赤木正幸
会議録に記録された「赤木正幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 385 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- スタートアップ26 件
- 住宅・不動産22 件
- 教育12 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- GX・脱炭素4 件
- 経済安保2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会48 件・48%
- 国土交通委員会43 件・43%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 385 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございます。 今お答えいただいたみたいなのは、所得税の控除の額が実は把握できていないというのは、意外に、意外というか、確かにすごく複雑な計算になるので大変さは分かるんですけれども、やはり、税金という非常に大事なものがふるさと納税によってどれぐらい毀損というか動きがあるかというのを把握することは非常に大事ですので、何か規模感だけでも公表していただけるように、改善していただければなと考えております。 もちろん、個人住民…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 そうですね。私も直接お聞きしたこともあるんですけれども、地方交付税の負担は生じていないという御回答をいただいてはいるんですが、本来すごくシンプルな制度に後からふるさと納税が乗っかってきているので、実は、一見するとすごく複雑で分かりにくくなっている部分があるのかなと考えております。 特に、寄附額が非常に多くて、一方で寄附が少なくて出ていく側、住民税の控除額が非常に多くなるような団体もあれば、交付税の交付団体、不交付団体とが入り…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね。今のお答えのとおり、プラスになっている団体が多い一方で、マイナスになっている団体は、非常に大きなマイナスを生じている団体もあるというふうに認識しております。 ここで、私の自治体、選挙区もそうなんですけれども、やはり、すごく寄附が多い自治体とそうではない自治体で結構不公平感を感じられているのも事実で、ちょっと細かい制度かもしれないんですけれども、ふるさと納税の寄附金をいわゆる基準財政収入額に…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 まさに、おっしゃられる部分は一理あって、来年、本当に寄附があるのかどうかというのが確証を持てない中で、そういった制度変更は難しい部分は理解はできるんですけれども、やはり、少し何か不公平感を感じていらっしゃる自治体もあるのも事実なので、今おっしゃられたような説明というのをもう少し広めていただければと考えております。 次に、ちょっと話題が少し変わって、今年の年明け早々の能登半島の地震も受けて、ふるさと納税の代理寄附というのが非常…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございます。 そうですね。少し不安を持ちながらこの代理寄附とかを進められている自治体の現場の担当の方も実際にちょっといらっしゃいましたので、そういった見解を持たれているということは周知していただければなと考えております。 時間がどんどん迫ってきていますので、少しずつ、ちょっとはしょりながら進めさせていただきます。 次はワンストップ特例制度についての質問になるんですけれども、私も実際に支援者の方たちからも、ふるさと納…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 そうですね。先ほどの数値を取るのと少し関連していると思うんですけれども、実際に団体若しくは自治体の事務手間が非常に増えるというのは非常に分かる理屈ではあるんですけれども、何とか今後、技術的にデジタル化を進めるような形で、この五団体という上限を外して、もっと寄附しやすいような仕組みに変えていただければと考えております。 次に、ふるさと納税の高額所得者が優遇されているんじゃないかという議論があるので、これについて質問をさせていた…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 そうですね。確かに、この上限というか、その二割とか、あと指定制度によって少し緩和はしているとは思うんですけれども、やはり公平性を感じられないような方が多いのも事実なので、何かしら、そこら辺の、この制度の改革なのか、説明を進めていただければと考えております。 次に、ふるさと納税による地方団体間の水平的な財政関係というか、とてもたくさん寄附を受け付けている団体もあれば、逆に寄附が少なく、出ていく側、住民税が減っている団体の、そこ…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 そうですね。税の移転というか、そういったものがだんだん平準化されているとはいえ、今のお話があったみたいに、やはり人気のある返礼品がある団体はとても寄附金をいただきやすいような仕組みになってしまっているというのが現状ですので、何とか歳入格差につながらないような仕組みというのを少しずつ改善していただければなと考えております。 最後の質問のまとまりになるんですが、ふるさと納税が地方創生にどれぐらい貢献しているのかというような議論に…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 そうですね。今おっしゃられたみたいに、確かに、返礼品の売上げ効果というのは非常に捕捉するのは難しいし、先ほどの話にもありましたけれども、やはり煩雑な事務作業が増えるというのも理解できるんですけれども、是非、やはり地方創生にとってはとても分かりやすい指標でもありますので、地方の産業がどんどん拡大していっていることを把握できるような、そういった指標を何かしら作っていただければと考えております。 もう少しちょっと広い質問になるんで…
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 時間も迫ってきましたので最後の質問にさせていただきますが、いろいろな効果が出ているということは認識できるんですが、だからこそなんですけれども、このふるさと納税の制度が廃止されたらどうしようと、これに頼った自治体の経営をしている、頼ったというか、そこに大きな影響を受けている自治体も増えつつありますので、この制度が廃止される可能性若しくは廃止された場合の影響についてどのように考えられているか、御見解をお願いいたします。
第213回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第3号
○赤木委員 ありがとうございました。 ふるさと納税の改善できる部分とか少し誤解を受けている部分というものはどんどん改善していただければと思います。そして、当面廃止されることはないという言葉を受けて、また自治体の方たちもそれに向けて進めていかれると思いますので、是非、引き続きよろしくお願いいたします。 どうも、質問、ありがとうございました。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の赤木正幸です。 本日は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。代表して質問させていただきます。 先ほどの、まさに日本維新の会の遠藤委員の質問とかなりかぶる部分はあるんですけれども、私も、GX、いわゆるグリーントランスフォーメーションに関する質問をさせていただきます。 私の質問は、どちらかというとかなり個人的な経験に基づいたものになっています。なぜかというと、実は、私も、ちょう…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 そうですね、本当にすごい足早に、どんどん新しい開示も進んできていると私も認識しているんですが、今、GXリーグ基本構想の具体的状況ですが、実際に何社ぐらいから参画を得られているか、あと、具体的にどんな企業さんが参画しているかという点についてお答えいただけますでしょうか。
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 そうですね、その五割超というのが、今おっしゃられたみたいな、実はヨーロッパより進んでいるということは、結構、皆さんまだまだ知らないと思います。すごくいい情報だと思いますので、是非もっとどんどん周知していただければなと考えております。 それで、参画企業さんなんですけれども、もちろん、GXを推進しようとか、カーボンニュートラルを実現しなきゃいけないという社会的な責任感は当然あるとは思うんですけれども、私、元々やはりビジネスの出…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 そうですね、まさに私もよく聞かれるのが、このGXリーグに参加すると、何かそれで得られる補助金はないのかと。今おっしゃられたみたいな加点があるとか、資金調達が少ししやすくなるということは、非常にこの業界に関してはとても重要だと考えております。 ちょっとこのGXリーグに関連して、先日、たしか十四日だったと思うんですが、GX経済移行債、今日、たしか五年債の入札があったと思うんですけれども、これについて、私個人の感覚としては、世界…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 そうですね、今おっしゃられたみたいに、意外に住宅の断熱とかそういったところにも活用されるということは、まだまだ、私も不動産事業もずっとやっていたこともあって、不動産関係の人はGXと自分たちは余り近くないというふうに思われている部分があるので、実はすごい密接だということを、私も含めてより周知していきたいと考えております。 では、次に、もうちょっと大きな枠組みとして、日本のGX全体に関する質問に移らせて…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 そうですね、どんどん、成長志向というのが、まさにある意味、負の遺産をなくすようなイメージがあるGXを、実はそれはもう成長の取りかかりになるんだというような発想は、すごく私も同意するところです。 それで、もう一歩進めて、日本が世界のリーダーシップを発揮していけるのかという点について、どのようなリーダーシップを発揮するか、ちょっとさっきの質問とかぶる部分はあるんですけれども、このリーダーシップ、GXにお…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 まさにアジアを巻き込むというのは、すごい、ちょっと時間がなくてたどり着けないかもしれないんですけれども、まさにJCMなんかにも、二国間クレジットですね、にも関わる話かなと考えております。 さらに、日本のGXに絡んで、やはり日本の企業の環境投資をどのように評価されるのかというのはすごく、実際の民間企業は重要だと考えています。特に、金融市場とか、あとは労働市場、さらに、いわゆる市民社会からどういった評価…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 そうですね、日本のGXに関する質問の最後の質問になるんですが、どうしても、私が民間出の、ビジネス出身の人間ですので、最後ここにたどり着くのは、どうやってもうかるんだというところなんですけれども、GXと経済活動というか、ダイレクトに言うと、GXともうけという論点なんですが。 もうかる仕組みは、ある意味、民間企業が自分で考えるべきところだとは思うんですけれども、GXと、若しくはイノベーションと両立したも…
第213回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○赤木分科員 ありがとうございます。 そうですね、まさに早く取り組むとそれだけチャンスも広がるというのは、すごく民間の構造にはマッチしているというか適していると思いますので、私も、こういったことを聞かれたときにはこういった話をさせていただこうと考えております。 では、次の質問に移って、時間が迫ってきていますのでちょっと順番を変えて、先にJCMの話、質問にさせていただきます。いわゆる、国と国との間で行われる温室効果ガスの削減若しくは吸収に…