赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2023/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○赤澤委員 おはようございます。 本日は、自民党、公明党案について質問をさせていただきます。 この法案については、世論の中に強い不安や反発が見られます。実際にLGBTの皆様が求めているわけではないと承知していますし、決してあってはならないことと考えますが、この法案が成立したら、外形は男性だが自身は女性であると称する人は女湯や女性用手洗いに入れるようになるというのは本当ですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○赤澤委員 懸念は当たらないという趣旨のお答えでしたが、強い不安や反発を覚えておられる皆様のお気持ちはなかなか収まらないと思うので、更にお伺いをしますが、それでは、本法案が成立した場合、もし特定の個人が、外形は男性だが自身は女性であるから女湯や女性用お手洗いに入れろと主張したら、制止できますか。もし制止を振り切ったらどうなりますか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○赤澤委員 重ねて、懸念は当たらないというただいまの御説明でありました。 ただ、現状において、世論の中に強い不安や反発が見られることは間違いないので、引き続き、与党として説明責任を果たしていくことが必要だというふうに思っております。 そして、世論の中に強い不安や反発が見られる中、それでもこの法案を成立させなければならない。その意味を分かりやすく御説明をいただきたいと思います。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○赤澤委員 LGBTの皆様が生きづらさを抱えておられることは間違いないというふうに思っております。LGBTの皆様がいろいろな御要望とかがあることに対して、全国で千七百以上ある市町村あるいは都道府県が対応に迷うような場面がかなりあるということも承知をしております。 今、新藤代表がお話しになったように、各自治体が、今後、LGBTの皆様の生きづらさをなくしていく上で、少しでも迷いがないようにやっていけるよう、国としても、基本計画に加えて、指針…
第211回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤澤委員 おはようございます。 今日は、マスコミなどではいわゆるフリーランス法案と言われている法案の質疑ということであります。十五分でありますので早速質問に入りますが、これは私も含め同僚議員の皆様が何年かかけて作り上げてきた法案でありますので、冒頭、少しだけ経緯に触れさせていただきます。 国民の皆様の働き方が多様化する中で、フリーランスと言われる働き方がかなり増えてきているということで、私の認識するところでは、一番本格的に議論が始まっ…
第211回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤澤委員 ありがとうございます。 近年、働き方の多様化が進展している中で、今御説明あったように、本法案は、いわゆるフリーランスに係る取引を適正化し、個人が事業者として安定的に従事することのできる環境を整備するということを目的とするものであります。 それ自体、大変重要な目的でありますし、しっかりこの法案の成立を図ってまいりたいと思いますが、成長と分配の好循環による新しい資本主義の実現に向けて、目下、賃上げが最重要課題ということになってお…
第211回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤澤委員 この法案自体の成立も非常に重要なことでありますけれども、それだけで目的が達成できるというわけではないということで、フリーランスの皆様に係る取引適正化を図っていくという意味で、フリーランス・トラブル一一〇番の体制強化、あるいは取組の強化を更にお願いをしておきたいというふうに思います。 本法案はフリーランス保護に重要なものである一方、当然ながら、地方でも様々なトラブルが起こり得るということで、私の地元、鳥取県なども含めて、実際に…
第211回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤澤委員 まだちょっと時間があるようなので、もう一問、政府参考人にお伺いをしたいと思います。 本法案は、特定業務委託事業者に対し、育児、介護などに関する配慮義務を課していますけれども、配慮の内容については特に条文に明記はされていないところであります。特定業務委託事業者は、具体的にどのような対応を取ればよいのか。また、特定業務委託事業者が適切に配慮を行うことができるよう、分かりやすく周知等を行っていくべきと考えますが、いかがですか。
第211回 衆議院 内閣委員会 第10号
○赤澤委員 関係者の思いが詰まった重要な法案でありますので、しっかり成立を図ってまいりたいと思います。 終わります。
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、本年十月末に取りまとめられた経済対策の裏づけとなる補正予算案の審議です。 私は、これまでの岸田政権の取組は、内政、外政共に、大筋において評価できるものと考えています。この流れを今回の補正予算にしっかりとつなげていかなければなりません。 まず内政ですが、岸田政権は、物価高騰の中で国民生活や事業活動をよく下支えしてきました。エネルギーと食料にポイントを絞って、激変緩和措置、…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 今の総理の御答弁、私なりに要約すれば、世界経済の減速リスクを十分に視野に入れた上で、足下の物価高騰やコロナの第八波などに対応して国民生活や事業活動をしっかり支えるとともに、新しい資本主義を加速して日本経済を再生するという御決意だったと思います。 このような観点から、今回の補正予算の規模と内容を評価すれば、いずれも適正なものであると考えます。 内閣府の推計によるGDPギャップ、需要の不足が十五兆円、安定して二%物価目標を達成す…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 是非、事業者の資金繰り、しっかり支えていただきたいと思います。 また、コロナの影響ということで、ローカル鉄道を含む地域公共交通は、生活利便の向上、観光振興を含めた地域活性化、地方創生の実現やデジタル田園都市国家構想、さらには新しい資本主義の実現のための不可欠の基盤です。しかしながら、少子化や過疎化の進展に加えて、コロナが直撃した結果、その存続が危ぶまれる状況にあります。二〇二〇年度には、新幹線というドル箱路線を有する本州三社…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 来年、通常国会で予定されている法整備も含めて、よろしくお願いをしたいと思います。 次に、ウクライナへの支援についてお尋ねをいたします。 ウクライナへの支援はロシアへの制裁と並んで非常に重要だと思います。国際社会と連帯して、ロシアのウクライナ侵略をくじいて、決して中国に誤解させてはならないからです。 我々は、二〇一四年のロシアのクリミア併合から痛い教訓を学ばなければなりません。ロシアと中国は、クリミア併合をモデルとして、それぞ…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 ゼレンスキー大統領がおっしゃる、ロシアは冬の寒さを大量破壊兵器に変えようとしているというような事態を招かないように、しっかり支援をお願いしたいと思います。 次に、元自衛官の五ノ井里奈さんへの性暴力事案について伺いたいと思います。 まず、五ノ井さんに心から敬意を払います。本当に勇気があって、強い女性だと思います。 私は、性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟、通称ワンツー議連の創始者で、初代会長であります。議連の活動を通して性…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 ありがとうございます。 一人の女性の勇気ある行動が国を動かす、それも正しい方向に大きく動かすということで、国民に希望を与える総理の御発言だったと思います。 次に、防衛費の増額について伺います。 令和五年度予算の概算要求で、金額の入らない事項要求となっている大玉が二つあります。一つは防衛費、もう一つは子供予算ということで、静かなる有事、少子化対策は、我が国が解決すべき最優先の課題の一つですが、これについては後ほど中川郁子代議士…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 これは個人的な見解ですけれども、尖閣防衛の重要性などに鑑みれば、私は、海上保安庁の予算は今の二倍以上に増やすべきであると考えています。党内で議論していないので、これは指摘にとどめます。 そして、その前提で、海自、海保、いずれの予算もしっかり増やしつつ、台湾有事も念頭に置きながら、合同訓練を重ねて、抜本的に連携を強化すべしということであります。しっかり取り組んでいただきたいと思います。 次に、リ・スキリングについて伺います。(…
第210回 衆議院 予算委員会 第6号
○赤澤委員 補正予算も活用しながら、しっかり結果を出していきたいと思います。 終わります。
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○赤澤委員 おはようございます。 本日は、岸田政権が五年で一兆円の予算投入を打ち出したリスキリングを中心に質問したいと考えておりますが、その前に幾つかお尋ねをしておきたいことがあります。 まず、私が大人の義務教育あるいはデジタルスキル習得、再生のシステム化と呼んでいる問題について、河野大臣にお尋ねをしたいというふうに思っております。 お配りした資料の一枚目でありますけれども、今、デジタル庁が発足をして、デジタルガバメントやベースレジスト…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○赤澤委員 言葉についてちょっと触れると、私が、二〇一九年の夏だったと思いますが、こういう考え方を大人の義務教育と呼んで発信してみたんですけれども、その半年後ぐらいかな、ヤフーのCSOをやっておられる安宅和人さん、「シン・ニホン」という本の中で、彼は、ITスキル再生のシステム化というような言葉を使って、ほぼ同じことを言っておられました。 私自身は、レベルに応じて皆さんに習得してもらう場合もあるということで、デジタルスキル習得、再生のシス…
第210回 衆議院 内閣委員会 第8号
○赤澤委員 ありがとうございます。 本当に、関係省庁、それぞれ仕事が忙しい中、新たな関係省庁連絡会議を置こうと思うと、これはいろいろと皆さんお考えがあると思いますけれども、今、検討するという力強い答弁をいただいたので、是非、実現する方向で、私も努力をいたしますし、力を合わせてやってまいりたいというふうに思います。 次に、今日は、小倉男女共同参画大臣に足をお運びいただきました。小倉大臣には、WPS、女性・平和・安全保障という取組についてお…