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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1969/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤澤主査 児玉君。

自由民主党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤澤主査 この際、午後二時三十分に再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時四十九分休憩 ————◇————— 午後二時三十五分開議

自由民主党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤澤主査 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。角屋堅次郎君。

自由民主党1969/02/24

61衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○赤澤主査 大橋敏雄君。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 公営交通の各企業が一部まだ団体交渉が実っておりませんので、俗に八賃と言っておりますけれども、去年のほうがまだ片づいていない。それを各企業ごとにどういう形で臨時措置をなさったかということは、私はここでは申し上げません、わからぬことはありませんけれども。しかし、すでに九賃が俎上にのぼろうとしております際に、昨年度の分の片すらついていないということはよくないわけですから、それでこれを十二月の議会にでも提案できるように…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 何も別個に扱う必要はないと思います。ただいま局長が申しましたように、バスはバスでそれぞれ原価の計算もいたしますが、ただ交通事業ということでこれを一括いたしましても決して不都合は起こらぬ。いわゆる小分けすればできぬことはありませんけれども、むしろ私はそのほうが不合理だというふうに考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 公営交通の現状は非常に問題になっておりますけれども、これは言うまでもなく、株主は地区住民でして、社長が市長で、経営の重役的な者がそれぞれ企業の内部に従っておるということですから、ですから利用者のない交通を置いておく必要はないわけなんです。ですから、極端に言えば、やめてしまわなければならぬ場合もあり得る。これは私たちが言うのでなくして、地区住民の判断として、こういうのは、これほど赤字を生むのなら要らぬという結論が…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) それはごもっともな御質問だと思うのです。私の申し上げましたのは、いま混雑している公営交通で、何とか抜本策はないかということをいま検討しておりますが、その一つとして、今後救う道はやはり地下鉄を含む高速鉄道というものを考えていかなければいけないのです。ですから、これはやはり、その表面の路面交通がこういうことになっておるのは、つまり車の増加のわりあいに道路の幅員も伸びませんし、道路の改良というものが不十分である。それ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 飛行機は落ちることのあるものですから、やはり、民家の密集地帯にあることは適切ではないと思います。ただ、民間機の場合はこれは一般市民が利用いたしますので、あまり遠過ぎてもまずいのですけれども、特に軍用の飛行場などは相当距離が必要である、かように判断しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 空飛ぶものですから、やはり落ちる可能性があるということを申し上げたわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 飛行機は落ちることのあり得るものですから、やはり、住民をその被害から守るということはもちろん大切なことですし、ですから、飛行機の進入経路にもよりますけれども、いずれにしても、飛行場は密集地帯からかなり距離のあるところへ置くべきものであるという判断でおります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 日本全国どこも地方団体でございまして、どこかに飛行基地を置かなければ飛行機は飛べない。日本は残念ながら国土が非常に狭いわけでして、私どもやはり常識的に考えても板付は適当な場所ではないと思っております。さて、どこへ移転するかということになりますと、やはり飛行機というものはなかなか騒音を立たせるものですし、また、場合によっては落ちることもあり得るので、地域側で受け入れがなかなかむずかしい。そういうことのためにいろい…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 何もことさら自治大臣が先頭に立つ必要はないと思います。しかし、ただいま申しましたように、全体から考えまして板付は適当ではないと判断いたしておりますので、これは自治省が何も代替地をさがすということよりは、政府全体としていろいろ苦慮しておりますので、まあ、地域住民に関係ある自治省といたしましては、政府に善処をお願いいたしたい、こう思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省は直接にはいたしておりません。しかし、同じ政府でそれぞれ所管がございまするので、米軍とは厳重にこの交渉をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/19

59参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○国務大臣(赤澤正道君) よくわかりました。それはもちろん地域住民に最も密接な関係のある地方団体を指導する立場にありますので、機会あれば発言もいたしますし、また、これは特に自治大臣が言うまでもなく、政府全体、国全体、同じ考えでございまするので、みな同じようにこういう危害から地域住民を守るということにつきましてはそれぞれ発言もあっておるはずでございます。私ども、もちろんその立場からいたしましても問題点を明らかにしていかなければならぬと考え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 私は選挙制度審議会の委員をやってまいりました。ここでは公明党渋谷さんもおられますが、その審議会ではいろいろ議論を尽くしております。審議会というものは学識経験者が主体であって、国会議員も各党から特別委員として出席しております。大体、選挙の区制の問題であれ、あるいは資金の問題であれ、また運動方法の問題でありましても、いまの選挙は正しくはないということで非常に批判もあるわけです。ただ、審議会で答申をいただいたもの、ま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 議論がたいへんいろい ろな方向へ発展しておりますが、取り締まりのこ とから触れますと、これはいうまでもなく警察当局としては違反の取り締まりは厳正中立で、不偏不党、公平にやる、こういうことでやっております。ただ、さばきの結果について、いろいろな御批判が生まれます。また、新聞の場合も扱いがずいぶん違うわけですね。それで、関係者が僧侶であったか、なかったかによってもまた扱いが違うことがあるかもしれません。やはり新聞は…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) きわめて大事なことでございまするので、十分徹底いたしておるはずですし、それからもう疑問がありましたら、しかるべき筋を通じて明らかにするという仕組みになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/11/14

59参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(赤澤正道君) 恩赦は私の直接の所管ではありませんけれども、閣議できめました責任もありますので申し上げますけれども、いまの選挙法というものを法律のうちではどう考えるかということですが、憲法は国の基本法ですから、世界どこでもこれは一段上の法律と考えておりますけれども、その他の法律には私は軽重はないというふうに判断をしております。 それから恩赦についてですけれども、これは先生御承知のとおりに、歴史的に見まして、やはり政治犯と常事犯…