赤木正雄
会議録に記録された「赤木正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,209 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- 全国治水砂防協会常務理事
- 直近の発言日
- 1948/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 大蔵・建設委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 4,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) では先程決めましたように、この次の委員會、十六日の委員會で大山委員から御發言の道路橋梁の通水構造に關する法律案、これも議案に供したいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり)
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) よく注意いたしましよう。
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) それはこの間の委員會においても問題があつたのであります。と申しますのは、建設省の問題があるから、直ぐこの委員會において取上げて、この委員會として考えようじやないかという……。
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) それは結構ですが、どういう問題を處理して欲しい、こういう御希望がありましたならば、遠慮なく申して下さい。成るべくその方向に進みます。
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) 分りました。別に御發言ありませんか。
第2回 参議院 国土計画委員会 第2号
○委員長(赤木正雄君) 今門屋委員のおつしやつた通りに、訴願、陳情の問題は成るべく早くしたいと思いまして、實はその關係部面のお役所と協議したのです。ところが、向うが例の官公廳の闘争問題で休んでいまして、うまく連絡がとれなかつた點もあります。併しこれは專門調査員の方で準備のできたものからどんどん御協議願う、こういう方針で進んでおります。だから次の機會に皆さんの御協議があれば、それを委員會の議に付したいと思つております……。別に御發言もなけ…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○委員外議院(赤木正雄君) 簡單にお伺いいたします。第一は、災害復旧の最も急を要するのは申すまでもありません。生産の上からいつて必要なことはこの前も申しました。併し一般の治水事業、例えば今直ぐ堤防を復旧して置けば、或いは堤防を作つて置けば、水害は起らない。併しこの提防をこのままに不完全にして置けば大水害が来るという場合に、これは災害復旧と同じように、或いはそれ以上に重要な仕事だと思います。今僅か十万円くらいの金を掛けて堤防の一部を完成し…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○委員外議員(赤木正雄君) 私の思つておることと大藏大臣のお考えと全く一致しておる点を大変喜びます。つきましては災害復旧の今回の四億六千九百万円ですか計上されておりますが、この中の二億円は二十二年度の公共事業費の中から廻つておるように聞き及んでおります。これはまだ承認をされてない金から行つておる、これも誠にその通りと思います。併し地方といたしましては、とにかく公になつておりませんが、これ程の仕事が來るものというふうな考え方を予め持つて二…
第2回 参議院 予算委員会 第14号
○委員外議員(赤木正雄君) もう一点伺います。戰爭中におきましても、公共事業費の一般予算に対する割合は平均一割一分に相当しております。終戦以來、終戦処理費を加えた全体予算に対する公共事業費の割合は四分五厘又終戦処理費を除いたその他の予算の合計に対しては六分五厘、要するに公共事業費が非常に少いのであります。併し一般の國民は、もう戦争もなくなつたのだから、公共事業をよくされて、道路を直し、港湾をよくし、治水を完成する或いは土地の改良をされる…
第2回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤木正雄君) 私大藏大臣にお伺いいたします。 昨年の水害が如何に慘害だつたかということは、よく大藏大臣も御承知であります。つきましては、災害復舊に對して國から相當の補助をされておるということも、これは明らかであります。又昨年の災害復舊に當りましては、今まで曾て例のないことでありますが、災害の査定検査をする前に、すでに一部の補助をお與えになりました。それ程とにかく災害當時におきましては、前内閣は、この復舊に非常に努力をされて…
第2回 参議院 予算委員会 第9号
○委員外議員(赤木正雄君) 只今大藏大臣のお話で、非常な御努力を願いましたが、今回の豫算に計上できなかつたことは甚だ遺憾に思います。併しできるだけ早い機會においてこれをお考え下さつてるということに私は信頼します。成るべく、一日も早くこのことを善處されるように特にお願いする次第であります。 尚災害復舊のみならず、根本治水豫算に對しても九月三十一日の參議院の決議もあることでありますから、特に本豫算に對しては、この點を御留意下さるように切にお…
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) これから委員会を開きます。この間の打合会で大体御了承を得て置きましたが、お手許に配りました案によりまして、東海、近畿地方の現地視察に行きたいと思います。大体この案によつて行くことにして御異議ないですか。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) それではこの案にして参ることにいたします。それで御出張を願う人数でございますが、五人ぐらいにしたらどうかと、こういう考えを持つておりますが如何でございましようか。尤も決して五人と制限したわけでありませんから、まあ多少の増減はあつても、これは何でもない。仮に五人にしますと、緑風会から二人、社会党から一人、自由党から一人、民主党から一人、無所属から一人、六人になります。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) これは例えて申しますと、琵琶湖の湖面低下の問題も非常に大きな問題であります。又名古屋港とか、或いは大阪港とか尼崎の沈下問題、或いは國土第一号線、こういうものも一應この委員会としては実地に調査してよく研究して置いた方が、將來のすべてのことを檢討する上にも非常に必要である。こういうのであります。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 皆さんは固よりこういう知識をすでにお持ちと思いますが、最近の事情などをこの上とも御認識を願いたい。こういうのであります。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 今お話の委員全体がこれを視るということも御尤もと思います。併し事実委員が全部これを視るということは果していいか悪いか等の疑問があると思います。又よし國会が休会になりましても、委員が全部それに行つてよいかということもありますからして、大体各派からして御覽願いまして、その結果をお互に聽けば、或る程度までは了解し得る。こういうふうな考えを持ちますが。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) でき得れば一人の委員と申しますか、或いは全員が北海道から九州の國土に関するすべてのことは御了承願うべきことであります。併し事実そういうことは不可能であります。だから仮に今回六人お出で願えば、又適当な時期に、或いは北海道方面にお出掛けを願う、或いは九州方面にも又お出掛けを願う。そうして交互に知識の交換をするというふうにして行かんと、事実全部の委員が一時に出るということは実際問題としてどうですか。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) この日程で御覽の通りに、大体今回の御調査を願う範囲は、名古屋から神戸までと限つております。だからしてこれ以外に、或いは中國方面、或いは九州方面、四國方面、東北方面、或いは國立公園の問題もありましよし、港湾の問題もありましようし、或いは道路の問題もありましようし、それぞれに應じて又適宜にお出掛け願わなければならんというふうに考えております。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 如何でしようか。
第2回 参議院 国土計画委員会 第1号
○委員長(赤木正雄君) 今高田委員のおつしやる通りに、重要問題の起つた点から次から次に見て貰うという趣旨に從つて、大体お出掛けの人も六、七人内外の方々に考えまして、大体その方針で進んだら如何でしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕