赤松広隆
会議録に記録された「赤松広隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,441 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業13 件
- 社会保障・年金2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 2,441 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤松分科員 全然ピントを外れた答弁をしてもらったって、僕が言っているのは他の便で、別にキャセイと言っているのじゃないのです。キャセイかタイ航空か中華航空かあるいは日本アジア航空か、いろいろなそういうような自主的かあるいは業界のやみカルテルか知らないけれども、そういう調査をすべきじゃないかということを言っているのですよ。なぜしないのですか。大臣、そんなこと、なぜできないのですか。
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤松分科員 大臣もそういうような後ろ向きな姿勢では大変残念ですけれども、これはどんどん出てきますよ、そんなことをやっていると。いいですか、今のキャセイの便、どんな理由を言おう と、現実は百名以下なんだから、それをどうやって説明するのですか。我々が聞いているのは、そういう業界の人たち、キャセイも含めて業界の人たちは、私たちはお金になるのだから乗せたいのですと言っている。乗せたいけれども三社協定があるから乗せられないということをはっきり言…
第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○赤松分科員 これで終わりますが、きょうは大変短い時間で、三十分ですから詰めた話がそれほどできなかったかもしれませんが、大変重要な問題ですし、私どもが指摘をさせていただいた問題は現に大きな問題としてあるわけですから、引き続いてまた別の場所で、この問題についてもまたほかの地域の問題についてもどんどんやらせていただくということだけ最後に申し上げて、私の質問時間が来ましたから質問を終わらせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 限られた時間でございますので、ただ新人議員初質問ということで、あれもやりたい、これもやりたいということで、多くの課題について、約七つばかりでございますけれども、質問を順次させていただきます。多少なれてないところもあると存じますけれども、御理解をいただいて御質問に対する御答弁をいただきたいと思います。 まず第一は、さきの第百十六国会において貨物運送取扱事業法及び貨物自動車運送事業法が成立いたしましたけれども、一体その施行日をい…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。十二月一日の施行ということで、ぜひそれまでに、今御答弁いただきましたように、また、大野大臣も昨日の所信表明の中でも述べられておられましたけれども、法案審議の経過では、特に貨物輸送の秩序の確立あるいは輸送の安全確保を中心として多くの議論がなされておりますので、これらの審議経過、さらには、今もお話ありましたが、多数の附帯決議もなされておるところでございますので、これらに基づいて遺漏なきようきちっと措置をしていただき…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。特に本年三月から、今言われた危険物については、既にそういう方向に進んでいる。バスについてもそうだということだろうと思いますが、あと一般的な大型車についても早くそういう方向で、価格の点だとかいろいろな問題があるようでありますから、そういうことも解決をしながら、そんな方向に早く御指導いただけるようにお願いをしておきたいと思います。特にEC諸国では、来年十月からこういうような形で全体的な装着義務化が行われるというこも…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 そういうことで結構でございますけれども、一点指摘をしておきたいと思います。 きょうの質問は主にトラック、大型車について私はしましたが、特に乗用車につきましても、日本車と外国車との安全格差についてはますます広がっているというのが現状でございまして、そういう意味で命に対する日米の取り扱い、ある意味では考え方が違うと言ってしまえばそれまででありますけれども、輸出用にはサイドドアビームというんでしょうか、ドアの中に鋼鉄板が入っている…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 できる限りの協力をしたいというようなことで、大変ありがたい御答弁もいただきましたけれども、しかし、地元が今何に一番注目をしているかといいますと、大変言葉はありがたいのですが、じゃ具体的に政府はこの中部新国際空港についてどんな形で、目に見える形で取り組みをしてくれるのかということに注目をしておるわけでありまして、そういう点でいいますと、六次空整の中にやはりこの中部新国際空港というものがどんな形で織り込まれていくのかということで…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 六十二年六月三十日に閣議決定されました四全総、もう十分御承知のことでございますけれども、この中でも「二十一世紀初頭における我が国の国際航空網の充実を図る上から、航空需要の動向等を見極めつつ、中部圏等における対応策について調査を進める。」というようなことできっちり位置づけられておるわけであります。また前の江藤運輸大臣も、昨年十二月の決算委員会の中で、やはりこの六次空整の中で中部新国際空港について何らかの形で位置づけるというよう…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 余り時間がありませんからそうくどくど言いませんが、今局長さん言われた地元の案というのはもう早々に、五月になって出てくるわけですから、ぜひそれを前向きに受け取っていただいて、具体的に先ほど大臣言われたように六次空整の中にきちっと位置づけができるように強く強く御要望を申し上げておきます。 空港問題に関連して最後に一点だけお尋ねをしておきますが、例の日米構造協議に関連しての質問であります。 さきの中間報告の中では、アメリカ側の要求…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 一点だけ申し上げておきますが、いつまでも検討中のプロジェクトだということで、それで許してくれるほどアメリカは甘くないと思いますので、きちっとした対応ができるように御要望申し上げておきます。 次に、リニアの中央新幹線について二、三お尋ねをしたいと思います。 昨日の大臣の所信表明の中でも、リニア中央新幹線について以下のように述べられております。「二十一世紀における高速交通機関として期待される超電導磁気浮上方式鉄道につきましては、…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。平成九年度をめどにということでお答えをいただきましたが、御承知のとおり建設促進期成同盟あたりからも、できるだけ早くという意見も多く寄せられておるところでありまして、ぜひ九年度と言わず半年でも一年でも早くこうした事業が前向きに進んでいきますように御期待を申し上げておきたいと思います。 第二にお尋ねをしておきたいのは、例えば今の期成同盟あたりが出しておるプランを見ますと、東京—大阪七十五分、東京—名古屋四十九分、こ…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 時期はいつごろですか。見通しは。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 これも答えにくいことだと思いますが、大臣は経営主体についてどうあるべきと考えておられますか。——いや、大臣に聞いているのです。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 言わんとするところはわかりましたので、本来大臣にというのはそれなりの意味があったことですが、審議官がそうやって御答弁されましたのでそれでよしとして、時間がありませんので、次の課題に行きたいと思います。 昨日の委員会の質問でも一部触れられましたけれども、東葉高速鉄道線の習志野台トンネル建設工事にかかわる問題についてお尋ねをいたします。 時間がありませんから二、三の点に絞って御質問を申し上げます。 事実関係については昨日の委員会…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 元工事関係者からの通報によってこれらの事実が判明したと伝えられていますけれども、この通報前には全くこのことに気がつかなかった公団の検査体制に反省すべき点はないのか、総裁にお尋ねします。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 時間がないですから、聞いたことだけきちっと的確に答えてもらえれば結構です。 私が聞いているのは、今総裁がこういうことで写真も撮ってグラフもとって、あれもやってこれやってといろいろ言ったけれども、現にそれで決められたとおりのことをやられてなかったという事実があるわけでしょう。だから、公団の今の検査体制に反省すべき点はないんですかということを聞いているんですよ。あるのかないのか。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 わかりました。 それで、不正を働いた熊谷組というのは、実は卸存じのとおりに前のJR東北新幹線の御徒町トンネルのときもやはりこの業者がかかわってこういう問題を起こしているわけでしょう。こういう熊谷組だとかあるいは大本組に対する工事のやり直しをやらせるなんということは当たり前のことでありますけれども、この事実がもう二、三日うちにきちっとした形で出るということでありますから、当然その折には指名停止等の厳重な処分が行われると思います…
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 それでは最後に、指導官庁の立場で運輸大臣として、こうした不正手抜き工事事件に対する見解を求めたいと思います。それは、今後こうしたことが再び起こらない方策をどう考えたらいいのかという意味でこの事件に対する大臣の見解を求めて、この質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 運輸委員会 第3号
○赤松委員 それでは最後の質問に入ります。あと五分しかありませんから、簡単に御質問申し上げます。 去る四月十一日、運輸省が、二十一世紀を展望した名古屋圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備について運輸政策審議会に諮問することを決定されたというふうに聞いております。今月二十五日には運政審の地域交通部会が開かれて、そこで諮問の後、具体的には名古屋圏都市交通委員会を設置して検討を早急に始めるということも聞いております。 新しい時代、二十一…