越智茂
会議録に記録された「越智茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 81 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 厚生政務次官
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 81 件の標本- 厚生委員会45 件・56%
- 文部委員会9 件・11%
- 大蔵委員会7 件・9%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会6 件・7%
- 建設委員会5 件・6%
- 社会労働委員会4 件・5%
※ 全 81 件のうち直近 81 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 厚生委員会 第6号
○政府委員(越智茂君) 引続き提案理由の説明をいたします。 只今議題となりましたあん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法及び診療エツクス線技師法の一部を改正する法律案につきましてその提案の理由を説明いたします。 先ず「あん摩師、はり師、きゆう師及び柔道整復師法」の改正の要点は次の三点にあるのでございます。 第一は、大学への入学資格を有する者、即ち新制高校の卒業生につきましては、はり師、きゆう師又は柔道整復師の学校等における修業年限を二…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) 大臣の御要求がありましたが、丁度委員長の申されましたように予算委員会に出ておりますので、代りまして政府の所信を明らかにいたしたいと思います。 小林委員は常に母子福祉の問題につきまして、いろいろ御心配をされておることは政府として感謝いたします。国民金融公庫のほうへ繰入れました五億につきましては、皆さん御承知の通りでありますが、この公庫に繰入れました五億円は、御承知のように生業資金でありますので、母子福祉の一環として…
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) 厚生省といたしましては、この五億円は別途に考えたいと思つております。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) 厚生省と連絡をとつてやります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) 木内委員にお答えします。この法案の審議に当りましては、各派共同提案になつております。参議院のほうが衆議院の考えております以外の考え方をいたしておりますため……
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) そうですか……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) じや與党としてお答えいたします。お説の通りです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第3号
○政府委員(越智茂君) 善処します。わかりました。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 永山委員にお答えします。ただいまの要求額につきましては、大臣といたしましても皆さんの御意思を尊重しまして、大蔵当局ともいろいろ折衝いたしたのでありますが、こういう問題は非常に大きい問題でございまして、昭和二十八年度予算に相当額の要求をする考えでございまするので、この際そういう問題でいろいろ問題を起すより、二十八年度予算で大いに皆さんの協力を得まして、大幅な予算獲得を下る方が有利じやないかというようなことで、ただいまのとこ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 まことに遺憾ではございますが、私委員会が終りまして、私の先輩である河上先生が危篤になりましたので帰つておりまして、大臣など大いにがんばつていただいたのでありますけれども、先ほど申しましたような結果で、実現ができておりませんので、まことに申訳ないと考えております。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 お答えします。理念の問題につきましては、大蔵当局とはいささかかけ離れておるように思います。そこで厚生当局といたしましては、この問題はここ半年や一年の問題でなくして、ずつと以前からの問題のように考えます。そこで国庫補助などの問題につきましては、私といたしましては、皆さんの考えておられるように、一応何かの形で大きく予算をとるように考えたいと思いますが、先ほど申しましたように、まずそういう問題は、今度の補正予算は一応やむを得ざ…
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 これは以前からの問題でございまして、私個人といたしまして、ただちにどこが違うかというようなことも申し上げかねますので、次の機会にまで御猶予を願いたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 永山委員の御要求がございましたので、答弁をいたしておきます。第一の母子福祉の貸付の問題につきましては、御希望がありましたので、一般遺家族と同じように、未帰還者の未亡人に対しましても、同様な扱いをするような計画であります。それから堤委員や永山委員から同様な御要望がございました貸付の簡素化につきましては、皆さんの御注意を拝承しまして、御期待に沿うように努力いたしたいと思います。
第15回 衆議院 厚生委員会 第3号
○越智政府委員 高橋委員にお答えいたします。高橋委員はそういう方面の権威者でありまして、まことに御意見ごもつともと考えます。そこで予算の減少につきましては、実質の各個に渡る数は減つていないのであります。調査いたしました結果、予算額は減つておりまするけれども、各個に渡るのは減つていないのであります。しかしながら、御説のように、こういう方面についての予算獲得について、私ども厚生当局の力の足りないことはまことに申訳なく考えておりまするが、二十…
第15回 参議院 厚生委員会 第2号
○説明員(越智茂君) 私只今御紹介を得ました越智でございます。今回はからずも私厚生政務次官の要職を汚すごとに相成つたのでございますが、御承知の如く浅学非才であるし、なお厚生行政につきましては全くの素人であります。幸いにいたしまして賢明な山縣厚生大臣が特に厚生行政につきましては熱と誠意を持つて当たろうという悲壮な決意で御就任せられておりまするので、私もごの大臣の良き女房役といたしまして、最大の努力を払いたいと考えておるのであります。 なお…
第15回 衆議院 厚生委員会 第2号
○越智説明員 私今回はからずも厚生政務次官に任命せられました越智茂でございます。私は御承知のように浅学非才であります。なお厚生行政につきましてはほんとうのしろうとでありまするので、この重責を果し得まするのには、ただいまここから皆さん方の御意見を拜聽いたしておりますると、御造詣の深い、特に厚生行政についての御熱心なお方で構成された委員会でありまするので、こういう皆さん方の非常な御協力を得ますると同時に、熱を持ち誠意をもつて仕事に当ろうとす…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○越智委員 上下水問題で、ただいま申しておりました四国四県と和歌山県の代議士、あるいは地元の関係町村長、こういう方々が数日来政府に陳情に来ておつたのでありまするが、本日建設委員会がございまするので、われわれも一緒に、なおまた八十名ほど愛媛県からも参つておつたのでありますが、その代表者を選びまして、この中に入つて御陳情を申し上げたわけでありますが、委員長のおはからいによりまして、その発言が許されましたから、委員の方々に特段のお願いを申し上…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○越智委員 ただいまの御説明で、非常に感謝をいたすのでありますが、内容を、愛媛県にたとえまして調査をいたしてみますると、上水道で八十三箇所申請いたしております。ところがそのうちの六十箇所が査定になりまして、あとが査定漏れに相なつております。これらにつきましては、いろいろ関係当局に御説明を承りますと、水質検査あるいはその他によつて査定漏れになつたというのでありまするが、これらの水質検査は、各井戸を嚴密に調査をいたしたわけではないのでありま…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○越智委員 ただいまの御説明でよくわかりましたが、ただいま御説明のように、非常に急を要しました関係上、水質検査などには非常に粗漏の点もあるように考えますので、お説のようによく御調査願つて、これに該当するところは、引続き二十六年度でお考えくださるように、特にお願い申し上げます。なおまた、今のは上水道でありましたが、今度は下水道が、御承知のように愛媛県は海岸線が多い関係上、地盤沈下によりまして、地面より水面の方が高くなるというので、非常に下…
第7回 衆議院 建設委員会 第36号
○越智委員 われわれどうも死活問題でありますので、いろいろ御心配くださつておりますことを感謝いたします。今後一層この問題につきまして御盡力をお願いいたします。建設省の方へは、大体予算関係が厚生省にありますので、質問というよりか、厚生省と一緒になつて、これらの実現に御協力くださるようにお願いいたします。 次に、安本の方に御質問いたしますが、これらは二十五年度と六年度にやつてくださる、こういう御方針でありますが、ただいま粗漏と私申し上げまし…