赤澤亮正
会議録に記録された「赤澤亮正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,569 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2010/01/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金173 件
- 経済安保127 件
- GX・脱炭素114 件
- 半導体83 件
- デジタル行政53 件
- スタートアップ40 件
- 地方創生35 件
- 防災33 件
- こども・子育て18 件
- 社会保障・年金12 件
- 農業11 件
- 観光・インバウンド6 件
- 医療5 件
- 防衛5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 教育1 件
- 宇宙0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会96 件・96%
- 本会議2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 3,569 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 やはり私は少々わかりづらいところがあるように思います。まさによく聞かれるというのは、大臣の発言に問題があった、少なくとも大臣の言葉であれば誤解されるような発言だったということだろうと思いますし、その辺についてはやはり今後少し反省をされた方がいいのかなと私は思います。 いずれにしても、民主党の小沢幹事長の事件についてですけれども、民主党内で、長らく説明をせずに逃げ回っていた小沢氏への批判が起きないばかりか、検察やメディアへの批…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 私の言いたいことが伝わったものと信じたい、伝わったかどうかについてはちょっと疑問がありますけれども、信じたいということで、次の問題に移らせていただきたいと思います。 総務省の政務三役の適格性という話の続きなんでありますけれども、総務大臣政務官お二人が石川知裕代議士の逮捕を考える会に参加をされたという件であります。 報道によれば、今月十八日に、石川容疑者と同期の二期生が石川知裕代議士の逮捕を考える会を結成されたというふうに承知…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 大臣が選任をされた副大臣、政務官でありますから、私はもうちょっと責任を持っていただきたいなと率直に申し上げます。 改めて申し上げるまでもなく、検察庁は法務省の一部ですね。内閣、すなわち政府の一部であります。先週木曜日、二十一日の予算委員会の質疑の中でも、千葉法務大臣は、小沢幹事長の今回の政治と金の問題についても指揮権を発動する可能性を否定はされませんでした。これは微妙に総理と食い違って、総理は指揮権は考えていないとおっしゃっ…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 政府高官の役職を辞してから参加されるのが筋ではないかと思います。でなければ、千葉法務大臣が何ら声を上げておられない以上、明らかな閣内不一致の動き。国民から見れば極めてわかりづらい、そういう動きになると思います。 重ねて原口大臣にお伺いをいたします。 石川知裕代議士の逮捕を考える会のような会に、政府高官、特に総務省の大臣政務官が参加することは適切なことですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 今のお話で、私は原口大臣がおっしゃったことの中にもわかりやすい点が含まれていたと思うんですよ。それは、内閣の方針ということをおっしゃったわけですけれども、少なくともその方針に沿って検察を指揮するというのは、千葉法務大臣が責任を持ってやっておられることなんですね。それについて何かしら検察の動きを牽制するような、まさにそれを検証すると呼んでいるわけでありますけれども、そんな会を立ち上げること自体、本当に異様なことでありますし、そ…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 きずなとか友情とか言われましたけれども、きずなは我が党の総裁の専売特許でありますので、こちらにもきずなや友情はあるということであります。私は、今の小川政務官の話は非常にすっきりしているように感じました。少なくとも、話としては聞きやすい。先ほどから筆頭が何かやじっておられるように、友情があればおかしくないんだと言う。彼は、明らかに友情よりも国民のために優先させなきゃいけないものがあるということをおっしゃったと思います。 加えて…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 その辺が本当におかしいと思います。ということであります。(発言する者あり)どうぞどうぞ、やじって結構ですよ。 それで、小川政務官にもう一つ伺いたかったのは、ではその発言は適切なものだったのか。要するに、逮捕を考える会に参加すること自体が立場上許される範囲を超えているものとは少しも考えなかったのかということです。 要するに、わかりづらければもう一回言うと、「石川議員のことが心配で名前を連ねたが、立場上、許される範囲でかかわり方…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 小川政務官と話していると、私は、本当に大きな力には大きな責任が伴うということをどうも一番理解いただいているように感じるわけでありますが、二十日付の各紙が報じるところでは、平野官房長官が十九日の夜に、法案説明に訪れた小川政務官に対して、石川代議士の逮捕を考える会への政府関係者の出席は問題があるとして、参加しないよう注意したと報道されておりますけれども、これは事実ですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 具体的に現時点において逮捕を考える会への参加は適切なことだとお考えなのか、これからも活動を続けられるつもりなのか、その点について明らかにしていただきたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 具体的に、会には出席をされるのですか。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 その辺は小川政務官のお答えはすっきりしておるので話を前に進めやすいのでありますが、ただいまの質疑を伺いますと、平野官房長官が注意されたことが功を奏したようにも見えるということであります。 ただ、本当に心配が尽きないのは、一方で平野長官御自身が、民主党が設置を決めた捜査情報漏えい問題対策チームについて、一方的に検察側の情報が報道に出て不公平感を感じるところはある、あわせて、調査チームの活動が捜査に与える影響についてはない、こう…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 大変立派な演説をいただいたわけでありますけれども、その発言は適切なものでしょうか。政務官でありながら、個人の意思で参加したなどという説明が通用するとお考えのようですが、私からすれば、余りに御自身の立場をわきまえない発言だというふうに思います。 その点について、重ねて適切な発言だったのかということをお尋ねしたいと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 さっきマッチポンプと言ってちょっと冷やかしちゃったわけでありますけれども、官房長官は不公平はあると言いながら、小川政務官には注意をされたようであります。 階政務官は、小川政務官のように平野官房長官その他の政府の幹部から会への参加については特に注意とか受けておられないんでしょうか。今後とも参加されるのか、あわせてお尋ねをいたします。
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 大変美しい御答弁ではあるんですが、小川政務官と話していたときほどすっきりと問題を理解した上でお答えになっている感じがしないんです。要は、陰に隠れたところで石川さんのことをどれだけ心配されようが、それは全く問題ないんですが、あなたには本当に政務官としての立場があるということをぜひわきまえていただきたいし、忘れないでいただきたいと思います。 その点については、私はきょう総じて伺ってきたことについて言うと、総務省の政務三役が、どう…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 今、会にはもう出席をしないという趣旨でおっしゃったんだろうと私は理解をいたします。 ということで、小川政務官、そして階政務官ともに政務官としての立場を理解されて、会に出ることはしないということであれば、それはそういうことでいい。当面、軽率な行動をされたということについてはぜひ反省をしていただきたい、このように思うのであります。 特に気になることをこの際指摘をしておけば、私から見ると、小沢幹事長との距離にきれいに反比例して、小…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 それは、そっくりそのままお返しします。 石川さんについて同情する美しい友情は私は決して評価しないわけではありませんけれども、石川議員本人については、政治資金規正法上の虚偽記載を石川議員本人が認めているということは、石川議員の弁護士もメディアの取材に対して認めていることです。ということであれば、明らかに冤罪とかではあり得ないのでありまして、その辺については、やはり今のお話を聞いても、私は少々身内びいきあるいは同期びいきが過ぎる…
第174回 衆議院 総務委員会 第1号
○赤澤委員 石川知裕君の逮捕を考える会以外にも、先ほど申し上げた、捜査情報漏えい問題対策チームというのが立ち上がって、今の民主党は、もはや党を挙げて検察を牽制しようという構えに見えるという話を先ほどいたしました。 繰り返しになりますが、鳩山総理や小沢幹事長の事件を解明するチームを民主党内に立ち上げて、国民への説明責任を果たそうという動きが全く出てこないことは不思議なことだというふうに眺めております。こんな筋違いな話ばかり、そういう動きば…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 自由民主党の赤澤亮正でございます。 今回、国土交通委員会で初めて質問の時間をいただきまして、本当にありがとうございます。 まず、前原大臣、そして川内委員長、副大臣、政務官の皆様、御就任、まことにおめでとうございます。 私は、自由民主党の一員として質問いたしますが、基本的な姿勢として、我が自由民主党、今回の衆議院選挙、過日の選挙で、国民の皆様から下野を命じられたということは紛れもない事実であります。しっかりと反省をして、党を立…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 今、丁寧に御説明をされたわけでありますし、次に聞こうと思ったことについてもあらかじめお答えいただいたようなところもあるんですけれども、しかしながら、今おっしゃったようなことは国民の皆様にしっかりは伝わっていない。 端的に申し上げて、非常に有名になっているのは、八ツ場ダムの中止を表明する際に大臣が、マニフェストに書いてある、こうおっしゃった。その一言で、地元の住民は大変切り捨てられたように感じているし、私は、今のアンソニー・バ…
第173回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○赤澤委員 今の最後の部分も含めて、私は非常にわかりづらいお答えだったように思うんです。 それはなぜかというと、国民の皆様の目線で指摘をいただいて大変ありがたいというような筋のお話だったと思うのですが、それは国民の生活が第一、あるいは国民の目線というものを大事にしてきた民主党から指名を受けて閣僚の立場にあられる前原大臣、あるいはそこに副大臣お二人、政務官三人、その方たちが事前に概算要求するに当たって考えなかったことなんですか。そんなこと…