赤澤公省
会議録に記録された「赤澤公省」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 95 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部長
- 直近の発言日
- 2021/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 95 件の標本- 厚生労働委員会36 件・38%
- 内閣委員会24 件・25%
- 経済産業委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会6 件・6%
- 財政金融委員会5 件・5%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 95 件のうち直近 95 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 内閣委員会 第13号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 就労継続支援事業所におきまして、在宅でのサービス利用を通じて障害者の就労能力の向上を図り、賃金それから工賃の向上につなげている事例が見られるというのは、私どもも承知しているところでございます。 厚生労働省では、令和二年度の調査研究事業において、就労系福祉サービスにおける在宅でのサービス利用につきまして実態調査を行っておりまして、調査結果を基に、就労継続支援事業所等において在宅支援に取り組む際のガイ…
第204回 衆議院 法務委員会 第4号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 犯罪加害者家族の支援団体に関するネット記事は読んだことがございます。 それから、昨日、議員から御質問の御通告をいただきましたので、鈴木伸元氏著作の「加害者家族」を読ませていただきました。犯罪加害者の家族であるということから、社会からの誹謗中傷や差別を受けられているケースがあるという、そして苦しんでいらっしゃるケースがあるということが、そういう実態があると認識しております。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(赤澤公省君) お答えいたします。 ゲーム依存については、ICD11の中に一応位置付けはありますが、いずれにしてもネット依存、スマホ依存につきまして、現時点でこれを個別に定義する知見は私ども承知していないところでございます。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(赤澤公省君) ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存についての発症のメカニズムは現時点で確立した科学的知見は承知しておりません。
第204回 参議院 内閣委員会 第4号
○政府参考人(赤澤公省君) ゲーム依存、ネット依存、スマホ依存について、現時点で治療、予防に関する確立した科学的根拠、科学的知見は承知しておりません。今後、これらの発症のメカニズム等の解明につなげるよう、更なる研究により科学的知見の集積を図る必要があると考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 うつ病などのメンタルヘルス対策についてでございますが、まず、都道府県、指定都市に設置されております精神保健福祉センター等におきまして相談対応を行っており、相談内容に応じて必要な助言を行ったり、適切な機関等につなぐなどの対応を行っております。 これらの活動に係る予算につきましては一般財源化されておりまして、私どもで具体的な予算額は把握していないという状況でございます。(大岡分科員「分からないの」と呼…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 自治体の予算につきましては一般財源化されておるという状況でございますが、先生から御指摘いただきましたので、ちょっと確認をさせていただきたいと思っております。 それから、自殺者数につきましては、このデータは令和元年までのデータということでございます。御指摘いただきましたように、新型コロナウイルスの中で自殺者数が増えているということは、私ども厚生労働省としても重要な課題だと認識しております。 今、自殺…
第204回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○赤澤政府参考人 先ほど間の方から申し上げたのは一般的な話でございますが、精神医療という面で申し上げますと、精神医療の世界では、措置入院それから医療保護入院といった、本人の意思によらない入院や一定の行動制限を行うことがございますので、患者の人権擁護の観点から、これらの業務を行う医師は精神保健指定医であることが求められております。 この精神保健指定医は、一定の精神科実務経験等を有し、患者の人権にも十分に配慮した医療を行うのに必要な資質を備…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御指摘いただきました障害者の方の移動に関する御要望ということでございますが、関係団体等からは、JR等に対する、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方の運賃割引、これがなされていないという御要望があるというふうに私ども承知しておるところでございます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 在宅の重度の障害のある方の福祉施設等の受入れについてまず申し上げると、障害者支援施設等においては、サービス提供に著しい支障が生じない範囲で定員を超過して受け入れるということも可能としておって、その場合、特例的に、単位数、要するに報酬ですね、施設に出るお金の減算を行わないという形にしております。 それから、居宅介護と重度訪問介護、いわゆる在宅サービスでございますね、これにつきましても、避難所等の避難…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤澤政府参考人 お答えいたします。 障害福祉サービス事業者の安定的な運営を図ることは、障害のある方が安心して地域生活を送るために大変重要なことだと思っております。 御指摘いただきました欠席時対応加算でございますが、通所サービスの利用者が急病等により利用を中止した際に、利用者の状況を確認するための連絡調整それから相談援助を行う対応を評価するというものでございます。 この欠席時対応加算の引上げにつきましては、欠席した利用者の方にとって通常…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきました送迎加算でございますが、利用者にサービスを提供していない場合は算定できないというふうな取扱いに基本的になっております。 しかしながら、これまでも、地方自治体等の御意向を踏まえながら、大雪を含む災害時、それから新型コロナウイルス感染症への対応におきまして、通所サービス事業所がやむを得ず居宅等においてできる限りの支援を実施した場合には、サービスを提供しているものとして報酬の算定を可…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤澤政府参考人 まず、今度の令和三年度の報酬改定の方向性ということでございますが、御指摘いただきましたように、障害者の重度化、高齢化に伴う対応というのを行わせていただいたところでございます。医療的ケア児について報酬を、新たに基本報酬として評価したり、それから強度行動障害者の方に強い受入れを促進するような対応、そのようなことをやらせていただいて、障害児者の方々が地域において生活ができるような、そういう報酬体系にさせていただきたいというふ…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今後の収支差率の見込みということでございますが、今後の個々の事業所で、従業者の雇用形態、それから賃金水準の動向、それから新設した各種加算の算定の動向等によるところが大きゅうございますので、お示しすることは困難でございますが、報酬改定の影響につきましては、まず、私ども、今後ともよく検証してまいりたいと考えているところでございます。 御指摘でありました放課後デイサービスでございますが、障害福祉サ…
第204回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○赤澤政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘いただきましたように、放課後デイサービスは療育を担う重要なサービスということでございますが、新型コロナウイルスの感染症が流行する中で、居場所としての役割というのも私どもお願いしたというのも事実でございます。実態といたしましても、療育としての場と居場所としての場があるというのも事実ではないかな、という形で運用されているのも事実じゃないかなと思っております。 さらに、御指摘いただきましたように、…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(赤澤公省君) お答えいたします。 児童養護施設に入所する障害児の方が放課後等デイサービス等の障害児通所支援を利用する場合、基本的には当該児童の保護者が居住する市町村が利用の可否を決定することとなっております。 御指摘いただきました保護者が児童養護施設の所在地と異なる市町村に居住している場合に手続に時間を要し、障害児の方がサービスを速やかに利用できない事例があるということは承知いたしておるところでございます。 こうした事例が…
第203回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○政府参考人(赤澤公省君) 放課後等デイサービス等の利用の可否等を判定する上での勘案事項というのは国から市町村に示しておりますところであり、利用の可否について基本的に市町村によって大きく判定が異なることはないと考えております。 しかしながら、判定に当たりまして、あくまでもその時々の障害児の方の状態や置かれた環境等を勘案して決定するというものでございますので、それまでの判定と異なる結果が出る場合もあり得ると考えております。
第203回 参議院 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(赤澤公省君) お答えいたします。 御指摘の実態調査でございますが、国立病院機構久里浜医療センターにおいて、ネットゲーム使用と生活習慣等に関する実態を把握し、今後の政策決定に生かすため、昨年、十代から七十代の年齢層の方を対象にアンケート調査を実施したものでございます。調査結果につきましては、現在、久里浜医療センターにおいて精査を進めており、それが終了し次第、できるだけ速やかに公表する予定でございます。 御指摘の科学的根拠の関…
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤澤政府参考人 お答えいたします。 北岡氏につきましては、社会保障審議会障害者部会の委員でございましたが、このたび、十一月二十二日に所属団体を通じて委員の辞任届が提出されました。この辞任届を踏まえ、厚生労働省といたしましてはこれを受け入れることとし、昨日、十一月二十六日付で委員の辞任となったということでございます。 御指摘の辞任の理由につきましては、一身上の都合と聞いております。
第203回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○赤澤政府参考人 お答えいたします。 御指摘につきましては、厚生労働大臣でなかった期間の出席回数は把握しておりませんことから、明確な回数をお答えすることは困難であると考えております。