赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 本案につきまして御質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 私ちょっとお聞きしたいのですが、審議会のメンバーはどういう方ですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 重ねてお伺いいたしますが、先ほど田中委員の質問で、東京都の七島は火山灰地帯云々ということをおっしゃいました。従って、「花樹岩風化上等」の、この「等」の中には、火山灰も含むのでありましょうか。いかがでございましょうか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) この法案を以前に審議した場合に、私はそのことを申しました。それならば富山県のごときは大きな火山崩壊地がある、これをどうなさるか。当然それも考えるという御答弁が、その当時ありました。しかしこの殊特上じよう対策促進協議会の中に富山県が入っていません。また花崗岩地帯のことをいうなら、三重県、滋賀県、京都府、香川、こういうものも一向入っていませんが、それはどういうわけですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) なお、その点、詳しく伺います。企画庁の方にお伺いしたいのですが、審議会で、なぜこういう重要な三重、滋賀、京都等をお抜きになっておるかということ。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 今御答弁の中に、台風がしばしば来ると、かようにおっしゃいましたが、台風の度数、台風の強度と、これはどういうふうにお考えになっているのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 私お尋ねしたいのですが、先ほど台風の頻度とおっしゃいましたが、台風が何回ほど来たら、台風の観点からこの特殊土壌地帯の地域に入るのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 台風の頻度と台風の強度に対しては、どういう考えをお持ちになっているのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 私のお伺いしているのは、強度に対しては法文を場合によっては修正、訂正してもよいのですか、お考えになっているのですか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 一つの具体的な例を申しますと、この第一図「特殊土じよう指定地帯」、一図、これをごらん下さいますとよくわかりますが、この中に岡山県が入っております。岡山県の中に、海岸地帯はこの該当地域に入っております。ところが、むろんこの地域は花崗岩地帯でありまして、しかし岡山県の災害の頻出する場所は、むしろ鳥取県等の山地の方面に多いのです。災害の観点からいうならば、むしろ徳島、岡山県の山地の方にこの仕事をすべきなんであります。し…
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) もう一つ、政府の方にお伺いいたしますが、この予算はどういうふうの部面に計上されていますか。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) この昭和三十一年度以降が三百九十八億の事業を残されているのでありますが、今おっしゃいますと、各省におきましても河川にしても、砂防にしても、治山事業にしても、やはり一定の計画をもって仕事をしています。その仕事をしておる計画は、特にその一部の金を特殊土壌のこの法律に関連して持っていくために、今までの計画はそごしてしまう。そういうことに対しては企画庁はどういうお考えなんです。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 審議会がだんだん変りまして、メンバーも変りまして、先ほどの質問の三重県とか愛知県とか滋賀県、京都、そういうふうな地域もこの地域に入るかもしれませんが、そういたしますと、どの耳におきましても、河川でも砂防でも、あるいは治山でも、一定の計画はあるのでございますね。今までの結果を見ますと、このためにずいぶん一定の計画を御破算にされている場合があるのです。たとえて申しますと、岡山県のごときそういうふうなのでありますが、岡…
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 十分その点、円満に解決を願います。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 参ります。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 速記をつけて。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) それでは、本法案に対して質疑は終局したものと認めまして、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 御異議ないと認めます。 これから討論に入ります。御意見のおありの方は、賛否を明らかにして、お述べを願います。
第24回 参議院 建設委員会 第13号
○委員長(赤木正雄君) 採決に入ることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり。〕