越智通雄
会議録に記録された「越智通雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,988 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 金融再生委員会委員長
- 直近の発言日
- 1982/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○越智(通)委員長代理 次に、山原健二郎君。
第96回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○越智(通)委員長代理 次に、依田実君。
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 去る六月の六日に、前の国会、通常国会が終わりましてから四カ月が経過いたしました。その間、総理は、六月に欧州八カ国を回られ、また七月にはオタワのサミットにお出かけになられました。年初来のアジアを入れると、すでに十五カ国を回られて、それなりの御所感、御所見があろうかと思います。実は私自身も、この夏に自民党の石油調査団として中近東へ参りました。また、列国議会同盟の日本議員団としましてキューバに行ってまいりました。何か世界の潮…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 いま総理からの御所見の中でも、近隣アジア諸国との友好関係を強く強調されたわけであります。私もそのとおりだと思います。俗に「遠くの親戚よりも近くの他人」とも申しますけれども、この足元であるアジア、これは総理が一番最初にASEAN諸国を回られたというところにもあらわれているとは思いますけれども、一番近い中国と韓国、まだこれは行かれていらっしゃらない。これらの二つの国は、私はもう他の諸国と比べものにならないくらい日本に近い関…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 私も実は韓国の最高責任者の方方とお会いしてまいりました。大変な熱意であります。ことに、たまたま七年先がソウル・オリンピックになりましたけれども、向こう五カ年くらいの間に近代国家としての基礎を固めたいという大変な熱意を持ってやっておりますので、時間をゆるがせにすることができない、向こうの気持ちに合うようにひとつ外交的な努力を重ねていただきたい。心から御要望するわけであります。 次に中国でございますが、去る九月に、自民党二…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 園田外相は福田内閣のときの日中最後の詰めをされた外務大臣でいらっしゃいますから、中国の御信用も厚いでしょうし、相手の出方も心得ていらっしゃると思いますので、ぜひしっかりお願いしたい。だけれども、この話は、前は石油化学などは三つもプラントのプロジェクトがあったのに、今度は大慶・南京石化プロジェクト一つになっているわけでありますね。その途中で思いもかけぬような、すべて御破算だというような声が起こってきたという、やはりかなり…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 このアラファト議長という方は、非常に注目を集める方でございまして、また、そういうことをPLOとしては最大限PRしたい、こういうことでございますので、その点についていやが上にも慎重に御配慮を願いたい。 また、エジプトのサダトさんが十一月になったら来られるのじゃないか、大変よろしいことだと思いますけれども、御存じのとおりアラブの諸国の会合には、いまエジプトは入れてもらっておりません。入れてもらえない、イスラエルとの関係があ…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 石油の問題は、いずれ委員会の場を改めて通産大臣と篤とお話をしていきたいと思っておりますが、ことにこの中東産油国の国々との間の経済援助のあり方などをめぐりましてはいろいろ問題が多いのじゃないか。イランの石化事業について非常に大きな問題を残しておりますし、さらにサウジの分が始まるわけでございまして、二百億からの金が、政府としても負担が出てくるわけですから、中近東産油諸国との関係を、これからの大きなテーマとしてさらに掘り下げ…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 日本が軍事大国になるということはしてはいけないし、またなかなかそういうことにはなりはしない、私はそう思うのです。やはり日本としてはもっと防衛努力をしなければいけないのじゃないか、そういう厳しい反省が、いま国の内外に沸き起こっているように私は思うわけであります。 しかし他方で、防衛ということはどうしてもいろいろと国民の負担を伴うわけで、こうした行財政の改革をしているさなかに、その要請にこたえるのはなかなかむずかしい。だか…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 財政が非常に厳しいときに防衛努力を要請されて、つらいお立場だと思いますけれども、せっかくの御努力を心からお願いしたいと思うわけであります。 そこで、時間もなくなりました。財政、経済の問題について急いでいろいろお伺いしたいと思います。 昨日、「当面の経済運営と経済見通し暫定試算」というのを御発表になりました。中身はよく存じております。この問題の中で、すべて大体うまくいっているけれども、大きな問題はやはり財政の赤字。八十二…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 その財政期間の三年間が実は大蔵大臣、非常に大変な時代じゃないか、私はこう思うのです。経済成長の方もそう高いものは望めないのじゃないでしょうか。いまの五%がらみの成長を維持できればまあまあだというような中で、おまけにかつてのように財政支出が次の税収を誘発してくるような構造じゃなくなっちゃっている。福祉や何かにどんどん傾いていきますと、どうしても財政的には財政支出が税収を誘導してこない。さらには、下手をすると景気が悪くなっ…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 そこで、いまお話のあったように、財政の支出を洗い直していかなければならない、そのとおりなんですよ。入ってくる方はそんなに期待してはいけないし、また、ふやすということじゃなくて出ていくものを始末するという考え方が非常に大事だと思うのですが、五十七年度の要求に関して、この五月でございますか、要求額のゼロシーリングを決められた。私は一つの見解だと思うのです。一つのやり方だと思うのです。だけれども、ゼロシーリングというものは、…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 蔵相、そうおっしゃいますけれども、お役所の常として、伸び率ゼロというと、ある役所の中でも各局ごとにゼロになってしまう、下手をすると。おれの局も前の年どおり、こっちの局も。下手をすると局と局との間で、じゃお互いに貸しっこするかなんという枠の貸借にもなりかねない、これが実情じゃないかと思うのですが、ゼロシーリングの実行に関しては、できるだけ弾力的にそういうものを考えていただきたい。 そして、それから先の実は個々の経費の問題…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 いま人事院の制度を含めて行管庁としては今後の行財政改革の中で御検討いただく。いまいただいているこの勧告あるいは閣議決定その他の中では、当面のということだものだから踏み込みが足りていないと思いますので、ぜひ根っこにさかのぼって、踏み込んで御検討を賜りたいと思うわけであります。 時間がなくなりました。最後の質問をさせていただきますが、お役人に対してうらやましいなと見ているのは中小企業なんです。お役人天国じゃないか、こういう…
第95回 衆議院 予算委員会 第1号
○越智(通)委員 ありがとうございました。
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○越智(通)委員 通産行政は非常に多岐にわたっておりますが、その中で、今日非常に大事なエネルギー問題、特に石油についてお伺いしたい。また、現下の経済情勢は非常に微妙なむずかしいところへ来ていると私は思いますが、その中で中小企業は非常に苦しんでいるのが現状じゃないか、こう思いますものですから、石油問題と中小企業問題について集中してお伺いしたいのですが、残念ながら時間が大変短くなりましたので、簡潔にかつ要領のいい御答弁をお願いいたしたいと思…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○越智(通)委員 大臣もおっしゃいましたように、石油の国際的な需給関係は確かに違っております。国内の方も非常に違ってきておる。しかし同時に、そうした需給関係だけじゃない、政治的な問題も含めて、いま石油の問題が非常に大事になってきておる。需給関係が緩んでいるからといって、産油国に対してすべてを輸入に頼っている日本が強く出れるのか。それは長い目で見て国策としてまずいのじゃないか、こういうことを感ずるわけであります。 現にこうしたイランの石化…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○越智(通)委員 製品のかっこうで引き取ってあげた方が産油国にとってうれしい話であることは間違いありません。また、そういう産油国との長期的な友好関係、スムーズな取引関係を確保するために石油化学の話にも乗っていったのだと思うのです。しかし、産油国は、じゃその石油化学の話に日本が手をかしてくれる、サウジでいえば二百十六億円ですか、日本政府が出し、その他民間も出して、四百八十億円日本が出すから今後もサウジはもう安いバレル三十二ドルをどんどん日…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○越智(通)委員 そこで、いま輸入の量も正直言って前の年よりも減っているわけですね。五%ぐらいでしょうか、減ってきている。それに見合わせて通産省の方でも石油の需給計画の見直しを出された。上期並びに五十六年全体を通じてかなり落ち込んできている。また、内需の方も落ち込んできている。これはやはり値段との関係もありまして、国際的な需給状況についての見通しともうらはらでなければいけないのじゃないか、こう思うわけです。 そうした中で、いまの国内的に…
第94回 衆議院 決算委員会 第17号
○越智(通)委員 石油部長さんの説明はそんなものかもしれませんが、国民からいうとそれじゃ非常に不安なんですね、どうなるのだろうという気持ちで。これは産業にとっても石油は非常に基礎的な重要なファクターであると同時に、普通の生活にとりましても、石油そのもの、あるいは石油から出てくる二次製品と申しますか、石油化学製品等も非常に入り込んでいるのですよ。油がもうずっと生活の中にしみ込んでいるのです。それが上がるか下がるかわからない、足りなくなるか…