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緑風会全国治水砂防協会常務理事参議院
総発言数
4,209
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
全国治水砂防協会常務理事
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,209 20 を表示
緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) これは、來年からでも著手なさる御方針でしようか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 政府當局のお考え如何ですか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) これはもうすでに立派な設計もできておるのでしようか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 外に御意見ありませんか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 請願第八號は、これでよければこれでおきまして、次は請願第四十二號。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 速記を止めて。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 速記を始めて。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 今の安部委員のお話は誠に至當のことと思いますから、内務當局もこの點特に一つ御配慮頂きたい。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) この委員もそう澤山ではありませんから、どうぞお願いいたします。では請願第四十二號、千曲川及びさい川改修工事に關する請願、請願人、長野縣上水内郡朝陽村長篠原太一外一名、紹介議員木内四郎君、要旨、本縣は嶮峻なる山嶽が重疊し、河川はその間を奔流し、而も地質は極めて脆弱なるため、山復の崩潰地辷り等續發し、降雨毎に上流土砂の流出により、各種の災害が年と共に累加し、その被害は啻に本縣のみに止らず、下流隣縣にも甚大なる影響を及…

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 御質問はありませんか。近い機會とおつしやると、來年の豫算にでも計上なさるのですか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) いまのは、請願の提出人如何ですね。そういうことも考えられましよう。併しその場合には、或いは特にこの千曲川、さい川に關心をもつておる人が出したかも知れません。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) それは今後提出する人の如何に待つより外ないと思います。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 今中井委員からの御意見、御尤もと思いますが、内務當局で豫算に計上してあるものとか、そういうものは一應はつきりして置けば、委員のお手許に配付して下されば審議上非常に便宜かと思いますが、如何でしようか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 豫算の接衝開始前としても、内務省の意向は、或いは局の意向とか、省の意向はそれはあるでしよう。安定本部と折衝なさつて豫算の確立したものはこれは異議のないのは當然ですが、折衝以前におきましても、局なり、省の一應の御意向はあるべきものと思いますが。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) どうもその點、そう深くお考なさる必要……どころか、私はむしろ豫算を請求なさる前に、この委員會にも……。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 併し私は請願をここで今までとは違つて嚴重に處理しようという意思を重んずる以上は、中井委員の仰しやることは當然のことで、やはり内務省の意向をはつきり承つて置く方がよくはないのですか。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 速記を止めて。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 速記を始めて。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 先程からの中井委員、或いは原口委員の御説、兩方とも御尤もと思う點がありますが、この點併し、我々審議する上にも非常に重大な問題であるからして、成るべく今のことについて政府當局とよく話合つて、そうして少くとも省としてお決めになつたなら、お示しになつてもよくはないでしようか、その點を……。

緑風会1947/10/10

1参議院 国土計画委員会 第10号

○委員長(赤木正雄君) 今の北條さんのお話は御尤もでありますが、併しそうなりますと、專門委員を澤山雇つて來んと、實際的問題でないと思うのです。一人の專門委員が萬事に通ずるということは厄介なことです。河川にも、道路にも、港灣にも、全部に通曉する專門委員は、實際問題としてなかなか得難いと思います。だから、或程度政府からお示しになつてもよいのでないかと思います。