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日本社会党農林水産省畜産局自給飼料課長衆議院
総発言数
4,094 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
農林水産省畜産局自給飼料課長
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会93 件・93%
  • 本会議3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 大蔵委員会2 件・2%

※ 全 4,094 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,094 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 本委員会に名古屋市とその周辺町村に関する実態調査報告要旨日本都市学会なる資料が配付されておりますが、その資料によりますと、本学会の名古屋市とその周辺町村に対する実態調査の概要は、周辺十八ヵ町村ですが、「各個の事情は決して一様ではないが全般において名古屋市に対する依存度が著しく強く認められる。」「経済、金融、経営的にはかえって中心に構機的に依存性の強大なものがある。市外に進出または造成されつつある工場地区のごときは、名古屋の存…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 県側にお尋ねいたします。こういう権威のある都市学会の実態調査報告書が出ておりますが、これに対しまして愛知県の当事者はどうお考えになりますか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 少し不穏当だと思いますね。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 それではもう一度お伺いいたしますが、愛知県がこの十八ヵ町村の合併について反対しておられます最も反対理由の強い一点だけ――一点だけでけっこうです、これをお示し願いたい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 私はそういうことを質問してるのじゃないのです。あなた方がこの十一ヵ町村の合併に反対なさる最も一大きな根拠について、一つお示しを願いたい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 何だかよくわからぬですがね。それでは具体的に一つお尋ねしましよう。鳴海と合併することに反対の理由は何ですか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 今まで県の方でもって周辺の町村の合併について意思表示されたことはありますか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 いや、名古屋市を中心としたあの周辺。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 議会の意思表示はどんな意思表示ですか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 天白、猪高と鳴海、有松との立地条件その他、いわゆる合併のできない理由をお示し願いたい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 私は名古屋に住んでいるので一番よく知っているのですが今の問題はおかしい。横井助役と奥井教授に今の県の考え方に対してどうお考えになるかお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 岡崎と矢作川を隔てた矢作町との合併問題が出ておりますけれども、これはどういうふうですか。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 全然これは問題にならないと思うのです。全く満足できないどころか……。それでは、私が今受け取りました感じでは県の先ほど来のいわゆる合併が適当でないという御理由につきましてはあまり根拠のないものだ、一笑に付すべき性質のものだ、こういうふうに私は理解しております。 次に質問を続けます。鈴木総務部長にお尋ねいたしまするが、憲法の九十二条によりますと、この憲法第九十三条は-私自身の解釈でありません、この解釈は権威ある、内閣が任命いたし…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 自治庁の行政部長にお伺いいたします。行政部長はこの点につきまして今の県側の答弁を聞いておられましたか。-聞いておられない。じゃもう一ぺん……。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 違う。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 あなたもよく聞いておってください。私の質問したのは……。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 私の質問しましたのはこうなんです。憲法九十二条の地方自治体の本質というものは、これは地方制度調査会の一致した見解でもあるように、これは市町村であって、従って住民の意思というものは、市町村議会の議決が住民の意志であるというふうに私どもは考えております。先ほど来の県側の参考人の御発言によれば、県議会で議決をしたその議決は、市町村の議決と異なっております。しかし県議会の議決があったらその議決が正しいのだという御見解でございましたが…

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 それじゃ答弁が違う。私が言ったのは、いずれの議決を尊重すべきであるかというのです。それに対して県側はどう考えるか、一言でよろしい。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 知事としての責務を聞いているのではなくて、憲法の九十二条の精神から解して、いずれを尊草すべきであるかを私は聞いているの、です。

日本社会党(左)1955/03/31

第22回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○赤松委員 それでは行政部長から……。