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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) どうも閣議の席でだれが何を言ったかということは、ちょっと申し上げるわけにはまいりませんけれども、やはりこの際の恩赦は見合わせてしかるべきだという意味の発言をなさった方も中にはあります。しかし大勢は、やはり先般講和条約を結びましたときにもありましたし、何年目かにこういうことをやることにずっとなっておるわけです。法律というものはいかにきびしいものでありましても、しょせん人間がつくるものですから、それはときにはおめで…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) やはり私と法務大臣とは、この問題についてはちょっと見方が違うのは当然だと思う。それは、法務大臣は処罰するほうだし、私のほうは摘発するほうですから。しかし、ものがきまってしまったあとで、その閣議の席でだれが何と言ったか、だれの立場はどうであったかという、いまの段階で申し上げることは百害あって一利なしというふうにも考えますし、いやしくも閣議でいろいろ議論をして、そして総理が最終の断を下したわけですから、私は、いまの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) なかなかむずかしい御質問ですが、選挙の啓発指導はますます熱心にやっていかなきゃならぬというふうに考えます。一方、順法精神をつちかい、また法秩序というものを厳正に保っていくということは、私どもの責任でございます。ですから、私のその立場というものをちょっと申し上げたわけですが、しかし私も閣僚でございまして、内閣は一体ですから、いまきまってしまったあとにおいて、いや実は総理の決定に反対だということは、一閣僚としては言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) このことについては、公明党さんと私はたいへん縁がございまして、三十九年のあの問題が起こったときは私自治大臣をしておりまして、国会で幾たびか答弁をしているのです。また今度自治大臣になりましたところ、この問題が起こってきた。これは私は意識的に何かものを考えたり処理しようとしているわけではありませんので、あなたのおっしゃいましたように、やはりこの選挙人名簿というものはちゃんと正しい形を整えておかなければならぬことは言…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) どういう御質問の意味かわかりませんが、定義ということは、どういう立場の人が住民としてその基本台帳なりあるいは選挙人名簿に登録されるべきものであるかということは、事務当局から具体的に申し上げさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) そうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) わかりませんことをおっしゃられるので困ってしまうわけですが、そうでなくて、ちょうどここへたまたま局長が持ってまいりましたが、三十九年六月五日の参議院でのこの問題に対する質疑応答がある。そのときも中尾辰義さんという方が同じことを言っている。「この権威ある国会におきまして軽々なる答弁はつつしむべきである、非常に影響は尽大であります。」というようなことを言っておられる。国会の答弁というものは、言うまでもなく、軽率なこ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 公明党を対象として言っておるわけではないということを私は申し上げたのです。ただうわさは、これは日本国じゅう言っている者があるものですから、私はそのことは承知しております。それとこれとは別なんでして、やはりそういう不正が行なわれるのは選挙だけではありません。すべてそういうものは正していかなければなりませんから、私はやはりやらなければならぬことはやっておるということをいま申し上げたわけでございます。事があるようにお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 何べんも同じことを御答弁申し上げるよりしかたがないわけですが、公明党と結びつけてどうこうと言った事実は決してありません。 それから私は、いろいろうわさがあることはあなた方でも知っていらっしゃるから、そういうことがないことを証明せよというようなことを言っていらっしゃるわけだから、何かあるのに調べていないのに言えとおっしゃっても、言えないわけですから。しかし、とにかく三十九年の参議院でおやりになりましたのは、ここに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 三十九年にも同じ質問がございまして、読み上げますと、小平芳平君が、某議員の質疑として、「創価学会の会員がアパートの一つの部屋へ百人も二百人も住居を移動させて選挙権を得ているとか、それから、一つの選挙区へほかの選挙区に住んでいる信者を全部移動させて、三千人も五千人も移動させているという具体的に数字をあげているのですが、」云々ということを言われておるのですよ、参議院で。それに対して私の答弁は、「かりに四畳半の部屋に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) だから、某議員からの質問としてこのことが出ておるということは、小平芳平君が言われておるわけです、参議院で。それに対する答弁として、私は「あり得ようはずはございません。」——そんなことはありませんということは私も調査しておりませんから申し上げられないのですが、ですから私はそういうことはできないはずだということを言っておるのです。それと同じ態度でいまこの問題に対処しておるわけですから、そのことを御理解いただきません…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 重い罰則もあることですから、こういうことができ得ようはずはありませんということを言ったわけですから、これでひとつ御了承をお願いいたしたい。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 食い違いがあると申しますか、私がはっきり申し上げますことは、公明党自体がこういう不正をやっておるということを言ったわけでは決してありませんので、この前の参議院のときと同じく、うわさは確かにあるのですよ、うわさは。しかし、そのうわさを具体的に私は一言も言って……、何を言ったか記憶しておりません、私的な会合ですからね。しかし、そこにまあ新聞記者の人がおられたかどうか知りません。また、その場の人から新聞社に何を語った…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 私が間違ったことでしたら、もう率直にあやまる性格のものですからね、それは問題ありませんけれども、そうでなくて、いま議論している本来の筋は違っておると思うんですね。それでもうこの「三重夕刊」読みはいたしませんけれども、うわさをいまさら持ち出すのはおかしいじゃないかとおっしゃる点は、私たちは選挙を担当しております者になってみれば、始終、こういうようなことを取り締まるのはおかしいと、こういうことがあるじゃないかと、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) どうも、決して「夕刊三重」を軽んずるわけではありませんけれども、新聞の二、三行をお読みになって取り消すかどうかとおっしゃるのは、私はこのことに関しては筋がおかしいと思うのですよ。もう一ぺん読みますと、こういうことでしょう。「例えば会員が移籍して選挙権を得るというやり方など」といううわさがあるがという意味ですね、事務当局に検討さしてもそういうことはチェックできないむつかしい問題だと言ったそのことでしょう。ですから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 何べんでもお答えいたしますが、私は公明党を、特にそういう意図を持って不正をしていらっしゃるということを指摘した覚えは決してございません。ただ、至るところでいろんなうわさがあるわけなんでして、まあ、今後うわさもあまり取り上げぬようにいたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 政治資金規正法は、先般提案したのをそのまま出すつもりでございます。 第六次選挙制度審議会は、一日も早く発足さしたいと思っておりまするけれども、人選難で困っております。 参議院の地方区の定数是正の問題は、まだ二年半先の選挙でございまするので、間に合うように審議会の構成もし、また法案を提出したい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) だれでもというわけにはまいりませんので、やはりしかるべき、国民全体が一応この人はという信頼のおける方をいろいろ人選をして進めつつある途中でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 審議会の委員を新しくいたしますと、なかなか複雑な法律でもありますし、また、非常に批判の多い関係でもありますから、全部入れかえて新しいメンバーでやりますと、答申を得るまでに、いままでの実績からすれば、おそらく四年も五年もかかると思います。ですから、私どもやはりもうここ五年以上の実績を踏んでこられた方々、これもなかなかお願いしても全部おやりになるとは考えられませんけれども、やはりその中でお残りいただく方々にリードし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) その点でしたら、渋谷委員と全く同感でございます。