赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 やっぱり大学と専門学校の成り立ち、実情が違いますから、今お話しいただいたように、経過措置をしっかりつくっていただくというのは大変現実的な判断ではないかなというふうに思っておりますので、きちっとその経過措置、六割から始めて、当然一〇〇%なければいけないわけでありますが、やっぱり現実に即した形での経過措置をとっていただくというのは大変有り難いのではないかなというふうに思っているところであります。 続きまして、大学等の今回の修学…
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 そういう面では、機会均等という案文が実質使われているというふうに、私もそのとおりだろうなというふうに思っているところでございます。 続きまして、子供を安心して産み育てることができる環境の整備、我が国における急激な少子化への進展の対処に寄与とあるわけでありますが、少子化に対処するための施策として、消費税率引上げによる財源を活用し、国民負担は社会保障関係費として内閣府に予算計上して文部科学省において執行するとのことであります。…
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 各種調査、また直接いろいろお伺いしても、教育費の負担というのが非常に大きいということは、そのとおりなんだろうなというふうに思っております。そういう中での説明ぶりというふうに理解をさせていただきます。 続きまして、第二条、定義の中に大学等という、こういう文言がございます。大学、高等専門学校、専修学校専門課程、いわゆる専門学校としているわけでありますが、これ、ワーディングとして高等教育機関としないで大学等とするのには何らかの理…
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 その問題と同時に、学生等の定義も大学等の定義に即して位置付けられているわけでありますが、いわゆる高校三年間の後の専攻科ですね、四年生、五年生、まあ高等専門学校と似たような形で、ただ高等教育機関ではない、この専攻科も実は法律を変えて大学へ編入学することができるということもしているわけでありますが、この部分も除外した理由、対象としない理由を教えてください。
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 機関要件設定するとそういう話になるということなんですが、その一方で、子供たち、若い方々から見ると、所管が違うのにとか、そうなると、やっぱり今回の趣旨から考えたときにどうなのかということがあります。そういう面では別途支援策をしっかり考えていただくと同時に、四年見直し規定もあるわけでありますから、せっかく導入したことが、実は各省庁、それぞれ省庁として独自の支援をしているんですが、この無償化の措置によって全体の様々な子供たちの進…
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 やはり充実するんですけど、制度が変わるということで、今対象になっている方々が不利益にならないということをおっしゃっていただいて、これは十分きめ細かく見ていただきたいなと思います。 続きまして、これはあってはならないことなんですが、法文上、確認大学等の授業料減免に対する不正ということが条文上定められております。また、これもまたあってはならないことなんですが、やっぱり学生の中には、の不正というのも考えられるわけでありまして、こ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 そういう面ではしっかり対応していただきたいというふうに思っております。 続きまして、新制度に対して、消費税財源という国民全ての負担の中でこれだけ充実をするわけでありますけれども、この制度を知らなくて利用しなかった、若しくは別の制度を利用してしまったというようなことがないような広報の充実策について、見解をお伺いいたします。
第198回 参議院 文教科学委員会 第5号
○赤池誠章君 学生支援機構の電話相談もあるわけでありまして、返し方の相談ではなくて、是非、この新制度を含めた総合的な周知、広報の窓口をしっかりつくっていただきたいと思います。 今回の法案で、大学等における修学の支援、確認大学等に在学する学生等のうち、特に優れた者であって経済的理由により極めて修学に困難があるものに対して今法案での支援を行うわけであります。そういう面では、今回の措置で経済的理由による修学困難な学生等のいわゆるセーフティーネ…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章でございます。 柴山大臣所信に対しまして、基本質疑をさせていただきます。 まず、大臣所信にもございましたが、野田市児童虐待事案につきまして、我々自民党、与党といたしましても、また政府一体として、今国会で児童虐待防止法改正案を始めとした総合的な対策を打ち出そうとしているわけでございます。 改めて、文部科学省の取組、特に、課題となっております教育委員会、学校間、地域を越えた情報共有についてお伺いをいたします…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 検討をして速やかに対処するというのは当然であります。 ただ、速やかといってももう三月でございまして、学校は御承知のとおり四月、一年計画の中で動いてくるということなので、やはり年度内にしっかり通知をし、実行体制を整えていく必要があるというふうに思っているんですが、速やかにというのは、局長、いつですか。
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 大臣、聞いていただいておりますので、やっぱり命に関わる事態でございますので、学教法の中にも、いわゆる命に関わる問題は、大臣、指示、権限があるという形にもなっておりますので、やはり今の局長の答弁では、国民、そしてここにいる委員会メンバー、納得できませんので、これはもう年度内にきちっとやっていただきたいと、それはお願いをしたいというふうに思っております。 それから、これ、法的な枠組みとしては児童相談所を中心として情報共有をする…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 当然だと思いますので、しっかり、政府として、文部科学省としてできることはやっていただきたいと思っております。 それで、当然、通知、連絡をしたから終わるわけではなくて、やっぱりそれからが大事だと思っておりますので、国、教育委員会、学校、しっかり連携を取るということで、緊張感を持って取り組んでいただきたいと思います。 次に質問移ります。 今月三月は、厚生労働省を中心とした、内閣府、政府全体として自殺防止月間ということに位置付け…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 当然、人が重要でありますので、まあ併任というのも、急にいい人がいらっしゃらなかったということかもしれませんが、ようやく四月から新たな人員配置ができるということであります。 各地の教育委員会、当然様々な課題がある中で、やはりこういういじめ深刻事案、又は本当に残念でありますけれども自殺事案など、やっぱり専門的な見地からの具体的な支援、これは、情報社会でありますから、マスコミやネット対策含めて、やっぱりその辺しっかり対応しないと…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 当然、幼稚園教諭の先生方の養成、採用、研修の支援というのもありますでしょうし、幼児教育アドバイザーの配置ということで、経験なり専門的な知見を持たれた方をしっかり各地域に配置をしていただくと、これ補助事業だと聞いておりますけれども、国と地方で連携をする中でしっかり充実配置をしていただきたいと思います。 その中で、幼児教育の質の保証と同時に、今回三歳児から五歳児ということで幼児教育、保育無償化をするということなんですが、幼稚園…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 消費税増税原資、国民の全ての方に御負担をいただいて、幼児教育そして高等教育の支援をするという大きな意義を持つわけでありますから、くれぐれもしっかりチェックをしていただきたいと同時に、本来はやっぱり実学重視であるべきでありますが、今回は、いわゆる大学、短大の中には実学ベースでなくても具体的な弁明、理由があれば対象にするということもあるわけであります。教養が社会にとって大変重要であるわけでありますが、その一方で、まさに教養系が…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 専門学校は都道府県認可でありますので、やっぱり都道府県としっかり、今回半分は都道府県に教育の無償化御負担いただく、やっぱり是非、国はもちろんでありますが、都道府県としっかり連携をして、周知徹底、広報、また個別相談にもしっかり乗っていただきたいと思います。 それから、今回の措置の中で私立高校、私立高等専修学校への年収五百九十万未満への無償化ということも組み込まれているわけでありますので、その辺の準備状況を文部科学省としてお聞…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 第一次安倍政権、平成十八年に戦後初めて教育基本法を改正をいたしました。その中に、我が国と郷土を愛する、伝統と文化を尊重する、他国を尊重する、様々な条項を明記すると同時に、職業を教育の目標の一つに明記したわけであります。 普通教育は、学術中心の教育は大変重要であるわけでありますが、その一方でキャリア教育、職業教育も重要だということで、単線型から複線型への教育体系を推進してきたわけであります。そういう面では、専門高校であったり…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 養成段階、これ、歴史的に言えば、国立大学が中心となって各地域でやっていただいたり、また当然私学も重要でありますけれども、やはりきちっと養成段階、機能強化するために、国立大学、教育大学であったり教員養成学部のやっぱりしっかり統合再編も踏まえて、見据えて機能強化を図っていただきたいと思いますし、採用段階はやっぱり共通試験、各教育委員会、毎年毎年の問題大変でありますから、やっぱり一次試験みたいな形で共通問題化も取り組んでいただき…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 しっかり取り組んでいただきたいと思います。 最後に、一連の不祥事が続いております文部科学省のこの問題発生の原因をどう考えていらっしゃるのか、お聞かせください。
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○赤池誠章君 全然原因分析なっていませんよ。そんなことだから不祥事が続くんですよ。基礎、基本が全然なっていないんですよ。そんな通り一遍のことだから続くんですよ。官房長がそういう認識だから、一番文部科学省が駄目だと思いますよ。 大臣、申し訳ありませんが、改めて大臣のリーダーシップの下で文部科学省再生の御決意を聞かせて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。