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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,264
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1968/08/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第三分科会63 件・63%
  • 公職選挙法改正に関する特別委員会24 件・24%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,264 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,264 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そういう生活圏というものを考えて、まあ人口を定着させるために、また過密過疎対策としてやっぱりこういう考え方がなくちゃならぬのだという自治省の構想には、ぜひ地方行政の皆さん方は与党野党を問わずひとつ御賛成を願いたいという気持ちでおるわけなんです。で、私は、この地方自治体、地方公共団体の立場というものを前面に押し出して、国がこれを指定するとかどういう形に変えるとかいうことでなくて、地方公共団体から盛り上がるという形…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 財政的な裏づけをプラスすると申しましても、いままでの地方財政は何も別に変わったことはないと思うんです。それから、国の予算だったって、三分の二以上は地方団体が事実消化しておるわけでございますので、ただこれが所管が農林であり、建設であるという違いはありますけれども、それは消化はそれぞれの団体で行なわれておるわけでございます。そこで、私どもはやはり、市町村であれ、都道府県であれ、地域の経営というものは、そこの責任者―…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) たびたび前国会から申し上げましたとおりに、交付税というものは何も恩恵的に国からもらっておるわけではございません。これはそういう税の配分のたてまえになっておるわけでございますので、言うまでもなく地方団体固有の財源であると私どもは考えております。ただどこから出るのかそういうにおいがちらちら出てまいりますので、そういうにおいがどこから出るか見きわめてつぶさなければならぬというふうに私どもは考えております。私は非常に強…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) さんざんだめを押されるわけでございまするけれども、先ほど申し上げましたように、この問題につきましては非常に重大な決意を持っております。いま新しい行政需要がどんどん生まれてきておる。ですから、こういう際に多少でも地方財政の面で後退するようなことがあったら、私は責任問題でございまするので、この点は何ものにもかえて強力に突っぱらなければならぬ、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 御説明に五分くらいかかると思いますが、経過をちょっと申し上げておきたいと思います。 私、昨年暮れ、自治大臣を二度目をお引き受けいたしました際に、若干の項目についてぜひ任期中にやりおおせたいと決意したものがあります。その中に行政改革を取り上げました。それは必ずしも一省庁一局削減だけを動機とするわけではございませんが、御案内のとおり、この委員会でも選挙局を格下げしたことについて非常に皆さんの御不興を買ったわけでござ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 私は、こういう出先によって利便を受ける者は地域住民ですから、そのためにやっぱり地方団体というものがその責めに任じておるわけなんです。国で統一して縦割り行政をしなければならぬという各省の気持ちはわからぬものでもありませんけれども、あまりその考え方に固執されることはどうであろうか。先般も、地方事務官を抱いておられる各省の大臣と、行管長官が仲に入りまして折衝しました。私どもはやはり、指揮監督の上からいっても、人事交流…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省としてはそういう方向ですけれども、そういうことをいま言うとまた摩擦を起こすから、つまり、自治省案は皆さんのお手元にお届けいたしますけれども、その案は、背景はこの地方団体からの意見具申の集約したものであるんだという形をとりたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) そのとおりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 間違いありません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 最終はどうしても政治判断が加わると思うのです。それは地方の意見を集約したそのままに改革ができるとは考えません。しかし、いずれにしても、窓口がやりいいようにしなければ行政の簡素化も合理化もできるわけのものではありませんので、そこのところを十分考えて処理しようとしておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) もちろん後者のほうでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) これは御指摘のとおりなかなか大問題でございまして、しかし、今回私が重大決意をしたと申しましたことは、この際行政改革を真剣にやらなければ、取り組まなければいつまでたってもやれぬ、これだけはぜひ押し通したいという考え方に立っておる。決意は先ほど申し上げたとおりでございまして、だから、地方行政の皆さまはよく地方団体が扱っておる事務の内容等を御存じでございますから、ぜひあげて応援していただきたい。 それから、いま申され…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 近ごろはやはり応援団の力をかりませんとなかなか事が運びかねる点がありますので、全国の御意見を網羅いたしまして、それから生まれ出たのをどこの省がどう扱うか知りませんけれども、それはやはり世論を敵とすることになると思います。私はこれを自信を持って結論を内閣にも提示したいと思っておりますし、また扱いは行革本部中心でやっていただきたい、かように考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 妨害の実態は、実は都道府県、それから指定市などに本省から調査員を派遣して項目の説明をしたわけなんです。そのときから、すでに帰ってきてからの報告が、もう何省は大臣は知らぬらしいけれども、何局のほうでこういう指令を出しているようだと、みんな同じ足並みをそろえてこれに抵抗をしておると、いろんな報告があっております。記録は私のほうではとってありまするけれども、いまの段階でこれを一々ぶちまけることはちょっとまずいと考えま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) どうも目に余るものがあったんでして、あのときの発言だって、まず行政改革の当面の責任者である木村行管長官にやんなさいと言ったわけですけれども、君が始めたから君やれよということから、私発言しました。それに対して、胸のうちでは御意見があったでしょうけれども、各省大臣とも黙りこくっておられたので、反応はよくわかりませんでしたけれども、これを推し進めていくのはなかなかいろんな障害があろうことは考えて、覚悟はしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 自治省そのものが、地方団体を指導し、助言する立場にあるわけですけれども、これは一定の型をつくって、ぜひそれでやれと指導したわけではありません。前段階としては、去年の暮れ次官の名前で依命通牒を出されまして、地方団体としてみずからの立場で改革できるものは徹底的にやれ、そしてやった実績は報告せい、こういう指示をしたわけです。その結果、こういったものについて合理的なことを考えてやれと、七項目ばかり示しましたものについて…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 意識して指導したということは、ちょっとぐあいが悪いわけでして、まあフランクに御意見を聞いた、こういう形をとっております。いま申しましたとおりに、運輸省、労働省、厚生省など地方事務官をかかえておられる方とすでに折衝の第一ラウンドをやったわけですが、まあそういう各省の御意見を承ったという段階でございまして、しかし、自治省としては、これに対してかくあるべきだという、ただいま御指摘になりました第八条も二十何年間放置して…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) これは、私らの立場といたしましては、当然行革本部、また内閣の閣議の席で提示しなければならぬと考えております。また同町に、われわれの党では、党内に行政改革のための調査会をつくっておりますので、ここでも御検討願わなければならぬ。同時に、地方行政に重大関心を持っていろいろ施策について推進していただいている皆さんにもぜひお示しいたしまして、このことについての御批判なり御助力を得なければならぬ、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 私はけっこうな御意見だと思って承っております。しかし、公聴会といいましても、この地方団体のこれだけ膨大な御意見を聞くということが、やはり公聴会と同じ意味でもありますし、また別にこれを推進していく、こういう意味において公聴会を開くことはさらに適切であろうという判断に立てば、私はそういう機会を持つことに決してやぶさかではありません。しかし、この問題につきましては、なお、ここで私がいたしますと申し上げるのもいかがかと…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1968/08/08

59参議院 地方行政委員会 第2号

○国務大臣(赤澤正道君) 実は、先ほど申しましたとおり、先般の会見では関係各省の御意見を聞くにとどめたわけでございまして、これもまだ暗中模索と申しますか、私どもやまた行管庁で何を考えているかわかりませんから、探る意味もあったんじゃないかと思いまするけれども、最終結論はありません。しかし、一応どの省もこの趣旨には大賛成であると、協力しましょうと、結論は大体八月二十五日までに出しましょうと、こういうことで別かれております。三省ともそれぞれ御…