文では、手術が三か月遅れると四千七百五十五人の死亡増加、半年遅れると一万人以上が死亡者が増えると。アメリカのデータでは、結腸がんで三十日遅れれば生存率は低下すると、膵臓がんでは三十日遅れれば予期せぬ増悪を招くというようなデータも出てきています。 そこ…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 一般的な、このコロナ禍で受診抑制、ごめんなさいね、受診抑制が起きている中で、これがどのように健康に影響するかというのは通常の統計では出てこない。だから、それはしっかりそこにターゲットを絞った調査研究をすべきだと。 加藤大臣は前向きに言ったんだけれども、ただ、同じ問題意識を持っているとまでしかおっしゃらなかったので、それはやりますというふうに言ってほしいんですよ、期間は言えないけど、本当はね。でも、この問題意識は多分共有され…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 分かりました。 じゃ、生殖補助医療の保険適用についてちょっとお聞きします。 実は私、二〇〇四年、初当選のときに、その二〇〇四年の四月から不妊治療費の助成事業が始まったんですね。この委員会で初質問がそのテーマだったんです。二〇〇四年の十一月四日です。そのときには、私は人工授精と体外受精を保険適用すべきだというふうに主張したんです。なかなか当時の大臣は積極的におっしゃっていただかなかったので、最後は同じ大分の衛藤晟一副大臣に答…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 人口十分の一が東京で、六分の一が東京に集中しているという話なんですね。ここもやっぱりすごく地域格差があるんですよ。 そういう認識に立ってもらいたいのと、保険適用するに当たっての問題点ということをちょっと私列挙させていただきますけど、これは、二〇〇四年に私は保険適用すべきだと主張しましたけれども、やっぱりその後、いろいろ問題点を考えながら、やっぱり母体に対する心身の負担ですね、心身共に、やっぱり回数制限、それから年齢制限をだ…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 問題意識は共有できていると思います。 先ほど母体に対する心身の負担ということを言いましたが、心の部分をちょっと申し上げたいんですけど、保険適用になると、これは普遍性が認められたということだと思いますけど、今までは生殖補助医療を受けることが恥だという、隠していた方が非常に多いんですけど、保険適用になったら、受けないことが罪の意識に変わる可能性がありますよ。これは危険です。母体にとって、心にとって良くないと私は思います。 それ…

国民民主党・新緑風会2020/11/19

203参議院 厚生労働委員会 第3号

○足立信也君 使われる可能性が非常に低いものであるかもしれないことに対する助成というのはかなり難しい課題だということを指摘して、質問を終わります。

立憲・国民.新緑風会・社民2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○足立信也君 足立信也です。よろしくお願いします。 今までは、私、エビデンス、科学ですね、基づいたいろんな見方を提示してきました、中国のデータ、韓国のデータ、CDC、ジョンズ・ホプキンス、イギリス等々。で、できるだけえんきょく的に取るべき方向性を言ってきたつもりなんですが、初発例からもう七か月もたって、私はちょっと、医療崩壊の危険性をおっしゃる方が多いですが、もう行政崩壊じゃないかなという感じが私はしているんです。政府も右往左往して何か…

立憲・国民.新緑風会・社民2020/08/20

201参議院 厚生労働委員会 閉会後第2号

○足立信也君 そうなんですね。違いがないとは言いましたが、保険診療による保険適用というのは自己負担が生じるという話だと思います。今、日本はありませんけどね。日本にはない話ですけど。 ウイズコロナと言う限りは、私はこれは新たな感染症、感染疾患だという話をずっとしてきたけれども、これは新たなものじゃない、新感染症じゃないとずっと言われ続けているので。しかし、ウイズコロナと言う限りは、これは一つの病気なんだという観点も大事ですよ。そういう観点…