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自由民主党金融再生委員会委員長衆議院
総発言数
1,988
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
金融再生委員会委員長
直近の発言日
1999/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会87 件・87%
  • 大蔵委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,988 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,988 20 を表示
自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 先ほどそれを申し上げたつもりでございますが、二・八兆円が八千億足されて、さらに変動要素が二つ三つありますので、三・六兆円プラスアルファと申し上げているわけです。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 それだけの穴があいていますから、それを埋め合わせるという意味で同じ額になるわけであります。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 直接、交渉のときにおりませんでしたものですから、私が後から書類で理解しているところでは、そもそもこの「概要」という言葉は覚書の第一条の二行目に書いてございまして、「「ニュー・LTCB・パートナーズの長銀買収に係る買収条件の概要」に定める取引」云々と書いていますから、(別紙)にはなっておりますが、覚書と一体のものと理解いたしております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 覚書には、八城代表者とコリンズ、フラワーズ両代表者で向こう側三人、こちら側が預金保険機構の松田理事長と日長銀の現在の代表取締役安齋さん、五人のサインでございまして、その意味では五者で合意をされているものと理解いたしております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 お手持ちの中に、「貸出関連資産の瑕疵担保」というのが別紙の二ページ目についていると思いますが、そこに記載されております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 先ほど来お答えしておりますように、覚書と一体の書面でございまして、覚書は、先ほど申し上げた五者、こちら側でいえば預金保険機構と日長銀が判をついているわけであります。政府ではございません。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 もっと厳密に言えば、こちら側の売り主は預金保険機構そのものでございます。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 私も、その当面のときにはおりませんでしたものですからあれですが、たしか柳沢大臣から既に御説明があったんじゃないかと思いますが、二次ロス問題というのがございまして、この場合に、買い取る方からしてみると、瑕疵担保というのは何か、物の傷とは違いまして債権の問題でございますから、評価の仕方によってよくわからない。したがって、二次ロスが出たときどうするかというのが当時の交渉相手として手の挙がっていたところからいろいろ出たわけですね…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 正確に申し上げれば、瑕疵担保責任の法理に従った特約を結んだわけでございまして、先生がおっしゃいますように、民法五百六十九条には債権の売り主の担保責任というのがございますが、そこの条文の法理をいただいてこういうことで処理をさせていただいた、このように伝えられております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 私どもといたしましては、今回の瑕疵担保責任というのは、買収後において買い手の責めに帰すべき資産劣化は対象外に考えておりますから、その評定をするまでの間に何か、まさに隠れたるというか、そういうものがあった場合に、瑕疵担保の責任の法理を引いて、これで話をまとめるしかないということでそのようになった、こう聞いております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 先生お手持ちの資料だと思いますが、新生長銀が、買収しましてから三年以内にまず限られております。 そして、当該資産に瑕疵があり、瑕疵というのはその契約をする前に発生している瑕疵であります、そして二割以上の減価が認められたとき、そのときに、新生長銀は当該資産、貸付金の譲り受けを受けることを解除する、こういう約束になっているわけであります。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 今、最後におっしゃった点は、全くそういうことは考えられないことでございまして、私どもは、売り渡し前の瑕疵の話をしているので、三年間に不動産価格が落ちたなんて、それは私どもは全然関係ございません。 それから、その二割というのは、売り渡したときのなにと、それ以前にあった瑕疵のために、評価し直してみたら二割以上違った場合のことを言っているわけでありまして、売り渡し後の事情変更は、一切今回の特約には関係ございません。 なお、これ…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 大変具体的な、本当は専門的に答えてもらった方がいい話だと思いますけれども、Z産業に対する日長銀の貸し出しがある、それに対してA、B両銀行も、ともに貸し出しをしている。これだけならば問題ないと思いますが、それが、ずっと貸し出しますという念書を入れていて、それを破棄されたときには問題があるかと思います。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 再生委員会が、何回も何回も委員会を開いて、日長銀からの貸し出しの一本ずつを債務者ごとに判定をしていますから、その債務者の後ろ側にどういう仕組みがついているかということが、やはり判定の前提になっていますので、それがさかのぼって崩れるようなことになりますと、再生委員会の判定に瑕疵があったということになりかねないと思って申し上げたわけであります。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 ございません。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 そのようなことはございません。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 今先生のお話の中に、何か将来発生する損失を日本政府がギャランティーしているということかとお話がございましたから、もともと瑕疵担保のときでも、将来売却後に生ずる損失については何にも保証するつもりはございません。 ただ、瑕疵担保は、あくまでも譲渡以前に生じた瑕疵について、私どもはそれを一定の限定のもとに見ざるを得ないということを申し上げているわけでございますから、御心配の向きはいろいろあるのかもしれませんが、私どもとしては、…

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 私もそこを具体的にまだ詰めておりませんけれども、当然のこととして、瑕疵の判定は、まず第一義的には当然具体的に新生長銀の公認会計士の方から申し出があると思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 今申し上げましたのは、当然、新生長銀の公認会計士から申し出があるだろうと。申し出がある先は預金保険機構でございますので、当然、預金保険機構は契約者でもございますし、協議をして決定していくもので、先生がおっしゃるように、だれか一定のところで最後の断定をするということじゃなくて、当然協議が行われるものと思っておりますが、そうした点も含めまして基本契約できちんと整理をしていかなきゃならないと思っております。

自由民主党金融再生委員会委員長1999/12/03

146衆議院 大蔵委員会 第6号

○越智国務大臣 債務者がどうお考えになるかということは、この契約の当事者ではございませんので、私どもの方では交渉の場に出てくるお話ではないと思っておりますので、当然、新生長銀と預金保険機構が、そういう話を耳にするかもしれませんが、協議は両者の間で行われるもの、このように思っております。