赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 起業家養成ということで大変ユニークな試みがなされるということでその動向を注目したいと同時に、やっぱり数が限られているモデル事業でありますから、算数とか数学とかを勉強するときに必ず日本の場合は活用、応用に課題があるということで、全国学力テストの中でもその点がいつも課題として出てくるわけでありますから、ふだんの勉強の中でそれがどう社会にとってつながっていくのかという視点からも是非やっていただくことが大事…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 今年度から日本遺産という形で、従来の文化財の保護のみならず、活用の視点に立って申請がなされ、来年度も全国の自治体から多くの応募があるというふうに聞いております。また、文化庁が観光庁と連携をしてということもあります。 私も、日本遺産、回らせていただいたり、各地の教育委員会の担当の方と意見交換もさせていただく中でちょっと感じるのは、文化庁もそうなんですが、今までそういう発想で、守ることがあっても活用するという視点が少ないので、…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 スポーツの産業というのは成長産業の一つというふうに言われているわけでありまして、日本政策投資銀行の調査によると、教育部門やいわゆる公営ギャンブルを除くと、スポーツは約五・五兆円と。小売が一・七兆円、施設業が二・一兆円、する方ですね。それから、見る、興行、放送等で一・七兆円という数字がございますし、こういう面では、先進諸国と比較するとまだまだ伸び代が大きいということだと思っております。 競技の中でどのスポーツが一番市場規模が…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 今お話しいただきましたように、幼児教育の段階的無償化や高校生の就学支援や高等教育における奨学金や授業料減免と、これはやはり少子化の原因は経済的な問題というのが第一に挙げられるわけでありますから、これをしっかりやれば必ず上がっていくということは見えているわけでありますが、残念ながら財源という問題がいつも課題として取り上げられております。既に御検討していただいているとは思うんですが、是非この財源問題を、更なる具体的にどこをどう…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 学力、体力のテストはやっていましたけれども、ようやくそこまで、対策まで踏み込んでいただいたということで、是非強力に進めていただきたいと思いますし、科学技術分野も新たな機関ができてよかったんですが、科研費含めて、やっぱりちょっと学者の先生にお任せし切らないで、お任せしなきゃいけない部分も当然なんですが、やっぱりこの課題をどう解決するかというような戦略的な、是非、科学技術振興支援の在り方を更なる検討もい…
第190回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、課題解決型の文部科学行政の転換を強くお願いをいたしまして、質問を終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。 我が国は、現在、様々な課題、難題に直面をしているわけであります。その中で喫緊の課題の一つがテロからの脅威への対処ということだと思っております。御承知のとおり、パリの同時多発テロ事件に見られますように、ソフトターゲットと呼ばれる警備や監視が手薄で攻撃されやすい標的、いわゆる民間人や民間車両、民間の建物などが狙われたわけであります。 馳大臣の所信にもございましたとおり、今年は五月にG7、伊勢志摩サミ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 あってはならないわけでありますが、最近も、各地方公共団体の役所、役場ですね、それから学校などにおいても、爆弾を仕掛けたみたいな、非常に、メールなどで届くという事件も起こっているわけでありまして、それらの対応というのは、やはり何かあってからでは当然遅いわけでありますから、教育、文化、スポーツ等関係機関が準備をしっかり、文科省の通知を踏まえて万全な体制を整えていただく。 また、訓練というのが大変大事になってくるというふうに思っ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 まさに馳大臣が指摘をなさったように、当然、教育というと様々な分野なり様々なポイント、重点があるわけでありますが、その中で、やはり教職員、先生方の資質というものが大変教育にとって大きいというのは論をまたない重要なポイントだというふうに私自身も感じている次第でございます。 ちょうど、昨日、義家副大臣が広島市の府中町に急遽出張なされたということも聞いております。まだ事実関係はこれから明らかにされるとは存じ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 中教審の中でも様々な議論がなされたということでありまして、やはり教育実習公害という、いわゆる本当に先生になりたくて免許を取るために教育実習に行くのではなく、まあ何となく免許があった方がいいなみたいな形の中で行こうみたいな形にすることによって、学校現場の負担というのも大変大きいという話も聞かせていただいているわけでありまして、そういう面では、先ほど局長おっしゃったように、教育実習の前段階から学校に行っ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 これは、社会教育分野、PTAとの連携の中で文部科学省として親子三行詩という取組がなされているということで、毎年全国から大変多くの応募があって、文部科学大臣賞を出しているということも聞いておりますし、また民間の取組でも親守詩という、子守歌ではなくて、子供が親に対する思いをうたった詩であったり短歌であったり俳句を詠むという、そんな様々な試みがなされておりますので、是非そういったところともきちっと連携を取っていただくことがより道…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 その中で、ちょっと最近気になるニュースがございました。二月二十九日に文化庁が、常用漢字表の字体・字形に関する指針報告書を出して、手書きの際は、木の例えば縦画は止めてもはねてもどっちでもいいとか、天という字、二本の横画は上下どちらが長くても誤りではないとか、例えば命令の令の字というのは活字体といわゆる手書きが違う、やっぱり当然、教科書は手書きに沿って、わざわざ教科書会社が手書きに沿って令の字を作っているにもかかわらず、そのこ…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 連携がなされているということなんですが、やはり社会に出てそれが混乱を招くということはあってはならないわけでありますから、当然、文化庁の国語課、国語審議会と初中関係が事前にきっちりやっていたらここまでこういう報道はなかったんではないかということを感じておりますので、是非、十分、今まで以上に連携強化をお願いをしたいと思いますし、大臣おっしゃったように基本があって応用ですから、やっぱり基本が大事ということで、その辺は変わらないと…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 やはり教育の目的はというと、教育基本法に書いてありますとおり、人格の完成と国民の育成であります。やはり人間は一人では生きられないわけですから、きちっと社会との関わり、それは全ての教科に言えると思いますが、それを意識して、引き続き強化、お願いをしたいと思います。 以上のような施策を展開するに当たりまして、崇高な使命感を持った教員とともに、やはりその教育行政をつかさどる文部科学省自身の職員の意識と言動、仕事に取り組む姿勢という…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 是非、覚悟を持って、それから我々政治家と皆様方職員の関係であったり、国民の間にはマスコミというものも入るわけでありますから、そういった多様な視点の中で、特に結果を是非出していただきたい。間接的な形で、現場がないということによって、通知だけ出せばそれで終わるようなことに是非ならないように、引き続き不断の努力、それから研修を積んでいただきたいと思います。 最後に、文部科学大臣から、以上を踏まえて、改めて決意の表明をお聞かせいた…
第190回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 ありがとうございました。
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章でございます。 今日は、浅野先生、それから荒井先生、貴重な御意見、御提案ありがとうございました。 まず、浅野先生にお伺いをしたいと思います。 冒頭、現行憲法の制定過程に絡んだ一院制、二院制の議論の御紹介をいただきました。改めて当時、GHQの意向、それに対する日本政府の意向、結果的には日本政府の二院制が採用されていく過程の中でのGHQの狙いとは一体何だったのかを、もう一度確認の意味を込めて御教示いただきた…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○赤池誠章君 ありがとうございます。 やはり、先ほど浅野先生御紹介いただきましたけれども、アジアで初めて帝国憲法下で議会を開設をし、苦悶苦闘しながら大正デモクラシーを経て議会制度をどう定着させていくか、そういった先人の努力、日本は民主主義をGHQの占領政策で与えられたわけじゃない、戦前からいろんな課題はあったとしても自らの民主主義を育んできたという、そういった視点の見方、戦争の原因の見方というのが違うのかなというふうに思っておりましたの…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○赤池誠章君 やはり時代を経て、先ほど国民性という御発言もありました、この問題というのは現在でも、現在は大丈夫で過去が駄目じゃなくて、現在においても我々、選挙というものを通じて選ぶときに、有権者、選挙民との関わりの中で、そういう面では民主主義の、民主政治の永遠の課題かなということも改めて感じさせていただいたところでございます。 続きましての質問の中で、衆議院と参議院の権限の違いという御説明をいただいた中で、端的に衆議院の特色と参議院の特…
第190回 参議院 憲法審査会 第1号
○赤池誠章君 こういった、まあ、たらればの話なんですが、ないにこしたことはないとはいえ、そうなったときにそれをどうすべきだということは、何か今まで国会の中とか、以前の制定過程の中で議論がされたことがあるかどうか。もし、あるなら御紹介をいただきたいと思います。浅野参考人、また荒井参考人にも、もし御承知だったら教えていただきたいと思います。