赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2009/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 今の御答弁に私も賛同するものでありますが、あわせて私は、にもかかわらず新設についてもしっかりと財源を確保してやっていくべきだというふうに私は思いますけれども、あわせて、コンクリートから人へは選挙用のスローガンとしては有効でありますけれども、これを信じて政策を進めることは、私は国民のためにはならないと思っています。 新規の道路をきちっとつくる予算も確保すべきだという点について今からちょっとお話をしますけれども、地震があって台風…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 私は、そこは本当に大臣とは考えが違うなというふうに思います。コンクリートが多くの人の命を守る、さらには経済の発展、観光の振興、地域活性化と、ありとあらゆる恩恵を国家国民にもたらすにもかかわらず、欧米先進諸国並みに公共事業を減らせという議論がここ十年以上まかり通ってきたことは、私は、実は国の将来を危うくすると思っているんです。そこはもう率直に、自公連立政権のもとにおいても、この面では私の考えが誤った方向に道が進んできたなと実は…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 前原大臣のおっしゃったことに私も理解できるところもあるけれども、与党の、大臣の答弁はそれだとだめだと私は思います。 それはなぜかといえば、冒頭申し上げたとおりなんですよ。自民党は党内できちっと反省をしなければならない、そのとおりです。しかしながら、私は、あるいは自由民主党は、現職の議員は国民を代表して選抜されてきています。検証する、その役割を担っています。国民が欲しい答弁は、民主党は自民党よりもうまくやると言ったから任せたわ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 それじゃ政治主導でも何でもないじゃないですか。コンクリートから人へと言って、大地震のときに崩落のおそれのある橋があることをわかっていて、それについてちゃんと予算をつけていない、あるいはその説明ができなくて、本当にコンクリートから人へ全力でやっているんですか。大臣として当然知っておるべきことでしょう、それは。私は、その辺はきちっとやっていただかなきゃいけないと思っております。 そして、もう一つ、先ほどおっしゃったことに少し反論…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 私は、結論において先取りして言いましたけれども、あたかも都市の優先的に整備されてきた道路だけが整備を急いでもらえる、三年以内。十年待っていなさいと言われた道路については、予算が大幅に減らされる。後で数字を挙げますけれども、現にそうなっています。地方から見れば、何で五年以内じゃないんだ、十年以内じゃないんだ、そういう思いについては、決して納得ができないという点は指摘をしておきたいと思います。 それから、道路や橋梁の維持管理、耐…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 ここはもう考えがどうも違うようなので、本当に思いをお伝えするということ以外なかなかないわけでありますけれども、平成二十二年度の概算要求について、公共事業の予算は概算要求時点で一五%削減、仕上がりとしては恐らく二〇%。道路については、もう要求の時点で二割削減といった形になっております。仕上がりはさらに削られる可能性がある。 私は本当に、先ほども申し上げたとおり、大地震のときに落ちるような可能性のある橋がある、あるいは道路もつな…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 そこで、ぜひ大臣に着手の意味というものについて思いをはせていただきたいと思うんです。 今の役所の定義によると、例えば山陰道、これはもう山陰を全部カバーする、鳥取、島根、山口。ところが、彼らは事業を呼ぶときに、区間を区切って何とか道路と名前をつけて、例えば、その道路の中のごく一部、十キロぐらいの区間を東伯中山道路とか、いろいろな名前をつけてやるわけです。そのときに、それを新規事業の着手と彼らは呼ぶんですよ。 そうすると、日本の…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 少なくとも、国土交通省の、細かい数キロ刻みで何とか道路と名づけて新規事業の着手と呼ぶようなやり方でいくということではなかったというふうに私は理解をさせていただきたいと思います。 そして、もう一つお尋ねをしたかったのは、国土交通省が道路の採算性を判断するときに用いていた基準、これは不適切であるということについては、前政権のときから私もかなり議論をさせていただきました。大臣も御案内のことだと思います。 実は、三つしか要素として考…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 道路をつくらないために、まさに今のように、あたかも役人のようにいろいろな理由を考えられるのは結構なんでありますけれども、私は、それに全然とどまらない。 では、大災害が起きたとき、このときに代替路としての道路というのは何とかヘリというので代替できるんですか。規模が全然違いますよ。その辺の、いざ災害が起きたときの救援物資を運ぶ、そういったたぐいのことを本気でやろうと思ったときに、あるいは、さっきも申し上げた自衛隊の速やかな展開、…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 はい、わかりました。 なので、道路による観光振興という観点、それから日本海の時代という観点、大臣のお考えをぜひ述べていただきたいと思います。
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 終わります。ありがとうございました。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 きょうは、質問の機会を与えていただきまして、まことにありがとうございます。 私は、さきの衆議院選挙の結果、我が党は下野を国民の皆様に命じられたということでありますから、我が党もしっかりと反省をして、すべてのイメージ、体制、政策再点検、見直し、出直しといったものが必要だろうというふうに思っております。 しかしながら、一方で、我が自由民主党に立ち直りを期待するという声も報道機関によっては七割を…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 今のお話でありますけれども、もう一度、ちょっと確認をさせていただきたい。 それは、総理もそういう御発言だったと思います。直接の関係はない、こういう言い方であります。関係自体があることを否定していないようにも聞こえます。率直に聞かせていただきたい。この戸別所得補償制度を導入して、その流れとして農産物の貿易自由化に踏み切る考えは農林水産大臣は持っておられない、そういうことで断言をいただけますでしょうか。
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 それでは、あわせて、私どもは、自公連立政権当時も、多様な農業の保障という考え方、農業の多様性、そういったものをきちっと生かした交渉ということで、WTOの農業交渉に臨んでまいりました。上限関税あるいは重要品目、関税割り当てといったことについて、きちっと戦略を立てて臨んでいたところでありますが、月末から始まるWTOの閣僚会議に臨むに当たっての大臣のお考え、特に、自公連立政権時代と比べて何かしら我が国の主張が変わるのかどうか、変わ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 ということであれば、農業関係者の一定の御理解は得られるのかな、安心してもらえるのかなという気がいたしますが。 最後にもう一点触れさせていただきたいのは、きょうも御臨席でありますけれども、山田副大臣が、十一月の六日に農水省の七階で開かれて百二十名ぐらい出席していた農政ジャーナリストの会というところで、最後に、これは朝日新聞の方だと思いますが、「重要な議論を皆さん忘れているから聞くが、戸別補償はどういう理念なのか。農家の社会保障…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 しかしながら、記者さんから入手した議事録にある意味残っておるわけです。そういう意味では、山田副大臣も野党時代よりさらにまた発言力、発信力をお持ちになっているわけですから、正直な話、あの御発言で農家は大変不安になっているということです。そういった発言が続くことは、それが真意でないというのであればぜひ控えていただきたいというふうに思います。この点はもう指摘にとどめます、お答えは結構です。 私は、やはり、小沢幹事長そして山田副大臣…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 二つお尋ねをいたします。 農産物貿易自由化への準備ではない、加えて、もう一つは食料自給率の向上ということがかなり大きな目的として入っていたように、過去民主党が提出された法案では入っていたように思いますが、その点、二点いかがでしょうか。 〔梶原委員長代理退席、委員長着席〕
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 目的の中に農産物貿易自由化は入っていないということについて御発言はなかったですが、先ほどそれはやらないということだったので、そういう趣旨だというふうに私の方で理解をさせていただきます。 食料自給率の向上も当然目的に入っているということですが、それとの関係でちょっと以下の御質問をさせていただきたいと思います。 私は、まず、今このモデル事業を概算要求で来年実施しようとされておられますけれども、過去ずっと続けて法案を提出してこられ…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 今のお話を聞いても、聞こえてくる声は、待ったなしと言うんだけれども、やるのは米だけ。米だけについて、モデル事業といいながら、百八十万の農家全部やると。モデル事業で相手のすべてを対象にするなんというのはモデル事業でないので、先ほど名称についても江藤委員からも御指摘あったけれども、本当に言っていることとやっていることがどうも合っていないなという感じを強く持ちますし、そのことが、今から申し上げるような心配を本当に招きます。その点に…
第173回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○赤澤委員 今、当然出てくるだろうと思った答えが出てこなかったので、ちょっと私の方で話しますが、マニフェストには規模加算とかをこれからやられるということを書いてあるんですね。にもかかわらず、その制度について、どういうことを具体的にやるのかが今回全く出てこないモデル事業をやってしまうということは、極めて誤ったメッセージを農家、農村に送る。 全国一律で、小規模の農家についてはコストが高い、もらえるものでもなかなか赤の分を補てんをできない、そ…