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自由民主党・無所属の会経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)参議院衆議院
総発言数
3,569 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会96 件・96%
  • 本会議2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,569 件中 20 件を表示
自由民主党2006/12/05

第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○赤澤委員 観光立国の推進にかける熱意あふれる御答弁をいただき、まことにありがとうございました。 引き続きまして、観光を担当しておられます梶山政務官にお尋ねをいたします。 観光立国の実現のためには、観光を通じて、地域の交流人口を拡大し、地域を活性化することが重要であります。訪日外国人旅行消費額は、増加傾向にあるとはいえ、なお平成十六年度一・五八兆円にとどまっている現状にかんがみれば、その十六倍、二十四・五兆円の消費額の国内観光を振興する…

自由民主党2006/12/05

第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○赤澤委員 明快な御答弁、まことにありがとうございました。 私は、旧運輸省、現国土交通省の官僚として、過去の観光行政の変遷というのを目の当たりにしてまいりましたけれども、過去において、諸外国と若干特異な進み方があったというふうに承知をしております。 諸外国は、外国から自分の国に観光客を招こうとするのを重点にずっとやってきておりますが、我が国は一時、テン・ミリオン計画、海外旅行倍増計画ということで、当時諸外国から非難された貿易収支の黒字減…

自由民主党2006/12/05

第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○赤澤委員 それでは、しっかり取り組んでいただきたいと思います。 大臣は閣議後の会見が長引いておられるようですので、最後に、望月副大臣にお尋ねをいたします。 観光は、世界に向けて日本の持つ歴史、伝統文化、自然などの魅力を発信することにより、海外から多くの旅行者に日本に来てもらい、開かれた美しい国づくりを目指すものであります。また、地域の幅広い関係者が協働して、住んでよし、訪れてよしの魅力ある地域づくり、国づくりに貢献できます。 観光は二…

自由民主党2006/12/05

第165回 衆議院 国土交通委員会 第7号

○赤澤委員 終わります。ありがとうございました。

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。 本日は、北朝鮮に対する制裁の結果、被害を受けている地元境港のベニズワイガニ漁業関係者の救済措置などについて、お尋ねをいたします。 まず、一昨日、二十六日に、鈴木政二官房副長官が、地元米子市内で実施された鳥取県国民保護共同実動訓練に参加された後に、境港にお入りになりました。地元の水産業界が抱える課題について、境港市長や業界関係者と意見交換の上、特に、北朝鮮に対する制裁により迷惑を…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 再度、大臣から大変温かい励ましのお言葉をいただきまして、御理解賜りまして、本当にありがとうございます。地元関係者の一人として、大変心強く思うところでございます。 北朝鮮に対する制裁の結果、被害を受けたベニズワイガニに係る境港の漁業関係者には、今大臣からも御指摘があったとおり、大別して二種類ございます。 一つは、北朝鮮の領海においてベニズワイガニかご漁業に従事し、境港に水揚げをしていた三隻の漁船であります。もう一つは、ベニズワ…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 よろしくお願いをいたします。 そもそも、日韓暫定水域における日韓両国の資源管理のためのルールはまちまちであるというふうに承知をしております。例えば、網目の大きさでありますとか使用していいかごの数、あるいは休漁期等に関するルールが日韓で大きく異なっております。このため、操業も無秩序で、いたずらに競合が激化していることが、今回の三隻が北朝鮮の領海において操業せざるを得なかった遠因にもなっているというふうに考えるところであります。…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 政府がやはり強い姿勢で、毅然として相手国政府に向かうということが大事であると私自身は思っております。民間だけに任せることなく、引き続きしっかりとお願いをしたいと思います。 引き続きまして、二十六日の鈴木官房副長官の境港御訪問の際にも話題になりました漁船漁業構造改革総合対策事業などについてお尋ねをいたします。 この事業につきましては、関係者との意見あるいは情報交換を通じて、私の当初の予想をはるかに上回る地元境港を初めとする漁船…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 よろしくお願いいたします。私もしっかりとできる限りの応援をさせていただきたいというふうに思います。 引き続きまして、野菜価格安定制度の補てん率部分の見直しについてお伺いをいたします。 野菜価格安定制度は、野菜の安定供給を目的としていると承知をしております。しかしながら、認定農業者を安定的、継続的生産者に位置づけて、その面積シェアのみによって産地を格付して補てん率に格差を設けるという今般の見直しについては、若干制度の目的にかな…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 ありがとうございます。 若干コメントしますと、品目横断的経営安定対策というのは大変ヒットでありまして、もちろん期待の政策でありますが、あれ以来本当に担い手、担い手という感じで、水産業も担い手、野菜も担い手ということで、ただ、私は、本件については、先ほど申し上げましたように、やはり野菜の安定供給ということから見た場合に、農家のむしろやる気をそぐ場合があり得るなとちょっと危惧しておりますので、その辺よくお目配りをいただきたいとい…

自由民主党2006/11/28

第165回 衆議院 農林水産委員会 第4号

○赤澤委員 はい。以上であります。ありがとうございました。

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 皆様、おはようございます。自由民主党の赤澤亮正です。 国会が閉会になってから、地元を歩き回っております。地元との対話に励みますと、心がいやされますし、一年生議員としましては将来に希望がわいてきて、さらには万歩計の歩数が稼げて体重がきっと減るはずという、自分としては三重楽という境地を味わっておりますけれども、それ以外にも、地元鳥取県の主要産業であります農林水産業について多くのことを学びました。 例えば、畜産についてでありますけ…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 副大臣みずから足を運ばれて、真剣に米国側関係者も対応してくれている、こういう御印象を持たれたということでありますので、その熱意で成果がきちっと出ることを期待してまいりたいと思います。 ただいまの副大臣の現地視察の御感触も念頭に置きまして、引き続きお伺いをいたします。 先月開催をされました日米局長級のテレビ会合の合意に基づきまして、現在、対日輸出施設の現地調査中であるというふうに承知をしております。米国側関係者の受け入れ、協力…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 今回の輸入停止以来、政府の取り組み、これは米側の対応も含めまして、私としては一定の評価をしております。 施設の従業員が対日輸出プログラムを理解していないことについて、AMS、これは農業マーケティングサービスというものであるようでありますが、これが、役職員の理解度を確認してみたり、施設の手順書で輸出認定製品をリスト化したり、抜き打ち監査をしたり、あるいはFSIS検査官が対日輸出プログラムを理解していないことについても、米側とし…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 基本的な考え方はもちろん一般論としてそのとおりでありますけれども、若干その追加で一つ聞かせていただきたいと思います。 私自身は、例の農薬についてのポジティブ制度についての地元説明というときに、本当に中身をよくわかっている政府の方がきちっと現地に赴いて説明をするのと、必ずしもよくわかっていない地元の職員が伝聞調で説明するのとでは、安心を確保する上で本当に違うと強く感じたところであります。十カ所というのが必ずしも十分なのかという…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 過去に五十カ所で、そういうことは多分、全都道府県ということだと思いますけれども、説明会をやったり、さらには、今かなり具体的に国民、消費者から出た声を取り入れた例についても、お話を聞いて若干イメージがわいてきたところであります。かなりの御努力はされているというふうに理解をいたしますけれども、なおやはり多くの国民、消費者が輸入の再開について不安を持っているという報道が多いように見受けられます。引き続き、何とか安心を確保するための…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 いずれにいたしましても、食の安全ということについては本当に注意し過ぎることはないということでありますので、ぜひ万全を期していただきたいというふうに思います。 米国産牛肉輸入問題についての質問は、以上で終わります。 地元との対話により明らかになった現時点での地元農業者の重大関心事は、大体二つありまして、日本全体多分同様だと思いますけれども、平成十九年四月から実施される経営所得安定対策等大綱等の実施要綱、換言すれば、具体的な支援…

自由民主党2006/07/14

第164回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○赤澤委員 日本全体にとってと同様、我が地元の鳥取県にとっても、米、麦、乳製品などは非常に重要な県産品であります。その将来は、WTOの農業交渉の結果に大きく左右されます。政府におかれましては、引き続き我が国の農業、畜産業の将来的な発展を見据えた力強い取り組みをお願いしたいと思います。 ちょっと地元のことばかり申し上げて恐縮ですが、私の地元で来年、第九回の全国和牛能力共進会というのが開催されます。米子市、境港市、それから名和町だったと思い…

自由民主党2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正です。農林水産委員会では初めて質問をさせていただきます。よろしくお願いをいたします。 さて、我が国農業の構造改革に関する政府提案三法と民主党案についてかなりの審議が重ねられてまいりました。そこで、過去の質疑を念頭に置きまして、まず民主党案の第六条、食料自給率の目標、これの積算について幾つか伺いたいと思います。 将来目標の六〇%について、民主党から示されました過去最大の作付面積に対して過去最大の単収でいけば…

自由民主党2006/05/17

第164回 衆議院 農林水産委員会 第13号

○赤澤委員 精緻な意気込みといいますか、かなり精神論を聞かせていただいたような感じがいたしますけれども、過去の御説明で、農作物ではなかなか五〇%、六〇%という目標が説明できないから、畜産や魚介類というのが出てきたようにも見えるんですが、その魚介類についても、余り今消費のことは考えておられないということであります。それからまた、畜産については、相変わらずやはり数字は出てきていないということではないかと思います。 ちょっと、これ以上議論して…