赤池誠章
会議録に記録された「赤池誠章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 995 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生17 件
- こども・子育て11 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保7 件
- GX・脱炭素5 件
- 防災5 件
- 教育4 件
- AI3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会59 件・59%
- 決算委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会5 件・5%
- 農林水産委員会2 件・2%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 今回は、国内のみならず世界中に新型コロナウイルスが蔓延し始めているということで、昨日の厚労省の専門家会議でも大変な危機感が表明をされたところであります。 東京オリパラ大会はIOC主催であり、東京都、組織委員会主管ということでありますけれども、この新型コロナ対策というのは政府が前面に出て調整支援、積極的に動くべきだと思っております。そうでなければ本当に開催自身が危うくなりかねないというふうに思っているところであります。あらゆ…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 柳官房長がいらっしゃるわけでありまして、これはスポーツ庁だけではなくて文科省全体として、国家公務員倫理規程というのは文科省全体の問題でありますし、また、これは文科省のみならず各中央省庁も同様でありますから、しっかり働きかけをしていただき、また、国家公務員倫理規程というのは各地方の公務員倫理規程のモデルになっています。そうすると、各地方自治体も、実は倫理規程の中にはゴルフやスポーツを禁止しているということもあるというとんでも…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 子供の体力というのは地域差もございます。また、地方や民間との連携で取組強化をお願いしたいと存じます。先ほども申し上げましたが、新型感染症の問題でも、運動して体力を付ける、免疫力の向上にもつながるわけでありますから、改めて取組強化をお願いいたします。 子供の体力だけではなくて、実は子供たちの視力の低下というものも更に深刻になっていると文部科学省の学校保健調査でも明らかにされているところであります。ちなみに、毎年実施されている…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 マスコミにもこの問題が取り上げられるようになって、改めて国民全体へ危機感が広がっていると思います。子供の視力低下は致し方ないと思われがちでありますが、その風潮を当然視することなく、対策の取組強化を改めてお願いしたいと存じます。 次に、東京オリパラ大会に合わせて、日本博始め文化プログラムの全国展開が実施されております。その進捗状況に、文化庁から見解を端的にお伺いいたします。
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 今月三月十四日に日本博の開会式典、公演が開催されると聞いております。感染症対策から無観客での実施になるということで、これはこれで致し方ないと理解できるわけでありますが、どういうわけか生中継もやめてしまうとか、後日録画で中継するというのはいかがなものかと思わざるを得ません。 このようなときですから、やっぱり文化芸術の力で国内外に発信をして、新型肺炎で沈みがちなムード、雰囲気を是非明るくしてほしいとも思うわけであります。当然、…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 近年、識者から、我が国は社会的経済的背景、いわゆるSESということによって教育格差社会だということが指摘されております。長年の教育政策によってこのSESが乗り越えられていないという厳しい指摘がなされているわけであります。 今回の教育の無償化や負担軽減策がSESを乗り越える、経済的に厳しくても学力向上につながるように、是非、各種施策の連携強化をお願いしたいと存じます。 また、今回の施策に関連して幼稚園類似施設の支援を行うべく…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 是非官民連携の下で推進体制を強化していただきたいと存じます。そのためには、まさにネットを活用したネット上の協議会など、様々なレベルでの取組強化をお願いしたいと思います。 昨年の国会で、学校での働き方改革の法案を可決いたしました。今回の学校の情報化が、教師や職員の方々の働き方改革につなげていくということが大変重要ではないかと思います。例えば、英語やプログラミング教育などの新しい教育内容に対して、また、学級内や学年内の各種試験…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 私どもは、本件について推進すべく真摯に取り組んできたわけでありますが、残念ながら、質問しないと進捗状況を教えてくれないというのは大変残念であります。前回の国会でも、JAXAについてもそうでしたが、なぜか研究開発機構だけが質問しないと進捗状況も教えてくれないというのはいささかいかがなものかと思わざるを得ないわけであります。次回の質問でも同様のことがないことを祈らざるを得ないわけであります。 我が国の科学技術が相対的に低下して…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 昨年の国会でも文部科学省の創生実行計画、改革について指摘をいたしました。国民から信頼を失って執行能力に疑念が持たれているという事態の背景には、文科省自体の組織体制、すなわち幹部の指導力、一人一人の人材力、広報力に課題があると思っております。 残念ながら、今回の質問の冒頭においても、一番最初の質問通告を聞き取らなかったという、これは大変な文科省のミスであり、問題だと言わざるを得ないわけであります。今の説明では、全く改革が進ん…
第201回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 終わります。
第200回 参議院 文教科学委員会 第7号
○理事(赤池誠章君) 続けてください。
第200回 参議院 文教科学委員会 第6号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章でございます。 公立の義務教育諸学校の教育職員の給与等に関する特別措置法、いわゆる給特法につきまして、今国会で一連の審議を通じまして感じたこと、そしてお願いをしたいことを、以下三点につきまして意見表明をまずさせていただきたいと存じます。 第一は推進体制の強化、第二は要因分析に基づく具体的な解決策の策定、第三は改革の全体像と工程表を示すことであり、そして進捗管理をしっかりするということであります。 第一の…
第200回 参議院 文教科学委員会 第6号
○赤池誠章君 終わります。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 自由民主党の赤池誠章です。 十月二十九日火曜日に、当委員会におきまして、萩生田光一文部科学大臣の所信的挨拶に対して、以下、意見及び質問をいたします。 まず、次の三点、一つは防災、二つは教育無償化、三つは首里城防火対策について意見を表明をいたします。 第一に、防火対策についてであります。 台風十五号、十九号等の自然災害に対しまして、当委員会におきましても、お亡くなりになられた方々に対して黙祷をささげたところでございます。萩生…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 そういう面では、時代が大きく変化する中、国際化又は技術革新の進展、そういう面では改めて、時代の変化の中で我が国の教育をどうするか、そういった中での高大接続改革ではなかったのかなということを改めて確認をしたいというふうに思っております。 そんな中で、今、伯井局長から触れていただいた英語教育に関してであります。そういう面では、平成二十五年十月、首相官邸の教育再生実行会議におきまして、四次提言の中で外国語の外部検定試験の活用を検…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 改めて確認をさせていただきましたところ、昭和六十一年から、また平成二十三年からということで、そういう長い歴史の中から今回外国語の外部検定試験、民間試験の活用というものが生まれてきたということを確認したところでありますし、大学入試センターがやればいいじゃないかといったときに、残念ながら、今局長の御説明のとおり、五十万人規模であったり様々な採点ということで実現不可能といったときどうするかというところからそういったものが生まれて…
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 論点は具体的に何だったんでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 英語の試験のみ今論点の御説明をいただいたんだが、その一方で、記述式の問題もあったというふうにも聞いているんですが、その辺、局長、いかがでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 そして、最終的には、様々な御説明をいただいた論点がある中で、いわゆる高校関係者、大学関係者含めていろいろ御意見を本当に念入りに調整した結果、合意を得たという理解でよろしいんでしょうか。
第200回 参議院 文教科学委員会 第2号
○赤池誠章君 今日につながる関係者の合意を得たということでよろしいんですね、もう一度確認します。それだけ教えてください。